Komori
大氣社(1979)・事実再定義

受注・完成工事高と利益の前年同期比減少

FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち33回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2017-Q2 – 2026-08-072016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
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大氣社がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年早い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。このテーマの890件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07再定義決算

    「受注工事高は、国内は増加したものの、海外は欧州での大型案件の剥落等により減少し、1,054億9百万円(前年同期比7.5%増加)となり、うち海外の受注工事高は、241億59百万円(前年同期比65.4%減少)となりました。完成工事高は、国内は減少したものの海外は増加し、613億99百万円(前年同期比4.2%減少)となり、うち海外の完成工事高は、319億29百万円(前年同期比11.7%増加)となりました。」

    受注工事高は増加した一方、完成工事高と営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は減少し、国内外および指標別の方向が分かれる構図へ更新された。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「当期における受注工事高は、国内・海外ともに増加し、3,517億40百万円(前期比26.8%増加)となり、うち海外の受注工事高は、1,854億80百万円(前期比32.4%増加)となりました。」

    FY2025までの指標別の増減差から、FY2026は受注工事高、完成工事高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも増加する通期実績へ更新された。
  3. 2026-05-15再定義決算

    「受注工事高は、国内・海外ともに増加し、3,517億40百万円(前期比26.8%増加)となり、うち海外の受注工事高は、1,854億80百万円(前期比32.4%増加)となりました。完成工事高は、国内は減少したものの海外で増加し、2,861億27百万円(前期比3.6%増加)となり、うち海外の完成工事高は、1,440億31百万円(前期比9.4%増加)となりました。」

    前期までの受注・完成工事高・利益の方向が分かれる構図に対し、受注工事高と完成工事高は全体として増加し、海外の増加が目立つ実績へ更新された。
  4. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「受注工事高は、国内海外ともに増加し、1,814億38百万円(前年同期比41.5%増加)となり、うち海外の受注工事高は、1,040億44百万円(前年同期比66.2%増加)となりました。完成工事高は、国内海外ともに増加し、1,304億69百万円(前年同期比13.8%増加)となり、うち海外の完成工事高は、595億75百万円(前年同期比1.6%増加)となりました。利益面につきましては、完成工事総利益は241億79百万円(前年同期比62億24百万円増加)、営業利益は104億70百万円(前年同期比41億96百万円増加)、経常利益は110億36百万円(前年同期比39億57百万円増加)、親会社株主に帰属する中間純利益は74億69百万円(前年同期比17億96百万円増加)となりました。」

    受注工事高、完成工事高、完成工事総利益、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を上回った。主要指標がそろって増加する実績が示されている。
  5. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「受注工事高は、国内は減少したものの、海外は増加し、1,281億88百万円(前年同期比0.8%増加)となり、うち海外の受注工事高は、625億86百万円(前年同期比9.9%増加)となりました。完成工事高は、海外は増加したものの、国内は減少し、1,146億26百万円(前年同期比12.1%減少)となり、うち海外の完成工事高は、586億52百万円(前年同期比19.7%増加)となりました。…営業利益は62億74百万円(前年同期比11億52百万円減少)、経常利益は70億78百万円(前年同期比10億22百万円減少)となりました。」

    海外受注工事高と海外完成工事高は増加した一方、完成工事高全体、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期を下回った。受注・完成工事高・利益の方向が分かれる構図が続いている。
  6. FY2024-Q3再定義有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間における受注工事高は、前年同四半期に大型案件の受注があったことによる反動減等により、国内・海外ともに減少し、1,853億85百万円(前年同四半期比17.9%減少)となり、うち海外の受注工事高は、793億30百万円(前年同四半期比13.2%減少)となりました。完成工事高は、国内・海外ともに増加し、2,052億85百万円(前年同四半期比44.6%増加)となり、うち海外の完成工事高は、823億80百万円(前年同四半期比55.9%増加)となりました。利益面につきましては、完成工事総利益は290億93百万円(前年同四半期比68億83百万円増加)、営業利益は121億22百万円(前年同四半期比48億20百万円増加)、経常利益は132億99百万円(前年同四半期比47億39百万円増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は102億26百万円(前年同四半期比51億42百万円増加)となりました。」

