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大氣社(1979)・事実再定義

ビル空調受注の増加と産業空調・塗装システムの減少

FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち31回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2017-Q2 – FY2021-Q2再定義FY2022-Q1 – 2026-08-072016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
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直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07再定義決算

    「環境システム事業の受注工事高は、906億5百万円(前年同期比140.4%増加)となりました。このうちビル空調分野は、202億58百万円(前年同期比136.2%増加)、産業空調分野は、703億46百万円(前年同期比141.7%増加)となりました。完成工事高は、419億60百万円(前年同期比3.0%減少)となりました。」

    環境システム事業では受注が大幅に増加する一方、完成工事高とセグメント利益は減少した。塗装システム事業でも受注工事高が前年同期比76.1%減少し、セグメント損失が拡大しており、事業別の差異が更新された。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「環境システム事業では、受注工事高は、ビル空調分野および産業空調分野のタイやシンガポールなどで増加し、前期を上回りました。…塗装システム事業は、受注工事高は、欧州や中国などで増加し、前期を上回りました。」

    環境システム事業はビル空調・産業空調の受注と完成工事高、利益が増加した。塗装システム事業は受注が37.6%増加し、完成工事高は3.6%減少したが利益は増加した。
  3. 2026-05-15再定義決算

    「環境システム事業は、受注工事高は2,165億88百万円(前期比20.9%増加)となりました。このうちビル空調分野は、771億29百万円(前期比43.4%増加)、産業空調分野は、1,394億58百万円(前期比11.2%増加)となりました。」

    環境システム事業では、ビル空調と産業空調の受注工事高がいずれも増加したと開示している。
  4. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「環境システム事業では、受注工事高は、中国、フィリピンなどで減少したものの、国内やシンガポール、ベトナムなどで増加し、前年同期を上回りました。完成工事高は、国内などで増加し、前年同期を上回りました。…塗装システム事業は、受注工事高は、インド、韓国などで減少したものの、欧州で大型案件の受注があったことなどにより増加し、前年同期を上回りました。完成工事高は、インド、韓国などで増加したものの、日本やマレーシアなどで減少し、前年同期を下回りました。」

    環境システム事業は受注・完成工事高とも増加し、塗装システム事業は受注が増加する一方、完成工事高が減少した。事業別・地域別・指標別の差異が続いている。
  5. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「環境システム事業では、受注工事高は、中国やフィリピンなどで増加し、前年同期を上回りました。完成工事高は、前年同期に国内の産業空調分野において大型案件が大きく寄与したことの反動減等により、前年同期を下回りました。…塗装システム事業では、受注工事高は、前年同期に北米で大型案件の受注があったことによる反動減等により減少し、前年同期を下回りました。完成工事高は、北米や国内などで増加し、前年同期を上回りました。」

    環境システム事業は受注工事高が13.5%増加した一方、完成工事高は32.9%減少し、塗装システム事業は受注工事高が16.6%減少する一方、完成工事高は69.7%増加した。両事業で受注と完成工事高の動きが分かれている。
  6. FY2024-Q3再定義有価証券報告書

    「受注工事高は、産業空調分野で前年同四半期に大型案件の受注があったことによる反動減等により、国内や台湾などで減少し、前年同四半期を下回りました。完成工事高は、国内や台湾などで増加したことにより、前年同四半期を上回りました。」

    環境システム事業では、産業空調を中心に受注工事高が30.6%減少した一方、完成工事高は39.3%増加した。ビル空調受注は22.5%減少、産業空調受注は32.4%減少し、完成工事高はそれぞれ3.0%増加、52.4%増加となった。塗装システム事業では受注工事高が19.0%、完成工事高が66.3%増加した。
  7. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「環境システム事業では、受注工事高は、産業空調分野で前年同四半期に大型案件の受注があったことによる反動減等により、国内や台湾などで減少し、前年同四半期を下回りました。完成工事高は、国内や台湾などで増加したことにより、前年同四半期を上回りました。…塗装システム事業では、受注工事高は、北米やインドなどで増加し、前年同四半期を上回りました。完成工事高は、北米や中国、マレーシアなどで増加し、前年同四半期を上回りました。」

