有形固定資産・投資有価証券取得による投資活動CFの資金減少
FY2019-Q2に初出。14回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
高橋カーテンウォール工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中5社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローの状況につきましては、主に有形固定資産の取得による支出90百万円により90百万円の資金減少(前中間連結会計期間は82百万円の資金減少)となりました。」
投資活動によるキャッシュ・フローの資金減少は前年中間期の82百万円から90百万円へ拡大し、有形固定資産取得による支出が主因となっている。 - 2026-08-07悪化決算
「主に有形固定資産の取得による支出90百万円により90百万円の資金減少(前中間連結会計期間は82百万円の資金減少)となりました。」
投資活動による資金減少が前年中間期から拡大している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、主に有形固定資産の取得による支出3億69百万円により3億74百万円の資金減少(前連結会計年度は99百万円の資金減少)となりました。」
投資活動による資金減少が前年度の99百万円から3億74百万円へ拡大し、有形固定資産取得支出が増加している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローの状況につきましては、主に有形固定資産の取得による支出77百万円により82百万円の資金減少(前中間連結会計期間は45百万円の資金減少)となりました。」
投資活動による資金減少が前年中間期の45百万円から82百万円へ拡大している。 - FY2024対処有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、主に有形固定資産の取得による支出95百万円により99百万円の資金減少(前連結会計年度は2億85百万円の資金減少)となりました。」
投資活動による資金減少が前年度の2億85百万円から99百万円へ縮小している。 - FY2024-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローの状況につきましては、主に有形固定資産の取得による支出43百万円により45百万円の資金減少(前中間連結会計期間は2億38百万円の資金減少)となりました。」
投資活動によるキャッシュ・フローの資金減少は前年中間期の2億38百万円から45百万円へ縮小している。有形固定資産取得支出等が主因となっている。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローの状況につきましては、主に有形固定資産の取得による支出2億40百万円により2億38百万円の資金減少(前年同四半期は1億46百万円の資金減少)となりました。」
投資活動によるキャッシュ・フローの資金減少は前年同期の1億46百万円から2億38百万円へ拡大している。有形固定資産取得による支出が主因となっている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、主に有形固定資産の取得による支出3億22百万円により3億73百万円の資金減少(前連結会計年度は2億57百万円の資金減少)となりました。」
投資活動による資金減少は前年度の2億57百万円から3億73百万円へ拡大している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローの状況につきましては、主に有形固定資産の取得による支出1億40百万円により1億46百万円の資金減少(前年同四半期は20百万円の資金減少)となりました。」
投資活動によるキャッシュ・フローの資金減少は前年同期の20百万円から1億46百万円へ拡大している。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローの状況につきましては、主に有形固定資産の取得による支出1億23百万円、有形固定資産の売却による収入28百万円及び投資有価証券の売却による収入50百万円及び投資不動産の売却による収入28百万円により20百万円の資金減少(前年同四半期は98百万円の資金減少)となりました。」
投資活動による資金減少は前年同期の98百万円から20百万円へ縮小し、有形固定資産・投資有価証券・投資不動産の売却収入も記載されている。 - FY2020対処有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、主に有形固定資産の取得による支出2億16百万円により2億13百万円の資金減少(前連結会計年度は3億96百万円の資金減少)となりました。」
投資活動による資金減少は前年度の3億96百万円から2億13百万円へ縮小した。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローの状況につきましては、主に有形固定資産の取得による支出1億31百万円、貸付けによる支出1億円及び貸付金の回収による収入1億4百万円により98百万円の資金減少(前年同四半期は2億6百万円の資金減少)となりました。」
投資活動によるキャッシュ・フローの資金減少は98百万円となり、前年同期の2億6百万円から減少幅が縮小している。 - FY2019通期投資活動CFの資金減少有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、主に有形固定資産の取得による支出4億円、投資有価証券の取得による支出83百万円及び投資有価証券の売却による収入88百万円により3億96百万円の資金減少(前連結会計年度は4億55百万円の資金減少)となりました。」
通期の投資活動によるキャッシュ・フローは3億96百万円の資金減少となり、有形固定資産取得4億円等が主な支出となった。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローの状況につきましては、主に有形固定資産の取得による支出2億6百万円、投資有価証券の取得による支出83百万円及び投資有価証券の売却による収入82百万円により2億6百万円の資金減少(前年同四半期は2億13百万円の資金減少)となりました。」
投資活動によるキャッシュ・フローは2億6百万円の資金減少となり、有形固定資産・投資有価証券の取得支出等を主因としている。