    受注工事高は前年同期比17.9%減少した一方、完成工事高は44.6%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した。受注と完成工事高・利益の方向が分かれる構図が続いている。
  7. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間における受注工事高は、前年同四半期に大型案件の受注があったことによる反動減等により、国内・海外ともに減少し、1,271億96百万円(前年同四半期比21.5%減少)となり、うち海外の受注工事高は、569億43百万円(前年同四半期比0.1%減少)となりました。完成工事高は、国内・海外ともに増加し、1,304億11百万円(前年同四半期比52.0%増加)となり、うち海外の完成工事高は、489億89百万円(前年同四半期比53.9%増加)となりました。利益面につきましては、完成工事総利益は180億58百万円(前年同四半期比46億50百万円増加)、営業利益は74億27百万円(前年同四半期比35億79百万円増加)、経常利益は81億1百万円(前年同四半期比34億43百万円増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は66億26百万円(前年同四半期比41億83百万円増加)となりました。」

    受注工事高は大型案件の反動減等により21.5%減少した一方、完成工事高は52.0%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した。受注と完成工事高・利益の方向が分かれる構図が続いている。
  8. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間における受注工事高は、国内は減少したものの、海外は増加し、752億91百万円(前年同四半期比10.0%増加)となり、うち海外の受注工事高は、374億55百万円(前年同四半期比96.6%増加)となりました。完成工事高は、国内・海外ともに増加し、565億82百万円(前年同四半期比42.1%増加)となり、うち海外の完成工事高は、195億73百万円(前年同四半期比38.2%増加)となりました。利益面につきましては、完成工事総利益は83億2百万円(前年同四半期比22億65百万円増加)、営業利益は32億88百万円(前年同四半期比18億74百万円増加)、経常利益は35億61百万円(前年同四半期比18億95百万円増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は35億74百万円(前年同四半期比34億58百万円増加)となりました。」

    受注工事高、完成工事高、完成工事総利益、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益が、いずれも前年同四半期を上回った。前年度までの受注・完成工事高・利益の方向が分かれる状況から、当四半期は主要指標がそろって増加する実績へ変化している。
  9. FY2023再定義有価証券報告書

    「このような状況のもと、当期における受注工事高は、国内・海外ともに増加し、2,886億70百万円(前期比24.4%増加)となり、うち海外の受注工事高は、1,359億56百万円(前期比53.4%増加)となりました。完成工事高は、国内は増加したものの海外は減少し、2,147億93百万円(前期比2.6%増加)となり、うち海外の完成工事高は、805億56百万円(前期比20.7%減少)となりました。利益面につきましては、営業利益は115億56百万円(前期比21億27百万円増加)、経常利益は130億1百万円(前期比21億83百万円増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は79億17百万円(前期比6億68百万円増加)となりました。」

    FY2022の受注・完成工事高増加と利益減少の構図から、FY2023は受注工事高、完成工事高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも増加する通期実績へ変化した。ただし海外完成工事高は20.7%減少した。
  10. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間における受注工事高は、国内・海外ともに増加し、2,258億17百万円(前年同四半期比55.2%増加)となり、うち海外の受注工事高は、914億6百万円(前年同四半期比76.2%増加)となりました。完成工事高は、国内は増加したものの海外は減少し、1,419億79百万円(前年同四半期比2.0%減少)となり、うち海外の完成工事高は、528億35百万円(前年同四半期比25.3%減少)となりました。利益面につきましては、完成工事総利益は222億9百万円(前年同四半期比9億57百万円増加)、営業利益は73億1百万円(前年同四半期比17億23百万円増加)、経常利益は85億59百万円(前年同四半期比19億15百万円増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は50億83百万円(前年同四半期比6億59百万円増加)となりました。」

    受注工事高は国内・海外とも大幅に増加した一方、完成工事高は2.0%減少した。完成工事総利益、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回り、受注・完成工事高・利益の方向が分かれる構図が続いている。
  11. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間における受注工事高は、国内・海外ともに増加し、1,620億43百万円(前年同四半期比84.3%増加)となり、うち海外の受注工事高は、569億85百万円(前年同四半期比71.0%増加)となりました。完成工事高は、国内は増加したものの海外は減少し、857億79百万円(前年同四半期比7.2%減少)となり、うち海外の完成工事高は、318億41百万円(前年同四半期比28.1%減少)となりました。利益面につきましては、完成工事総利益は134億7百万円(前年同四半期比3億97百万円増加)、営業利益は38億47百万円(前年同四半期比10億84百万円増加)、経常利益は46億57百万円(前年同四半期比10億99百万円増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億43百万円(前年同四半期比7億56百万円増加)となりました。」