    環境システム事業は産業空調の大型案件反動により受注工事高が42.0%減少した一方、完成工事高は53.9%増加し、セグメント利益も75億83百万円へ増加した。塗装システム事業は受注工事高51.8%増、完成工事高45.1%増となり、セグメント損失から61百万円の利益へ転じた。
  8. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「環境システム事業では、受注工事高は、国内やシンガポールなどで減少したことにより、前年同四半期を下回りました。完成工事高は国内やベトナムなどで増加したことにより、前年同四半期を上回りました。…塗装システム事業では、受注工事高は、北米や国内、インドなどで増加し、前年同四半期を上回りました。完成工事高は、中国や韓国などで増加し、前年同四半期を上回りました。」

    環境システム事業は受注工事高が40.4%減少した一方、完成工事高は48.7%増加し、セグメント利益は35億83百万円となった。塗装システム事業は受注工事高が341.9%増加、完成工事高が17.8%増加した一方、セグメント損失は3億80百万円に縮小した。事業別・指標別の差異は残るが、両事業で完成工事高が増加している。
  9. FY2023再定義有価証券報告書

    「環境システム事業では、受注工事高は、国内の産業空調や中国、台湾などで増加したことにより、前期を上回りました。…塗装システム事業では、受注工事高は、欧州で減少したものの、中国やインド、韓国などで増加し、前期を上回りました。完成工事高は、国内、欧州、北米及び中国などで減少し、前期を下回りました。」

    環境システム事業は産業空調を中心に受注工事高30.9%増、完成工事高27.9%増、セグメント利益145億99百万円へ改善した。一方、塗装システム事業は受注工事高10.1%増に対し完成工事高42.6%減、16億06百万円のセグメント損失となった。
  10. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「環境システム事業では、受注工事高は、国内の産業空調や台湾などで増加したことにより、前年同四半期を上回りました。完成工事高は国内の産業空調やフィリピンなどで増加したことにより、前年同四半期を上回りました。…このうちビル空調分野は、310億53百万円(前年同四半期比3.8%減少)、産業空調分野は、1,370億18百万円(前年同四半期比89.4%増加)となりました。塗装システム事業では、受注工事高は、欧州で減少したものの、国内、中国およびインドなどで増加し、前年同四半期を上回りました。完成工事高は、国内、欧州、北米および中国などで減少し、前年同四半期を下回りました。」

    環境システム事業では産業空調の受注が89.4%増加し、同事業のセグメント利益も91億82百万円へ増加した。一方、塗装システム事業は受注が41.2%増加したものの完成工事高は48.4%減少し、セグメント損失は12億53百万円へ拡大した。
  11. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「この結果、受注工事高は、1,266億1百万円(前年同四半期比106.0%増加)となりました。このうちビル空調分野は、195億74百万円(前年同四半期比20.3%減少)、産業空調分野は、1,070億27百万円(前年同四半期比190.1%増加)となりました。完成工事高は、675億46百万円(前年同四半期比15.1%増加)となりました。このうちビル空調分野は、175億36百万円(前年同四半期比11.8%減少)、産業空調分野は、500億10百万円(前年同四半期比28.8%増加)となりました。」

    環境システム事業では産業空調が大幅に増加した一方、ビル空調は受注・完成工事高とも減少した。塗装システム事業は受注工事高が33.9%増加したものの、完成工事高は45.9%減少し、セグメント損失は10億37百万円へ拡大した。事業・分野・指標別の差異が続いている。
  12. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「環境システム事業では、受注工事高は、国内の産業空調および、シンガポール、フィリピンなどで増加したことにより、前年同四半期を上回りました。…この結果、受注工事高は、594億25百万円(前年同四半期比87.2%増加)となりました。このうちビル空調分野は、97億50百万円(前年同四半期比26.2%減少)、産業空調分野は、496億74百万円(前年同四半期比168.0%増加)となりました。…塗装システム事業では、受注工事高は、インドや中国などで増加したものの、北米で減少し、前年同四半期を下回りました。この結果、受注工事高は、90億17百万円(前年同四半期比24.0%減少)となりました。完成工事高は、84億59百万円(前年同四半期比46.5%減少)となりました。セグメント損失(経常損失)につきましては、6億67百万円(前年同四半期は3億7百万円のセグメント利益(経常利益))となりました。」

    環境システム事業は産業空調を中心に受注・完成工事高・利益が増加した一方、ビル空調受注は減少した。塗装システム事業は受注・完成工事高が減少し、セグメント利益から損失へ転じた。
  13. FY2022再定義有価証券報告書

