神田通信機(1992)・施策前進
リスキリング・2スキル2ライセンスによる技術人材の高度化
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
技術関連資格取得による専門人材育成21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「指標 (複数スキル・複数資格取得者の増加を図る) 目標 実績(当事業年度) 2スキル取得者 2027年3月まで に 50 % 16.2 % 2ライセンス取得者 2027年3月まで に 50 % 11.1 %」
2027年3月までに2スキル取得者・2ライセンス取得者を各50%とする目標を継続し、当年度実績は2スキル16.2%、2ライセンス11.1%となった。2ライセンス取得者は前年度3.7%から上昇している。 - 2026-06-06前進株主総会
「給与水準の引き上げや事業構造転換に向けた施策の一つとして、社員のスキルアップのため、社内外教育の積極的実施を継続して実施いたしました。」
人的資本投資として給与水準の引き上げと社内外教育の継続実施を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2スキル取得者 2027年3月までに50% 16.2% 2ライセンス取得者 2027年3月までに50% 3.7%」
2027年3月までに各50%とする目標に対し、実績は2スキル取得者16.2%、2ライセンス取得者3.7%となった。前年度実績の13.0%、3.6%から更新されている。 - FY2024再定義有価証券報告書
「指標 (複数スキル・複数資格取得者の増加を図る) 目標 実績(当事業年度) 2スキル取得者 2027年3月までに50% 13.0% 2ライセンス取得者 2027年3月までに50% 3.6% 注)当事業年度において、事業展開の高度化に対応するため、スキル体系および1スキルの定義ならびに1ライセンスの定義を高度化するなどの見直しを行いました。これに伴い、新たに目標数値を設定し直した結果、前事業年度の実績数値とは大きく異なる結果となっております。」
従来の「2スキル・2ライセンス取得者」50%目標を、2スキル取得者と2ライセンス取得者に分け、期限を2027年3月までとして目標を再設定している。定義の高度化により、当年度実績は2スキル13.0%、2ライセンス3.6%となった。 - FY2023初出有価証券報告書
「指標 目標 実績(当事業年度) 2スキル・2ライセンス取得者(複数スキル・複数資格取得者の増加を図る) 2024年3月までに50% 39.3%」
人材確保、高齢化、高スキル化・マルチ化を課題とし、リスキリングと「2スキル2ライセンス」を推進している。提出会社の取得者比率について、2024年3月までに50%という目標と当年度実績39.3%を開示している。