    受注工事高は国内・海外とも大幅に増加した一方、完成工事高は7.2%減少した。営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回り、受注・完成工事高・利益の方向が分かれる構図が更新された。
  12. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「受注工事高は、国内、海外ともに増加し、684億43百万円(前年同四半期比56.9%増加)となり、うち海外の受注工事高は、190億50百万円(前年同四半期比33.4%増加)となりました。完成工事高は、国内は増加したものの海外は減少し、398億11百万円(前年同四半期比5.3%減少)となり、うち海外の完成工事高は、141億63百万円(前年同四半期比25.9%減少)となりました。利益面につきましては、完成工事総利益は60億37百万円(前年同四半期比6億84百万円減少)、営業利益は14億13百万円(前年同四半期比2億94百万円減少)、経常利益は16億65百万円(前年同四半期比4億15百万円減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億15百万円(前年同四半期比11億56百万円減少)となりました。」

    受注工事高は国内・海外とも大幅に増加した一方、完成工事高と利益は減少した。特に親会社株主に帰属する四半期純利益は1億15百万円まで減少し、受注・完成工事高・利益の方向が分かれる構図が続いている。
  13. FY2022再定義有価証券報告書

    「当期における受注工事高は、国内、海外ともに増加し、2,321億20百万円(前期比15.8%増加)となり、うち海外の受注工事高は、886億50百万円(前期比0.4%増加)となりました。完成工事高は、国内では減少したものの、海外で増加したため、2,092億61百万円(前期比3.3%増加)となりました。利益面につきましては、営業利益は94億28百万円(前期比22億61百万円減少)、経常利益は108億18百万円(前期比14億69百万円減少)となりました。」

    FY2021の主要指標一斉減少から、FY2022は受注工事高・完成工事高が増加する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は減少する構図へ変化した。
  14. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「受注工事高は、海外で減少したものの、国内で増加し、1,455億11百万円(前年同四半期比5.9%増加)となり、うち海外の受注工事高は、518億82百万円(前年同四半期比26.3%減少)となりました。完成工事高は、国内で減少したものの、海外で増加し、1,448億59百万円(前年同四半期比6.8%増加)となり、うち海外の完成工事高は、707億70百万円(前年同四半期比16.4%増加)となりました。」

    受注工事高は国内増加により全体で5.9%増加した一方、海外受注は26.3%減少した。完成工事高は国内減少・海外増加で全体が6.8%増加し、経常利益は増加したが営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。
  15. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「受注工事高は、国内で増加したものの、海外で減少し、879億29百万円(前年同四半期比7.0%減少)となり、うち海外の受注工事高は、333億23百万円(前年同四半期比32.8%減少)となりました。完成工事高は、国内、海外ともに増加し、924億13百万円(前年同四半期比13.3%増加)となりました。」

    受注工事高は全体・海外とも減少した一方、完成工事高は国内・海外とも増加した。完成工事高総利益は微増したが、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少しており、指標ごとの動きが分かれている。
  16. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「受注工事高は、国内で増加したものの、海外で減少し、436億16百万円(前年同四半期比26.0%減少)となり、うち海外の受注工事高は、142億85百万円(前年同四半期比63.5%減少)となりました。完成工事高は、国内、海外ともに増加し、420億50百万円(前年同四半期比13.1%増加)となりました。」

    受注工事高は国内増加・海外減少により全体で26.0%減少した一方、完成工事高は13.1%増加した。経常利益は20億80百万円へ増加したが、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億72百万円で前年同期比2億10百万円減少し、指標ごとの動きが分かれている。
  17. FY2021再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度の受注工事高は、国内、海外ともに減少し、2,004億69百万円(前期比11.7%減少)となり、うち海外の受注工事高は、883億28百万円(前期比13.7%減少)となりました。完成工事高も、国内、海外ともに減少し、2,025億48百万円(前期比10.1%減少)となりました。利益面につきましては、営業利益は116億90百万円(前期比37億49百万円減少)、経常利益は122億87百万円(前期比37億3百万円減少)となりました。」

