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大氣社(1979)・リスク対処

米国塗装システム事業プロジェクトの採算悪化

FY2017に初出。17回の記載のうち11回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2024-Q3。

17記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018-Q1 – FY2018-Q3対処FY2020-Q1 – FY2024-Q32017: 320172018: 320182019: 320192020: 220202021: 220212022: 120222023: 220232024: 1
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米国塗装システム事業プロジェクトの採算悪化1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「セグメント利益(経常利益)につきましては、8億55百万円(前年同四半期はセグメント損失12億53百万円)となりました。」

    塗装システム事業は前年同期の12億53百万円のセグメント損失から、8億55百万円のセグメント利益へ転じた。プロジェクト採算悪化に関連する損失状況は数値上改善している。
  2. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「セグメント利益(経常利益)につきましては、61百万円(前年同四半期はセグメント損失10億37百万円)となりました。」

    塗装システム事業は前年同期の10億37百万円のセグメント損失から、61百万円のセグメント利益へ転じた。プロジェクト採算悪化に関連する損失状況は数値上改善している。
  3. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「セグメント損失(経常損失)につきましては、3億80百万円(前年同四半期はセグメント損失6億67百万円)となりました。」

    塗装システム事業のセグメント損失は前年同四半期の6億67百万円から3億80百万円へ縮小した。プロジェクト採算悪化に関連する損失状況は数値上改善しているが、損失はなお残っている。
  4. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「セグメント損失(経常損失)につきましては、31百万円(前年同四半期は14億73百万円のセグメント損失(経常損失))となりました。」

    塗装システム事業のセグメント損失は前年同期の14億73百万円から31百万円へ大幅に縮小し、北米プロジェクト等の採算悪化に関連する損失状況が改善している。
  5. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「セグメント損失(経常損失)につきましては、4億9百万円(前年同四半期は10億56百万円のセグメント損失(経常損失))となりました。」

    塗装システム事業のセグメント損失は前年同期の10億56百万円から4億09百万円へ縮小した。損失は残るものの、北米プロジェクト等の採算悪化に関連する損失状況は数値上改善している。
  6. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「セグメント利益(経常利益)につきましては、3億7百万円(前年同四半期は8億71百万円のセグメント損失(経常損失))となりました。」

    塗装システム事業は、前年同期のセグメント損失から3億07百万円のセグメント利益へ転じ、北米プロジェクトの採算悪化に関連する損失状況が改善している。
  7. FY2020対処有価証券報告書

    「前期は第2四半期会計期間に北米のプロジェクトにおいて採算が悪化した影響がありましたが、その影響が解消したため、28億14百万円(前期比11億37百万円増加)となりました。」

    北米プロジェクトの採算悪化影響が解消し、塗装システム事業は28億14百万円のセグメント利益となった。
  8. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「セグメント利益(経常利益)につきましては、前年同四半期は前年第2四半期会計期間に北米のプロジェクトにおいて採算が悪化した影響がありましたが、その影響が解消したため、13億91百万円(前年同四半期は7億42百万円のセグメント損失(経常損失))となりました。」

    前年同期に発生していた北米プロジェクトの採算悪化の影響が解消し、塗装システム事業は13億91百万円のセグメント利益となった。
  9. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「セグメント利益(経常利益)につきましては、前年同四半期は北米のプロジェクトにおいて採算が悪化した影響がありましたが、その影響が解消したため、5億28百万円(前年同四半期比33億63百万円増加)となりました。」

    前年同期に発生していた北米プロジェクトの採算悪化の影響が解消し、塗装システム事業は5億28百万円のセグメント利益となった。
  10. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「セグメント損失(経常損失)につきましては、2億90百万円(前年同四半期比1億59百万円の損失減少)となりました。」

    塗装システム事業のセグメント損失は前年同期の4億49百万円から2億90百万円へ縮小した。北米プロジェクトの採算悪化リスクに関連する損失が数値上減少している。
  11. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「セグメント損失(経常損失)につきましては、前年同四半期とは異なる北米のプロジェクトで、第2四半期連結決算において認識した採算悪化により、7億42百万円(前年同四半期比1億97百万円の損失増加)となりました。」

    北米の別のプロジェクトで認識した採算悪化の影響が続き、塗装システム事業のセグメント損失は前年同期比1億97百万円増加して7億42百万円となった。
  12. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「利益面につきましては、塗装システム事業においては、前年同四半期とは異なる北米のプロジェクトにおいて採算が悪化しました。」

    米国・北米塗装システム事業のプロジェクト採算悪化が別の北米プロジェクトでも発生し、セグメント損失は28億35百万円と前年同期比13億63百万円拡大した。
  13. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「セグメント損失(経常損失)につきましては、4億49百万円(前年同四半期比10億75百万円の損失減少)となりました。」

    米国塗装システム事業の採算悪化による損失は継続しているが、前年同期の15億24百万円から4億49百万円へ縮小している。
  14. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「セグメント損失(経常損失)につきましては、上期における米国でのプロジェクトの採算悪化などの影響により、5億45百万円(前年同四半期比4億14百万円の損失増加)となりました。」

    米国塗装システム事業のプロジェクト採算悪化の影響が継続し、セグメント損失は前年同期比4億14百万円増加して5億45百万円となった。
  15. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「セグメント損失(経常損失)につきましては、米国でのプロジェクトの採算悪化などにより、14億72百万円(前年同四半期比11億15百万円の損失増加)となりました。」

    米国塗装システム事業のプロジェクト採算悪化が継続し、セグメント損失は前年同期比11億15百万円増加して14億72百万円となった。
  16. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「セグメント損失(経常損失)につきましては、米国でのプロジェクトの採算悪化などにより、15億24百万円(前年同四半期比14億71百万円の損失増加)となりました。」

    米国塗装システム事業のプロジェクト採算悪化が継続し、セグメント損失は前年同期の53百万円から15億24百万円へ拡大している。
  17. FY2017初出有価証券報告書

    「米国での塗装システム事業のプロジェクトの採算悪化などにより、完成工事総利益は281億57百万円(前期比44億13百万円減少)」

    米国塗装システム事業のプロジェクト採算悪化が通期の完成工事総利益減少要因として実際に発生したと記載している。
一緒に動いた変遷

「海外市場・設備投資減速による受注変動」は、この変遷が動いた17回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555432★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外市場・設備投資減速による受注変動5回
  3. 2受注・完成工事高と利益の前年同期比減少5回
  4. 3ビル空調受注の増加と産業空調・塗装システムの減少5回
  5. 4Geico S.p.A.株式減損・のれん一時償却による特別損失4回
  6. 5現金及び現金同等物の減少と営業・投資キャッシュフローのマイナス3回
  7. 6自己株式取得による資本効率向上と機動的資本政策2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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