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高橋カーテンウォール工業(1994)・事実前進

低稼働率下での良好な収益構造の維持

FY2016-Q2に初出。37回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

37記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は36億5百万円(前中間連結会計期間比24.2%増)、セグメント利益は5億34百万円(前中間連結会計期間は1億44百万円のセグメント損失)となりました。」

    PCカーテンウォール事業は、前年中間期のセグメント損失から利益へ転じ、売上高も前年中間期比24.2%増となった。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「主力のPCカーテンウォール事業は、工場稼働率が昨年に比べて低下し、売上、利益ともに減少したことにより、セグメント利益は20百万円(前連結会計年度比96.5%減)となりました。」

    工場稼働率の低下を背景に、PCカーテンウォール事業のセグメント利益が前年度比96.5%減の20百万円となった。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「①PCカーテンウォール事業 当セグメントの売上高は29億2百万円(前中間連結会計期間比33.8%減)、セグメント損失は1億44百万円(前中間連結会計期間は3億14百万円のセグメント利益)となりました。」

    PCカーテンウォール事業は前年中間期の利益から損失へ転じ、売上高も33.8%減少している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は86億37百万円(前連結会計年度比30.3%増)、セグメント利益は5億68百万円(前連結会計年度比79.7%増)となりました。」

    PCカーテンウォール事業で売上高・セグメント利益が前年度比で増加し、前中間期から通期にかけても業績改善を記載している。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は43億81百万円(前中間連結会計期間比29.1%増)、セグメント利益は3億14百万円(前中間連結会計期間比55.3%増)となりました。」

    PCカーテンウォール事業の売上高・セグメント利益が前年中間期比で増加し、同事業の業績改善が進んでいる。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は19億62百万円(前年同四半期比17.4%増)、セグメント利益は96百万円(前年同四半期比20.6%増)となりました。」

    PCカーテンウォール事業は売上高19億62百万円、セグメント利益96百万円となり、前年同四半期比でそれぞれ17.4%増、20.6%増となった。
  7. FY2023-Q3売上減少・利益増加有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は49億25百万円(前年同四半期比3.9%減)、セグメント利益は2億51百万円(前年同四半期比70.3%増)となりました。」

    PCカーテンウォール事業は、前四半期の前年同期比増収から今回は3.9%減収となった一方、セグメント利益は70.3%増加している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は33億94百万円(前年同四半期比4.1%増)、セグメント利益は2億2百万円(前年同四半期比225.1%増)となりました。」

    PCカーテンウォール事業は、前四半期の前年同期比減収減益から、当第2四半期累計では売上高4.1%増、セグメント利益225.1%増となり、業績が改善している。
  9. FY2023-Q1売上・利益減少幅縮小有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は16億71百万円(前年同四半期比4.4%減)、セグメント利益は79百万円(前年同四半期比45.2%減)となりました。」

    PCカーテンウォール事業は前年同期比で減収減益が続くものの、前年度第1四半期の売上高72.0%減・利益88.4%減から、売上・利益とも減少幅が縮小している。
  10. FY2022通期売上減少幅縮小・利益減少幅拡大有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は69億64百万円(前連結会計年度比40.5%減)、セグメント利益は1億54百万円(前連結会計年度比92.2%減)となりました。」

    第3四半期累計の売上高47.5%減から通期は40.5%減へ売上減少幅が縮小した一方、セグメント利益の減少幅は91.7%減から92.2%減へ拡大している。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は51億23百万円(前年同四半期比47.5%減)、セグメント利益は1億47百万円(前年同四半期比91.7%減)となりました。」

    前四半期累計の売上高32億61百万円、セグメント利益62百万円から、当第3四半期累計では売上高51億23百万円、利益1億47百万円となった。前年同期比の減少幅も売上高58.7%減から47.5%減、利益95.6%減から91.7%減へ縮小している。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は32億61百万円(前年同四半期比58.7%減)、セグメント利益は62百万円(前年同四半期比95.6%減)となりました。」

    PCカーテンウォール事業は、前四半期の売上高前年同期比72.0%減・セグメント利益88.4%減から、売上高58.7%減、利益95.6%減となり、利益の減少幅が拡大している。
  13. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は17億47百万円(前年同四半期比72.0%減)、セグメント利益は1億45百万円(前年同四半期比88.4%減)となりました。」

    PCカーテンウォール事業の売上高・セグメント利益が前年同期比で大幅に減少している。ただし、前年第1四半期は工事進行基準の適用物件を一気に計上した特異な比較対象であり、会社は実態面ではそこまで大きな落ち込みではないと説明している。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「昨年から受注量、生産量ともに低迷が続いていますが、当期より工事進行基準の適用が可能となり、当該基準の適用が可能となった物件について売上を計上した結果、売上高及びセグメント利益が増加しております。当セグメントの売上高は97億59百万円(前年同四半期比95.2%増)、セグメント利益は17億78百万円(前年同四半期比235.5%増)となりました。」

