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決算1994高橋カーテンウォール工業建設・資材

2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年中間期は、受注の増加と工場稼働率の維持により、売上高が増え、営業・経常・最終損益はいずれも赤字から黒字に転じた。通期予想と配当予想は修正されていない。

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百万円(中間期営業利益)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高4,208百万円前年比 +22.0%進捗 51.6%
営業利益586百万円進捗 80.3%
経常利益666百万円進捗 80.2%
純利益(親会社株主帰属)438百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益55円36銭
期末の財政状態
総資産12,835百万円
うち純資産 11,147 百万円自己資本比率 86.9%前期末比 +1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+434,465
投資-90,445
財務-404,337
純増減-60,317

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,090,036千円
セグメント別売上高PCカーテンウォール事業 3,605.70百万円(前年比 +24.2%)、アクア事業 571.30百万円(前年比 +11.0%)、その他 31.13百万円(前年比 -0.1%)
セグメント別利益PCカーテンウォール事業 534.74百万円、アクア事業 52.77百万円(前年比 +6.8%)、その他 -0.92百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,150百万円(前年比 +11.1%)
営業利益730百万円(前年比 +547.8%)
経常利益830百万円(前年比 +344.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益550百万円(前年比 +188.7%)
年間配当予想20円 → 22円(+10.0%)
業績の増減要因

きめ細かい営業で、多種多様かつ多くの地域の案件を受注し、工場の稼働率を維持した。アクア事業では学校プール新設、老朽化したプール施設のリニューアル工事等の拡大を図り、インバウンド復活でホテルのプールが増加傾向となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5千円 / 特別損失 固定資産除却損 106千円
減価償却費126,838千円
受注高・受注残高受注高 5,381百万円(前年比 +36.0%) / 受注残高 10,061百万円(前年比 +13.2%)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数9,553,011
期末自己株式数1,629,264
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高4,208百万円(前年比 +22.0%)
営業利益586百万円
経常利益666百万円
親会社株主に帰属する当期純利益438百万円
1株当たり当期純利益55円36銭
自己資本比率当期末 86.9% / 前期末 85.5%
総資産12,835百万円
純資産11,147百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー434,465千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-90,445千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-404,337千円
現金及び現金同等物期末残高2,090,036千円
通期業績予想売上高 8,150百万円(前年比 +11.1%) / 営業利益 730百万円(前年比 +547.8%) / 経常利益 830百万円(前年比 +344.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 550百万円(前年比 +188.7%)
年間配当予想20円 → 22円(+10.0%)
セグメント別売上高PCカーテンウォール事業 3,605.70百万円(前年比 +24.2%)、アクア事業 571.30百万円(前年比 +11.0%)、その他 31.13百万円(前年比 -0.1%)
セグメント別利益PCカーテンウォール事業 534.74百万円、アクア事業 52.77百万円(前年比 +6.8%)、その他 -0.92百万円
受注高・受注残高受注高 5,381百万円(前年比 +36.0%) / 受注残高 10,061百万円(前年比 +13.2%)
減価償却費126,838千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5千円 / 特別損失 固定資産除却損 106千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数9,553,011
期末自己株式数1,629,264
業績の増減要因きめ細かい営業で、多種多様かつ多くの地域の案件を受注し、工場の稼働率を維持した。アクア事業では学校プール新設、老朽化したプール施設のリニューアル工事等の拡大を図り、インバウンド復活でホテルのプールが増加傾向となった。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

きめ細かい営業により多種多様かつ多くの地域の案件を受注し、工場の稼働率を維持した。アクア事業では学校プール新設や老朽化施設のリニューアル工事等の拡大を図り、インバウンド復活でホテルのプールが増加傾向となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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