    前期までの受注・完成工事高・利益の方向が分かれる局面から、FY2021は受注工事高、完成工事高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも減少する通期実績へ更新された。
  18. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「このような環境のもと、当第3四半期連結累計期間における受注工事高は、国内で減少し、1,374億20百万円(前年同四半期比17.6%減少)となり、うち海外の受注工事高は、703億81百万円(前年同四半期比2.1%増加)となりました。完成工事高は、国内、海外ともに減少し、1,355億92百万円(前年同四半期比14.6%減少)となり、うち海外の完成工事高は、607億96百万円(前年同四半期比1.1%減少)となりました。利益面につきましては、完成工事総利益は212億64百万円(前年同四半期比57億68百万円減少)、営業利益は58億6百万円(前年同四半期比50億45百万円減少)、経常利益は61億95百万円(前年同四半期比50億54百万円減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は45億85百万円(前年同四半期比31億75百万円減少)となりました。」

    受注工事高は国内減少・海外増加、完成工事高は国内外とも減少となった。完成工事総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回り、前四半期までの指標別の増減差が、利益減少を伴う形に更新された。
  19. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における受注工事高は、国内、海外ともに減少し、945億14百万円(前年同四半期比20.2%減少)となり、うち海外の受注工事高は、495億73百万円(前年同四半期比4.3%減少)となりました。完成工事高は、国内、海外ともに減少し、815億90百万円(前年同四半期比22.3%減少)となり、うち海外の完成工事高は、341億35百万円(前年同四半期比16.1%減少)となりました。利益面につきましては、完成工事総利益は129億79百万円(前年同四半期比47億99百万円減少)、営業利益は31億91百万円(前年同四半期比43億69百万円減少)、経常利益は37億12百万円(前年同四半期比39億67百万円減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は30億70百万円(前年同四半期比23億1百万円減少)となりました。」

    受注工事高、完成工事高、完成工事総利益、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益が、いずれも前年同四半期を下回った。従来の受注・完成工事高・利益の方向が分かれる構図から、当四半期は主要指標がそろって減少する形に更新された。
  20. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「受注工事高は、海外は増加したものの国内で減少し、589億77百万円(前年同四半期比6.0%減少)となり、うち海外の受注工事高は、390億84百万円(前年同四半期比61.2%増加)となりました。完成工事高は、国内、海外ともに減少し、371億88百万円(前年同四半期比19.8%減少)となり、うち海外の完成工事高は、152億70百万円(前年同四半期比17.6%減少)となりました。利益面につきましては、完成工事総利益は55億48百万円(前年同四半期比17億41百万円減少)、営業利益は9億32百万円(前年同四半期比13億93百万円減少)、経常利益は9億93百万円(前年同四半期比13億13百万円減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億82百万円(前年同四半期比2億65百万円減少)となりました。」

    海外受注工事高は増加した一方、国内受注工事高、国内外の完成工事高および各段階の利益は前年同期を下回った。受注・完成工事高・利益の方向が分かれる構図が更新され、利益面は減少に転じている。
  21. FY2020再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度の受注工事高は、国内・海外ともに減少し、2,269億9百万円(前期比6.2%減少)となり、うち海外の受注工事高は、1,023億12百万円(前期比8.7%減少)となりました。完成工事高は、国内は増加したものの海外で減少し、2,253億78百万円(前期比0.0%減少)となりました。利益面につきましては、営業利益は154億39百万円(前期比14億4百万円増加)、経常利益は159億91百万円(前期比9億6百万円増加)となりました。」

