ワークスタイルと企業文化の変革
FY2020に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社の存在価値である「顧客の事業活動の生命線となるインフラ(事業環境・空間)を顧客と共に創り、守り、育てる会社」であり続けるため、旧来ビジネスからの事業構造転換に向けた土台作りの3年間と位置づけ、新規ビジネスのメニュー化や人材・事業投資に引き続き取り組んでおります。さらに、変革を支える組織基盤の強化を目指し、会社風土の刷新にも本格的に着手しております。」
中期経営計画2年目に入り、新規ビジネスのメニュー化、人材・事業投資に加えて、会社風土の刷新にも本格的に着手したと記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社グループの中期経営計画『Change & Challenge 80th』(2024年4月~2027年3月)は2年目を迎えております。…さらに、変革を支える組織基盤の強化を目指し、会社風土の刷新にも本格的に着手しております。」
会社風土の刷新について、従来の方針表明から、本格的に着手した段階へ進んだことを記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社グループは当期より新中期経営計画『Change & Challenge 80th』(2024年4月~2027年3月)をスタートさせました。…旧来ビジネスからの事業構造転換に向けた土台作りの3年間と位置づけ、新規ビジネスのメニュー化や人材・事業投資に意欲的に取り組んでおります。」
『Change & Challenge 80th』を2024年4月から開始し、3年間を旧来ビジネスからの事業構造転換の土台作りと位置づけ、新規ビジネスのメニュー化、人材・事業投資を開始している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「中期経営計画のテーマ「Cange&Callenge 80th」を踏まえ、従来の手法や考え方を踏襲する保守的な企業文化の変革を図ってまいります。原価意識を強く持つことで既存事業の収益性向上に加え、他社との協創により「マルチゲートウェイ」を新たな事業の柱として展開してまいります。」
従来の中期経営計画テーマ「存在意義・再生」から、「Cange&Challenge 80th」を踏まえた企業文化変革・原価意識・マルチゲートウェイ展開へ計画上の表現を更新している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「中期経営計画のテーマ「存在意義・再生」を踏まえ、従来の手法や考え方を踏襲する保守的な企業文化の変革を図ってまいります。」
中期経営計画のテーマを「存在意義・再生」と明示し、保守的な企業文化の変革を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「中期経営計画のテーマ「存在意義・再生」を踏まえ、従来の手法や考え方を踏襲する保守的な企業文化の変革を図ってまいります。」
従来の企業文化を変革し、事業構造改革を進める方針を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「仕事とプライベートのバランスを保ち、やりがいを感じていきいきと働くことが出来るワークスタイルの確立を行ってまいります。また、変革に向かって大きく舵を切るためには、人材の実効性を高め、チャレンジを歓迎する企業文化に変革していくことが必要不可欠であると認識しております。」
事業構造改革を支える取組みとして、ワーク・ライフ・バランスを保つ働き方と、挑戦を歓迎する企業文化への変革を掲げている。