    「環境システム事業では、受注工事高は、海外では前期にタイで大型案件の受注があった反動で減少したものの、国内では産業空調分野が増加したため、環境システム事業全体では前期を上回りました。塗装システム事業では、受注工事高は、前期に北米で大型案件の受注があった反動で減少したものの、国内やマレーシアで増加し、前期を上回りました。」

    環境システム事業では産業空調の増加、塗装システム事業では国内・マレーシアの増加により、両事業で受注工事高が前期を上回った。
  14. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「環境システム事業では、受注工事高は、海外では前年同四半期にタイの大型案件があった反動減の影響で減少したものの、国内ではビル空調分野、産業空調分野ともに増加し、環境システム事業全体として前年同四半期を上回りました。…塗装システム事業では、受注工事高は、中国や国内で増加したものの、前年同四半期に北米における大型案件受注があった反動減の影響で、前年同四半期を下回りました。完成工事高は、欧州、インド、国内などで増加し、前年同四半期を上回りました。」

    環境システム事業はビル空調・産業空調の受注増により受注工事高が24.6%増加したが、完成工事高は1.5%減少した。塗装システム事業は大型案件の反動で受注が23.6%減少する一方、完成工事高は24.5%増加し、事業別・指標別の差異が続いている。
  15. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「受注工事高は、海外では前年同四半期にタイの大型案件があった反動減の影響で産業空調分野では減少したものの、国内では首都圏におけるオフィスビルの建設需要を取り込んだことによりビル空調分野で増加し、環境システム事業全体として前年同四半期を上回りました。」

    環境システム事業はビル空調受注が51.9%増加する一方、産業空調受注は14.8%減少し、事業全体は3.3%増加した。塗装システム事業は受注が24.4%減少した一方、完成工事高は38.9%増加した。
  16. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「この結果、受注工事高は、317億45百万円(前年同四半期比0.5%減少)となりました。このうちビル空調分野は、132億9百万円(前年同四半期比140.7%増加)、産業空調分野は、185億36百万円(前年同四半期比29.9%減少)となりました。塗装システム事業では、受注工事高は、118億71百万円(前年同四半期比56.1%減少)となり、完成工事高は158億19百万円(前年同四半期比49.0%増加)となりました。」

    環境システム事業ではビル空調受注が大幅に増加した一方、産業空調受注は減少し、事業全体の受注は微減となった。塗装システム事業は受注が大幅減少、完成工事高が増加し、セグメント利益は前年同期の損失から3億07百万円の利益へ転じた。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「環境システム事業では、受注工事高は、海外ではタイを含む東南アジアなどで減少し、国内では産業空調分野において前期に大型案件の受注があったことによる反動減の影響もあり、前期を下回りました。完成工事高は、国内においてはビル空調分野、産業空調分野とも減少し、海外ではタイを含む東南アジアで減少したことから、前期を下回りました。」

    環境システム事業では受注工事高が15.6%、完成工事高が14.8%減少した。塗装システム事業は受注工事高が2.2%減少し、セグメント利益も19億03百万円減少して9億11百万円となった。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「塗装システム事業では、受注工事高は、北米などで減少したものの、欧州などで増加し、前年同四半期を上回りました。完成工事高は、国内で減少し、前年同四半期を下回りました。この結果、受注工事高は、534億76百万円(前年同四半期比2.4%増加)となりました。完成工事高は、433億80百万円(前年同四半期比3.5%減少)となりました。セグメント損失(経常損失)につきましては、14億73百万円(前年同四半期は13億91百万円のセグメント利益(経常利益))となりました。」

    塗装システム事業は受注の増加率が前四半期の32.6%から2.4%へ縮小し、完成工事高は減少した。セグメント利益から14億73百万円の損失へ転じ、事業・地域別の減少影響が強まった。
  19. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「環境システム事業では、受注工事高は、海外ではタイなどで増加したものの、国内ではビル空調分野、産業空調分野とも前年同四半期に大型案件の受注があったことによる反動減の影響もあり、全体としては前年同四半期を下回りました。完成工事高は、国内においてはビル空調分野、産業空調分野とも減少し、また海外ではタイなどで減少したことから、全体としては前年同四半期を下回りました。塗装システム事業では、受注工事高は、欧州などで増加したものの、北米などで減少し、前年同四半期を下回りました。完成工事高は、国内およびインドなど海外でも減少し、前年同四半期を下回りました。」

