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暁飯島工業(1997)・施策前進

有利子負債の削減と財務体質の強化

FY2016に初出。35回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-03。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023 – 2026-07-032016: 12017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
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有利子負債削減による財務体質強化119社が書いているテーマ・逆風2社・追い風118社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに42社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-03前進決算

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金の返済及び配当金の支払いなどから、3億79百万円の支出超過(前年同四半期は1億20百万円の支出超過)となりました。」

    借入金返済を継続しており、貸借対照表でも1年内返済予定の長期借入金、社債及び長期借入金が前事業年度末から減少している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金の返済及び配当金の支払いなどから、3億34百万円の支出超過(前年同期は2億69百万円の支出超過)となりました。」

    借入金返済と社債償還を継続し、1年内返済予定の長期借入金、社債及び長期借入金の残高はいずれも前事業年度末から減少している。
  3. 2026-04-03前進決算

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金の返済及び配当金の支払いなどから、3億34百万円の支出超過」

    借入金返済を継続し、1年内返済予定の長期借入金及び長期借入金、社債が減少している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「流動負債が前事業年度末比2.1%、63百万円減少し、固定負債は前事業年度末比3.5%、18百万円減少しました。長期の有利子負債が30百万円減少しました。財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金の返済及び配当金の支払いなどから1億85百万円の支出超過となりました。」

    長期有利子負債が30百万円減少し、借入金返済を継続している。有利子負債削減と財務体質強化の方向が数値で示されている。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金の返済及び配当金の支払いなどから、2億69百万円の支出超過(前年同期は2億71百万円の支出超過)となりました。」

    借入金の返済を継続し、当中間会計期間末の1年内返済予定の長期借入金、社債及び長期借入金はいずれも前事業年度末から減少している。有利子負債削減の進捗を記載している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「長期の有利子負債が2億16百万円減少しました。その結果、固定負債は前事業年度末比28.1%、2億9百万円減少の5億36百万円となりました。」

    長期有利子負債が前事業年度から2億16百万円減少し、固定負債も2億9百万円減少した。有利子負債残高は6億20百万円と記載されている。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金の返済及び配当金の支払いなどから、2億71百万円の支出超過(前年同四半期は1億55百万円の支出超過)となりました。」

    借入金返済81,682千円及び社債償還60,000千円を実施し、当第2四半期末には1年内返済予定の長期借入金、社債及び長期借入金がいずれも前事業年度末から減少している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金の返済及び配当金の支払いなどから、1億62百万円の支出超過(前年同四半期は1億59百万円の支出超過)となりました。」

    借入金の返済を継続し、当第1四半期末の有利子負債残高は前年事業年度末から減少している。返済と配当支払いにより財務活動は1億62百万円の支出超過となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「固定負債は前事業年度末比10.3%、86百万円減少の7億46百万円となりました。その要因は、主に長期の有利子負債が94百万円減少したことによるものであります。」

    長期の有利子負債が94百万円減少し、前事業年度の増加から削減へ進んでいる。
  10. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、借入れによる収入が増加したものの、借入金の返済及び配当金の支払いなどから1億55百万円の支出超過(前年同四半期は2億19百万円の支出超過)となりました。」

    借入れによる10億円の収入がある一方、借入金返済76,682千円、社債償還70,000千円などにより財務活動は支出超過となり、返済と新規調達が併存している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金の返済及び配当金の支払いなどから1億59百万円の支出超過(前年同四半期は1億14百万円の支出超過)となりました。」

    借入金の返済を継続し、当第1四半期末の有利子負債残高は前事業年度末から減少している。有利子負債削減の施策が四半期でも進行している。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「負債は、前事業年度末に比べ3億89百万円増加し、34億64百万円となりました。その要因は、主に仕入債務が4億61百万円及び有利子負債が1億78百万円それぞれ増加したことによるものであります。固定負債は前事業年度末比38.7%、2億32百万円増加し、長期の有利子負債が2億23百万円増加しました。」

    有利子負債削減方針に対し、当事業年度は有利子負債及び長期有利子負債が増加している。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「長期借入れによる収入 100,000 長期借入金の返済による支出 △ 190,858 社債の発行による収入 100,000 社債の償還による支出 △ 60,000 配当金の支払額 △ 129,602 財務活動によるキャッシュ・フロー △ 180,460」

