Komori
大氣社(1979)・リスク前進

技術者不足・海外中核人材確保のリスク

FY2020に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

10記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2022-Q3悪化FY20232020: 120202021: 320212022: 220222023: 220232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
専門・高度IT人材の確保・育成・定着難539社が書いているテーマ・逆風554社・追い風4社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中34社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの558件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「今後10年でベテラン人材が急速に減少する見通しであります。そのため、エンジニアリング力の継承と人材育成が喫緊の課題となっております。」

    技術者不足・海外中核人材確保リスクへの対応として、技術カルテ、高度専門人材認定制度、グローバル人材ポートフォリオ、BIM・モジュール化、経営職候補者育成などを具体化した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    技術者不足・海外中核人材確保のリスクについて、重要な変更がないと記載されている。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「2024年4月から建設業においても時間外労働の上限規制が適用されることに伴い、技術社員の総労働時間の減少が見込まれ、中長期計画を達成するための設計・施工体制が構築できない場合、業績への影響が発生する可能性があります。」

    従来の技術者・海外中核人材不足に加え、2024年4月からの時間外労働上限規制による総労働時間減少と設計・施工体制への影響を具体的なリスクとして追加した。対応策としてモジュール化、機械化・工場生産化、デジタル活用、グローバル人事制度を記載している。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    技術者不足・海外中核人材確保のリスクについて、重要な変更がないと記載されている。
  5. FY2022対処有価証券報告書

    「協力会社との連携を強化すると共に、従前より行っているモジュール化の更なる推進、機械化・工場生産化を進めてまいります。社内においては、研修を通じた基礎技術力の向上と現場における実践教育により、社員の技術力アップを図り、人材の育成を進めてまいります。」

    技術者・技能者不足および海外中核人材確保のリスクに対し、協力会社連携、モジュール化、機械化、工場生産化、研修・実践教育を対応策として具体化している。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    技術者不足・海外中核人材確保のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    技術者不足・海外中核人材確保のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    技術者不足・海外中核人材確保のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    技術者不足・海外中核人材確保のリスクについて、重要な変更がないと記載されている。
  10. FY2020初出有価証券報告書

    「国内においては、高齢化の進展や技術者育成の遅れにより、スキル・経験を有する技術者が不足し、中長期計画を達成するための施工体制が構築できないといった、業績への影響が発生する可能性があります。また、海外においても、現地従業員の育成の遅れや離職により、現地化推進を担う中核人材が確保できず、長期的な海外事業展開に影響が発生する可能性があります。」

    国内の技術者不足と海外の中核人材確保難を、中長期計画および海外事業展開に関わるリスクとして明示している。
一緒に動いた変遷

「資本コストを意識した経営の実践」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1資本コストを意識した経営の実践2回
  3. 2コーポレート・ガバナンスと内部統制の充実2回
  4. 3省エネルギー・低炭素化と新規領域による環境ビジネスの充実2回
  5. 4取引関係の維持・強化を目的とする政策保有株式2回
  6. 5機密情報漏洩・サイバー攻撃リスク2回
  7. 6ベジ・ファクトリー設立による植物工場事業の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大氣社の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
技術者不足・海外中核人材確保のリスク|大氣社(1979)の変遷 | Komori