    環境システム事業ではビル空調・産業空調の受注および完成工事高が減少し、塗装システム事業でも受注・完成工事高が減少した。地域別・事業別の増減差は残るものの、両事業で減少が示された。
  20. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「環境システム事業では、受注工事高は、海外ではタイなどで増加したものの、国内ではビル空調分野、産業空調分野とも前年同期に大型案件の受注があったことによる反動減の影響もあり、全体としては前年同期を下回りました。塗装システム事業では、北米などで減少したものの、欧州で大型案件の受注があったことなどにより、前年同期を上回りました。完成工事高は、国内およびインドなど海外でも減少し、前年同期を下回りました。」

    環境システム事業は受注工事高が26.9%減少し、ビル空調は65.5%減少、産業空調は4.8%減少した。塗装システム事業は欧州大型案件により受注工事高が41.6%増加した一方、完成工事高は18.6%減少し、セグメント損失は8億71百万円となった。
  21. FY2020再定義有価証券報告書

    「環境システム事業では、受注工事高は、国内では産業空調分野は前期に大型案件の受注があったことによる反動減となったもののビル空調分野は増加し、また海外ではフィリピンやタイなどで増加したことから、全体としては前期を上回りました。塗装システム事業では、北米などで増加したものの、前期に欧州で大型案件の受注があったことによる反動減などにより、受注工事高は663億87百万円(前期比20.3%減少)となりました。」

    環境システム事業ではビル空調を中心に受注・完成工事高が増加した一方、塗装システム事業では欧州大型案件の反動等により受注・完成工事高が減少した。
  22. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「環境システム事業では、受注工事高は、国内においてビル空調分野、産業空調分野ともに前年同四半期に大型案件の受注があったことによる反動減となり、前年同四半期を下回りました。完成工事高は、海外ではタイなどで減少したものの、国内においてはビル空調分野が大きく増加したことに加え、産業空調分野も増加したことから、環境システム事業全体としては前年同四半期を上回りました。塗装システム事業では、受注工事高は、北米などで増加したものの、前年同四半期に欧州で大型案件の受注があったことによる反動減などにより、前年同四半期を下回りました。完成工事高は、国内、欧州などで増加したものの、北米、ロシアなどで減少し、前年同四半期を下回りました。」

    環境システム事業は受注工事高が10.2%減少した一方、完成工事高は8.2%増加した。塗装システム事業は受注工事高が11.5%、完成工事高が9.1%減少し、事業・地域別の差異が継続している。
  23. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「環境システム事業では、受注工事高は、国内において産業空調分野での電子部品メーカーによる需要は好調に推移したものの、前年同四半期に大型案件の受注があったことによる反動減となり、前年同四半期を下回りました。完成工事高は、海外ではタイなどで減少したものの、国内においてはビル空調分野が大きく増加したことに加え、産業空調分野も増加したことから、環境システム事業全体としては前年同四半期を上回りました。この結果、受注工事高は、786億1百万円(前年同四半期比11.2%減少)となりました。このうちビル空調分野は、235億77百万円(前年同四半期比6.7%減少)、産業空調分野は、550億23百万円(前年同四半期比13.0%減少)となりました。完成工事高は、761億42百万円(前年同四半期比10.1%増加)となりました。このうちビル空調分野は、251億12百万円(前年同四半期比31.8%増加)、産業空調分野は510億30百万円(前年同四半期比1.9%増加)となりました。塗装システム事業では、受注工事高は、中国、インドなどで減少したものの北米で増加し、前年同四半期を上回りました。完成工事高は、インド、中国などで増加したものの、北米、ロシアなどで減少し、前年同四半期を下回りました。この結果、受注工事高は、北米における大型案件の受注により398億47百万円(前年同四半期比32.6%増加)となりました。完成工事高は、288億30百万円(前年同四半期比3.1%減少)となりました。」

    環境システム事業は受注が11.2%減少した一方、完成工事高は10.1%増加した。塗装システム事業は北米大型案件により受注が32.6%増加したが、完成工事高は3.1%減少した。事業・地域別の差異が継続している。
  24. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「環境システム事業では、受注工事高は、国内において産業空調分野での電子部品メーカーによる積極的な設備投資を取り込んだことにより増加したものの、中国やタイなどで減少し、前年同四半期を下回りました。完成工事高は、国内では産業空調分野が減少したものの、ビル空調分野が増加し、国内全体としては増加しました。一方、海外ではタイなどで減少し、環境システム事業全体では前年同四半期を下回りました。」