    社債発行による資金調達がある一方、長期借入金・社債の返済を進め、貸借対照表上の有利子負債残高は前事業年度末から減少している。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「長期借入金の返済による支出 △ 150,016 社債の発行による収入 100,000 社債の償還による支出 △ 40,000 配当金の支払額 △ 129,520 財務活動によるキャッシュ・フロー △ 219,536」

    借入金・社債の返済を継続する一方、社債を1億円発行しており、有利子負債削減の流れに対して新たな資金調達が発生している。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「長期借入金の返済による支出 △ 75,008 社債の発行による収入 100,000 社債の償還による支出 △ 10,000 配当金の支払額 △ 128,999 財務活動によるキャッシュ・フロー △ 114,007」

    借入金返済を継続する一方、社債を1億円発行しており、有利子負債削減の流れに対して新たな社債による資金調達が発生している。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「長期の有利子負債が2億18百万円減少しました。その結果、固定負債は前事業年度末比25.8%、2億9百万円減少の6億円となりました。」

    長期の有利子負債が2億18百万円減少し、固定負債も2億9百万円減少した。前年度に続き有利子負債の削減が進んでいる。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「負債は、前事業年度末に比べ5億5百万円減少し、31億70百万円となりました。その要因は、主に有利子負債が2億81百万円、未払法人税等が1億29百万円それぞれ減少したことによるものであります。財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金の返済及び配当金の支払いなどから3億91百万円の支出超過(前年同四半期は25百万円の支出超過)となりました。」

    有利子負債が2億81百万円減少し、借入金の返済を継続した。財務活動による支出超過も前年同期の25百万円から3億91百万円へ増加している。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金の返済及び配当金の支払いなどから3億円の支出超過(前年同四半期は25百万円の収入超過)となりました。」

    借入金の返済を継続し、財務活動によるキャッシュ・フローは前年同期の収入超過から3億円の支出超過へ転じた。貸借対照表上も長期借入金及び社債残高が前事業年度末から減少している。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金の返済及び配当金の支払いなどから1億99百万円の支出超過(前年同四半期は1億49百万円の収入超過)となりました。」

    借入金の返済を実施し、財務活動によるキャッシュ・フローは前年同期の収入超過から1億99百万円の支出超過へ転じている。貸借対照表上も1年内返済予定の長期借入金、社債及び長期借入金が前事業年度末から減少している。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「長期の有利子負債が13百万円増加しました。その結果、固定負債は前事業年度末比2.3%、18百万円増加の8億9百万円となりました。」

    有利子負債削減の方針に対し、当事業年度は長期の有利子負債が13百万円増加し、固定負債も増加している。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金の返済などから25百万円の支出超過(前年同四半期は3億66百万円の支出超過)となりました。」

    借入金返済による財務活動の支出超過は続いたが、貸借対照表では1年内返済予定の長期借入金、社債及び長期借入金が増加し、有利子負債残高は前事業年度末を上回っている。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入などから25百万円の収入超過(前年同四半期は3億74百万円の支出超過)となりました。」

    長期借入れによる収入を含む財務活動が収入超過となっており、当第2四半期会計期間末の有利子負債残高も前事業年度末を上回っている。有利子負債削減という従来方針に対し、借入れを伴う資金調達の状態が続いている。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「負債は、前事業年度末に比べ1億9百万円増加し、42億99百万円となりました。その要因は、主に未成工事受入金が1億41百万円減少したものの、仕入債務が1億26百万円、有利子負債が2億40百万円それぞれ増加したことによるものであります。財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入などから1億49百万円の収入超過(前年同四半期は1億81百万円の支出超過)となりました。」

    前事業年度まで進んでいた有利子負債の削減に対し、当四半期は有利子負債が2億40百万円増加し、長期借入れによる資金調達を含む財務活動が収入超過となっている。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「負債は、前事業年度末に比べ6億86百万円減少し、41億89百万円となりました。その要因は、主に借入金が6億89百万円減少したことによるものであります。」

    前事業年度に太陽光発電事業資金の調達により長期有利子負債が増加していたが、当事業年度は借入金が6億89百万円減少し、負債削減が進んだ。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「負債は、前事業年度末に比べ5億88百万円減少し、42億87百万円となりました。その要因は、主に仕入債務が3億43百万円、有利子負債が3億7百万円それぞれ減少したことによるものであります。 財務活動によるキャッシュ・フローは、有利子負債の約定返済及び配当金の支払いなどから3億66百万円の支出超過(前年同四半期は2億52百万円の支出超過)となりました。」