    PCカーテンウォール事業で工事進行基準の適用物件を売上計上し、売上高97億59百万円、セグメント利益17億78百万円、前年同四半期比でそれぞれ95.2%増・235.5%増となった。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントの売上高は78億97百万円(前年同四半期比194.1%増)、セグメント利益は14億29百万円(前年同四半期比391.0%増)となりました。」

    PCカーテンウォール事業について、前年同四半期比で売上高194.1%増、セグメント利益391.0%増となる具体的な業績改善を記載している。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当期より工事進行基準の適用が可能となり、当該基準の適用が可能となった物件について売上を計上した結果、売上高及びセグメント利益が増加しております。当セグメントの売上高は62億47百万円(前年同四半期比213.7%増)、セグメント利益は12億56百万円(前年同四半期比299.8%増)となりました。」

    工事進行基準の適用可能物件を売上計上した結果、PCカーテンウォール事業の売上高・セグメント利益が前年同期比で大幅に増加した。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「昨年から受注量、生産量ともに低迷が続いており、比例して売上が大幅に落ち込みました。一方、顧客の製品形状変更、追加依頼などに真摯に対応して、追加売上を獲得し、また工場を中心に懸命のコストダウンを図り、収益を確保しています。」

    受注・生産低迷による売上減少と、顧客対応・コストダウンによる収益確保の構図を通期でも記載している。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「昨年から受注量、生産量ともに低迷が続いており、比例して売上が大幅に落ち込みました。一方、顧客の製品形状変更、追加依頼などに真摯に対応して、追加売上を獲得し、また工場を中心に懸命のコストダウンを図り、収益を確保しています。」

    受注量・生産量低迷による売上減少が続く一方、顧客対応による追加売上と工場中心のコストダウンにより収益を確保する構図を引き続き記載している。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「昨年から受注量、生産量ともに低迷が続いており、比例して売上が大幅に落ち込みました。一方、顧客の製品形状変更、追加依頼などに真摯に対応して、追加売上を獲得し、また工場を中心に懸命のコストダウンを図り、収益を確保しています。当セグメントの売上高は26億85百万円(前年同四半期比68.8%減)、セグメント利益は2億91百万円(前年同四半期比77.8%減)となりました。」

    PCカーテンウォール事業は追加売上の獲得とコストダウンにより利益を確保したものの、売上高は前年同四半期比68.8%減、セグメント利益は77.8%減となった。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「工場の低稼働時に製造した案件が多く売り上がったため、低粗利率を見込んでいましたが、利益改善が想定以上の成果を挙げた結果、セグメントの売上高は19億91百万円(前年同四半期比4.1%減)、セグメント利益は3億14百万円(前年同四半期比70.2%増)となりました。」

    工場低稼働時に製造した案件の売上計上で低粗利率を見込んでいたにもかかわらず、PCカーテンウォール事業のセグメント利益が前年同四半期比70.2%増となり、利益改善が想定以上に進んだ。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、元々オリンピック前年で工事の完成がピークを迎える時期であったことに加え、建設現場の遅れにより前年度から繰り越してきた物件が完成に至ったこと等により、セグメントの売上高は161億90百万円(前連結会計年度比153.9%増)、セグメント利益は24億93百万円(前連結会計年度比185.8%増)となりました。」

    前 filing で繰越物件の完成による改善が進んでいたPCカーテンウォール事業について、通期で売上高161億90百万円、セグメント利益24億93百万円となった。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、元々オリンピック前年で工事の完成がピークを迎える時期であったことに加え、建設現場の遅れにより前年度から繰り越してきた物件が完成に至ったこと等により、当セグメントの売上高は117億67百万円(前年同四半期比148.4%増)、セグメント利益は19億84百万円(前年同四半期比219.3%増)となりました。」

    前 filing に続き、繰越物件の完成などによりPCカーテンウォール事業の売上高117億67百万円、セグメント利益19億84百万円を計上し、前年同期比で大幅に増加している。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「しかしながら、当第2四半期連結累計期間においては、建設現場の遅れにより前期から繰り越してきている物件が完成したこと等により、当セグメントの売上高は86億8百万円(前年同四半期比125.9%増)、セグメント利益は13億8百万円(前年同四半期比103.3%増)となりました。」

    前 filing に続き、繰越物件の完成等によりPCカーテンウォール事業の売上高・セグメント利益が前年同期比で増加し、改善が進んだ。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「建設現場の遅れにより前期から繰り越してきている物件が完成したこと等により、前年同四半期に比べ売上が増加したため、当セグメントの売上高は20億77百万円(前年同四半期比116.0%増)、セグメント利益は1億84百万円(前年同四半期比74.1%増)となりました。」