    環境システム事業では産業空調受注が2.2%増加した一方、ビル空調受注は3.9%減少し、事業全体の受注工事高は0.1%減少した。塗装システム事業では受注工事高が22.8%増加したが、完成工事高は15.3%減少し、セグメント損失は2億90百万円となった。
  25. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「環境システム事業では、タイなどで減少したものの、国内においてはビル空調分野での首都圏の旺盛な建設需要や産業空調分野での電子部品メーカーによる積極的な設備投資を取り込んだことにより増加し、前年同四半期を上回りました。完成工事高は、国内のビル空調分野などで減少したものの、国内の産業空調分野およびタイなどで増加し、前年同四半期を上回りました。この結果、受注工事高は、1,275億1百万円(前年同四半期比12.8%増加)となりました。このうちビル空調分野は、397億17百万円(前年同四半期比18.2%増加)、産業空調分野は、877億83百万円(前年同四半期比10.5%増加)となりました。塗装システム事業では、北米などで減少したものの、フランスにおいて大型案件の受注があったことにより、前年同四半期を上回りました。」

    環境システム事業ではビル空調・産業空調の受注がともに増加した一方、塗装システム事業はフランス大型案件により受注が増加し、事業・地域別の差異が続いている。
  26. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「環境システム事業では、受注工事高は、インドネシア、マレーシアなどで減少したものの、国内の産業空調分野およびベトナムなどで増加したことにより、前年同四半期を上回りました。塗装システム事業では、受注工事高は、インド、中国などで増加したものの、北米などで減少し、前年同四半期を下回りました。」

    環境システム事業は国内産業空調・ベトナムなどの増加により受注工事高が17.6%増加し、塗装システム事業は北米などの減少により16.8%減少した。事業・地域別の差異が続いている。
  27. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「環境システム事業では、フィリピン、インドネシアなどで減少したものの、国内の産業空調分野、国内のビル空調分野およびタイなどで増加したことにより、前年同四半期を上回りました。塗装システム事業では、北米などで増加したものの、前年同四半期にベトナムで大型案件の受注があったことによる反動減などにより、前年同四半期を下回りました。」

    環境システム事業は受注工事高が前年同期比11.5%増加し、産業空調・ビル空調とも増加した。一方、塗装システム事業は前年のベトナム大型案件の反動等で受注工事高が21.1%減少し、事業別の差異が続いている。
  28. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「環境システム事業では、受注工事高は、国内のビル空調分野で減少したものの、国内の産業空調分野および、タイ、中国などで増加したことにより、前年同四半期を上回りました。完成工事高は、国内のビル空調分野および産業空調分野がともに増加し、前年同四半期を上回りました。この結果、受注工事高は、1,130億41百万円(前年同四半期比14.5%増加)となりました。このうちビル空調分野は、335億98百万円(前年同四半期比10.2%減少)、産業空調分野は、794億43百万円(前年同四半期比29.7%増加)となりました。塗装システム事業では、受注工事高は、東南アジア、中国などで増加したものの、前年同四半期に北米において自動車メーカーの大型設備投資があったことによる反動減などにより、前年同四半期を下回りました。この結果、受注工事高は、499億71百万円(前年同四半期比27.5%減少)となり、完成工事高は687億46百万円(前年同四半期比46.0%増加)となりました。」

    環境システム事業ではビル空調受注が10.2%減少した一方、産業空調受注が29.7%増加し、事業全体の受注工事高は14.5%増加した。塗装システム事業は北米大型投資の反動等により受注が27.5%減少したが、完成工事高は46.0%増加した。
  29. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「環境システム事業では、受注工事高は、国内のビル空調分野で減少したものの、国内の産業空調分野および、東南アジア、中国などで増加したことにより、前年同四半期を上回りました。塗装システム事業では、受注工事高は、東南アジア、インドなどで増加したものの、前年同四半期に北米において自動車メーカーの大型設備投資があったことによる反動減などにより、前年同四半期を下回りました。」

    環境システム事業は産業空調・東南アジア・中国の増加により受注工事高が11.7%増加した一方、塗装システム事業は北米大型投資の反動等により38.4%減少した。塗装システム事業は完成工事高が43.7%増加したが、米国プロジェクトの採算悪化により損失が拡大している。
  30. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「環境システム事業では、国内のビル空調分野および、ベトナム、フィリピンなどで増加したことにより、前年同四半期を上回りました。塗装システム事業では、ベトナム、中国などで増加し、前年同四半期を上回りました。」