    有利子負債が3億7百万円減少し、約定返済を継続している。財務活動によるキャッシュ・フローも返済等により3億66百万円の支出超過となった。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「負債は、前事業年度末に比べ4億85百万円減少し、43億90百万円となりました。その要因は、主に仕入債務が2億68百万円、有利子負債が3億14百万円それぞれ減少したことによるものであります。 財務活動によるキャッシュ・フローは、有利子負債の約定返済及び配当金の支払いなどから3億74百万円の支出超過(前年同四半期は2億75百万円の支出超過)となりました。」

    有利子負債が3億14百万円減少し、約定返済を継続している。財務活動によるキャッシュ・フローも有利子負債の返済等により支出超過となっている。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「負債は、前事業年度末に比べ3億22百万円増加し、51億98百万円となりました。その要因は、主に有利子負債が1億22百万円減少したものの、仕入債務が1億11百万円、未成工事受入金が3億70百万円それぞれ増加したことによるものであります。財務活動によるキャッシュ・フローは、借入金等の約定返済及び配当金の支払いなどから1億81百万円の支出超過(前年同四半期は1億12百万円の支出超過)となりました。」

    有利子負債が1億22百万円減少し、借入金等の約定返済を継続している。前事業年度の太陽光発電事業資金調達による有利子負債増加から、当四半期は減少に転じている。
  28. FY2018悪化有価証券報告書

    「固定負債は前事業年度末比91.7%、4億31百万円増加の9億1百万円となりました。主に太陽光発電事業資金の調達により、長期の有利子負債が4億19百万円増加しました。」

    有利子負債削減の方針を掲げる一方、太陽光発電事業資金の調達により長期有利子負債が4億19百万円増加している。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、有利子負債の約定返済及び配当金の支払いなどから2億52百万円の支出超過(前年同四半期は11百万円の収入超過)となりました。」

    有利子負債の約定返済を継続し、財務活動によるキャッシュ・フローは2億52百万円の支出超過となった。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、有利子負債の約定返済及び配当金の支払いなどから2億75百万円の支出超過(前年同四半期は2億20百万円の支出超過)となりました。」

    有利子負債の約定返済を継続し、財務活動によるキャッシュ・フローは2億75百万円の支出超過となった。
  31. FY2018-Q1資金調達超過から財務支出超過へ反転有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払いなどから1億12百万円の支出超過(前年同四半期は1億50百万円の支出超過)となりました。」

    前回の長期借入れ・社債発行による収入超過の記載から、今回は長期借入れによる収入がある一方、借入金返済・社債償還・配当金支払いなどにより財務活動全体では支出超過となっている。
  32. FY2017-Q3返済から資金調達超過へ転換有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、長期の借入れ及び社債の発行などから11百万円の収入超過(前年同四半期は76百万円の収入超過)となりました。」

    前四半期までの有利子負債の約定返済を中心とした財務活動による支出超過から、当四半期は長期借入れ及び社債発行による収入超過へ構成が変化している。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、有利子負債の約定返済及び配当金の支払いなどから2億20百万円の支出超過(前年同四半期は65百万円の支出超過)となりました。」

    当第2四半期累計期間に有利子負債の約定返済を継続し、財務活動によるキャッシュ・フローは2億20百万円の支出超過となった。
  34. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、有利子負債の約定返済及び配当金の支払いなどから1億50百万円の支出超過(前年同四半期は71百万円の収入超過)となりました。」

    当四半期に有利子負債の約定返済を実施し、財務活動によるキャッシュ・フローは1億50百万円の支出超過となった。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「有利子負債の削減に取り組み、財務体質の強化を図ってまいります。」

    有利子負債の削減を手段として財務体質を強化する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「純資産の増加(利益剰余金の増加)」は、この変遷が動いた35回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171413987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1純資産の増加(利益剰余金の増加)17回
  3. 2太陽光発電設備関連への資産取得・資金調達14回
  4. 3工事利益率向上を背景とする利益改善13回
  5. 4投資有価証券の取得と売却・評価損9回
  6. 5自己株式取得と配当による株主還元8回
  7. 6売上債権・仕入債務の減少による資産・負債の縮小7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
暁飯島工業の次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-03の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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