    前 filing で資材供給遅れ等により業績が落ち込んでいたPCカーテンウォール事業について、繰越物件の完成などにより売上高・セグメント利益が前年同期比で増加した。
  25. FY2018悪化有価証券報告書

    「主力のPCカーテンウォール事業は、売上高の減少に加え、人手不足や部材の供給不足等の影響で工場の生産に関わる労務費や資材調達費、取付に関わる外注費等さまざまなコストが上昇したために8億72百万円(前連結会計年度比23.4%減)となりました。」

    PCカーテンウォール事業は利益を確保したものの、売上減少と人手不足・部材不足による各種コスト上昇によりセグメント利益が前年度比23.4%減少している。
  26. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間はセグメント売上が9億27百万円に留まった(第1、第2四半期連結会計期間平均の半分以下)ことと、工場低稼働の期間があった影響で利益率がやや低下したこともあり、当第3四半期連結会計期間単独では22百万円のセグメント損失となりました。」

    前 filing で工場稼働上昇とセグメント利益増加が示されていたが、当第3四半期会計期間単独では売上低迷と工場低稼働により22百万円のセグメント損失となった。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、工場の稼働が徐々に上がってきているため、当セグメントの売上高は38億10百万円(前年同四半期比22.0%増)、セグメント利益は6億43百万円(前年同四半期比44.6%増)となりました。」

    前 filing で工場稼働率の上昇開始が示された後、今回は稼働が徐々に上昇し、PCカーテンウォール事業の売上高・セグメント利益も前年同期比で増加した。
  28. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「工場の稼働率は上昇しているものの、当第1四半期連結累計期間に完成して売上計上した物件は少なかったため、当社企業グループの業績は売上高は10億12百万円(前年同四半期比37.0%減)、営業利益94百万円(前年同四半期比57.4%減)」

    従来の低稼働率下で良好な収益構造を維持するという説明から、稼働率は上昇した一方、完成・売上計上物件の少なさにより売上高・営業利益が減少する構図へ論点が変化している。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「主力のPCカーテンウォール事業では、関東工場の稼働率が低下したものの、効率的なオペレーションを行い良好な収益水準を保つことができました。」

    工場稼働率が低下した状況でも効率的なオペレーションによって良好な収益水準を確保したと引き続き記載している。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、前期より工場稼働率が低かったため、前期比売上・利益率ともに低下したものの効率的なオペレーションを行ったため、利益を積み上げることができました。」

    工場稼働率低下により売上・利益率は低下した一方、効率的なオペレーションにより利益を積み上げたと記載している。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、前期より工場稼働率が低かったため、前期比売上・利益率ともに低下したものの効率的なオペレーションを行ったため、良好な収益構造を維持できました。」

    工場稼働率の低下により売上・利益率は前期比で低下した一方、効率的なオペレーションにより良好な収益構造を維持したと引き続き記載している。
  32. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、前期より工場稼働率が低かったため、前期比売上・利益率ともに低下したものの効率的なオペレーションを行ったため、良好な収益構造を維持できました。」

    工場稼働率の低下により売上・利益率は前期比で低下した一方、効率的なオペレーションにより良好な収益構造を維持したと記載している。
  33. FY2016対処有価証券報告書

    「主力のPCカーテンウォール事業では、関東工場の稼働率が低下したものの、効率的なオペレーションを行い良好な収益水準を保つことができました。」

    前四半期に売上・利益が低調とされた状況から、今回は関東工場の稼働率低下下でも良好な収益水準を確保したと記載している。
  34. FY2016-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、工場稼働率が低い時期が続いたため、売上、利益とも低調に留まりました。」

    低稼働率下でも良好な収益構造を維持できたという従前の記載から、今回は売上・利益とも低調と記載されている。PCカーテンウォール事業の売上高は61億41百万円、セグメント利益は10億40百万円で、前年同期比でそれぞれ9.4%減、23.8%減となった。
  35. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「着実に売上を伸ばし、採算面で適正な受注単価を保ったため、工場稼働率が低下したものの良好な収益構造を維持できました。」

    PCカーテンウォール事業の売上高は50億43百万円、セグメント利益は9億13百万円と記載されている。
一緒に動いた変遷

「売上高・営業利益等の前年同四半期比減少」は、この変遷が動いた37回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161310101010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・営業利益等の前年同四半期比減少16回
  3. 2中間配当の実施決議13回
  4. 3建設需要の低迷と製造案件不足による工場稼働率低下10回
  5. 4純資産の増加と自己資本比率の上昇10回
  6. 5アクア事業のセグメント損益黒字化10回
  7. 6現金及び現金同等物の減少10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
高橋カーテンウォール工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
低稼働率下での良好な収益構造の維持|高橋カーテンウォール工業(1994)の変遷 | Komori