    環境システム事業はビル空調・産業空調の受注がともに増加し、受注工事高は前年同期比22.7%増加した。塗装システム事業も受注工事高が50.1%増加し完成工事高が25.0%増加したが、米国プロジェクトの採算悪化により損失が拡大している。
  31. FY2017再定義有価証券報告書

    「環境システム事業では、受注工事高は、国内のビル空調分野で増加したものの、タイやインドネシアなどで減少したことにより、前期を下回りました。この結果、受注工事高は、1,304億30百万円(前期比1.7%減少)となりました。このうちビル空調分野は、487億39百万円(前期比11.5%増加)、産業空調分野は、816億90百万円(前期比8.2%減少)となりました。塗装システム事業では、受注工事高は、北米やロシアなどで増加しましたが、中国では前期において大型プロジェクトの受注があったことの反動減により減少し、前期を下回りました。」

    環境システムではビル空調受注が増加する一方、産業空調と海外受注が減少した。塗装システムでは北米・ロシアの増加と中国の反動減が併存し、事業・地域別の差異が続いている。
  32. FY2017-Q3再定義有価証券報告書

    「環境システム事業では、受注工事高は、国内においてビル空調分野は増加しましたが、産業空調分野は減少しました。また、タイなど海外の産業空調分野が減少したことにより、前年同四半期を下回りました。この結果、受注工事高は、986億85百万円(前年同四半期比10.1%減少)となりました。このうちビル空調分野は、374億33百万円(前年同四半期比7.6%増加)、産業空調分野は、612億52百万円(前年同四半期比18.3%減少)となりました。塗装システム事業では、受注工事高は、中国で前年同四半期に大型プロジェクトの受注があったことにより反動減となりましたが、北米において自動車メーカーの大型設備投資が行われたことや、国内においても需要が拡大したことなどにより、増加しました。この結果、受注工事高は、689億32百万円(前年同四半期比33.4%増加)となり、完成工事高は470億76百万円(前年同四半期比6.5%減少)となりました。セグメント損失(経常損失)につきましては1億31百万円(前年同四半期は18億53百万円のセグメント利益(経常利益))となりました。」

    環境システム事業ではビル空調受注が増加する一方、産業空調受注が大きく減少した。塗装システム事業では北米の大型設備投資等により受注は増加したが、完成工事高は減少し、セグメント損失となった。
  33. FY2017-Q2再定義有価証券報告書

    「受注工事高は、国内においてビル空調分野が増加しましたが、タイなどの海外の産業空調分野が減少したことにより、前年同四半期を下回りました。完成工事高は、国内の産業空調分野において工事量が増えたものの、タイなどで前年同四半期を下回りました。 受注工事高は、中国で前年同四半期に大型プロジェクトの受注があったことにより反動減となりましたが、北米において自動車メーカーの大型設備投資が行われたことや、国内においても需要が拡大したことなどにより、増加しました。完成工事高は、北米において工事量が増えたものの、ブラジルやタイなどで前年同四半期を下回り、減少しました。」

    環境システム事業ではビル空調受注が前年同期比16.9%増加した一方、産業空調受注は17.9%減少し、同事業全体の受注工事高は7.1%減少した。塗装システム事業では北米の大型設備投資などにより受注工事高が35.4%増加したが、完成工事高は11.8%減少し、セグメント損失357百万円となった。従来の一律の増減ではなく、事業・地域別に動きが分かれている。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「環境システム事業の受注工事高は、ビル空調分野において受注を伸ばしたものの、タイなどで前年同四半期を下回り、減少しました。」

    ビル空調の受注工事高は前年同四半期比33.9%増加した一方、産業空調は26.1%減少している。塗装システム事業の受注工事高は52.9%減少し、セグメント損失となっている。
一緒に動いた変遷

「受注・完成工事高と利益の前年同期比減少」は、この変遷が動いた34回のうち33回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1受注・完成工事高と利益の前年同期比減少33回
  3. 2海外市場・設備投資減速による受注変動23回
  4. 3現金及び現金同等物の減少と営業・投資キャッシュフローのマイナス17回
  5. 4新型コロナウイルス感染拡大による事業影響リスク9回
  6. 5貿易摩擦による塗装システム事業の市場不透明感8回
  7. 6半導体供給不足による事業環境の不透明感5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大氣社の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ビル空調受注の増加と産業空調・塗装システムの減少|大氣社(1979)の変遷 | Komori