    受注工事高と海外完成工事高が減少する一方、完成工事高全体はほぼ横ばいで、営業利益・経常利益は増加した。受注、完成工事高、利益の方向が分かれる構図が通期で示されている。
  22. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間における受注工事高は、国内、海外ともに減少し、1,667億60百万円(前年同四半期比10.6%減少)となり、うち海外の受注工事高は、689億66百万円(前年同四半期比10.3%減少)となりました。完成工事高は、海外は減少したものの国内で増加し、1,586億96百万円(前年同四半期比2.6%増加)となり、うち海外の完成工事高は、614億90百万円(前年同四半期比13.5%減少)となりました。利益面につきましては、完成工事総利益は270億32百万円(前年同四半期比32億4百万円増加)、営業利益は108億52百万円(前年同四半期比27億61百万円増加)、経常利益は112億49百万円(前年同四半期比25億5百万円増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は77億61百万円(前年同四半期比37億2百万円増加)となりました。」

    受注工事高は前年同期比10.6%減少した一方、完成工事高は2.6%増加し、完成工事総利益、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加した。受注と完成工事高・利益の方向が分かれる状況が更新され、利益面は改善している。
  23. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間における受注工事高は、海外は増加したものの国内で減少し、1,184億49百万円(前年同四半期比0.1%減少)となり、うち海外の受注工事高は、518億27百万円(前年同四半期比20.9%増加)となりました。完成工事高は、海外は減少したものの国内で増加し、1,049億73百万円(前年同四半期比6.2%増加)となり、うち海外の完成工事高は、407億1百万円(前年同四半期比7.0%減少)となりました。利益面につきましては、前年同四半期は塗装システム事業において採算が悪化した影響がありましたが、当第2四半期連結累計期間の完成工事総利益は177億78百万円(前年同四半期比42億45百万円増加)、営業利益は75億60百万円(前年同四半期比41億64百万円増加)、経常利益は76億79百万円(前年同四半期比38億2百万円増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は53億71百万円(前年同四半期比44億61百万円増加)となりました。」

    受注工事高は全体で0.1%減少した一方、完成工事高は6.2%増加し、完成工事総利益、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。受注・完成工事高・利益の方向が分かれる状況が続くが、利益面は大幅に改善している。
  24. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間における受注工事高は、国内、海外ともに増加し、627億57百万円(前年同四半期比5.9%増加)となり、うち海外の受注工事高は、242億47百万円(前年同四半期比3.5%増加)となりました。完成工事高は、国内は増加したものの海外で減少し、463億94百万円(前年同四半期比5.5%減少)となり、うち海外の完成工事高は、185億43百万円(前年同四半期比16.1%減少)となりました。利益面につきましては、完成工事総利益は72億89百万円(前年同四半期比1億72百万円減少)、営業利益は23億26百万円(前年同四半期比2億28百万円減少)、経常利益は23億6百万円(前年同四半期比4億99百万円減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億48百万円(前年同四半期比6百万円減少)となりました。」

    受注工事高は国内・海外とも増加した一方、完成工事高、完成工事総利益、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。受注と完成工事高・利益の方向が分かれる状況が続いている。
  25. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第3四半期連結累計期間における受注工事高は、国内、海外ともに増加し、1,865億29百万円(前年同四半期比14.4%増加)となり、うち海外の受注工事高は、768億52百万円(前年同四半期比11.6%増加)となりました。完成工事高は、国内は増加したものの海外で減少し、1,546億3百万円(前年同四半期比4.7%減少)となり、うち海外の完成工事高は、710億72百万円(前年同四半期比16.6%減少)となりました。利益面につきましては、環境システム事業が好調に推移し、営業利益は80億91百万円(前年同四半期比17億71百万円増加)、経常利益は87億44百万円(前年同四半期比18億35百万円増加)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、40億58百万円(前年同四半期比35百万円減少)となりました。」

    受注工事高と営業利益・経常利益は前年同期を上回った一方、完成工事高と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。受注、完成工事高、利益の方向が引き続き分かれている。
  26. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「受注工事高は、海外は減少したものの国内で増加し、1,185億32百万円(前年同四半期比6.4%増加)となり、うち海外の受注工事高は、428億56百万円(前年同四半期比15.8%減少)となりました。完成工事高は、国内は増加したものの海外で減少し、988億79百万円(前年同四半期比2.2%減少)となり、うち海外の完成工事高は、437億83百万円(前年同四半期比14.0%減少)となりました。利益面につきましては、塗装システム事業においては、前年同四半期とは異なる北米のプロジェクトにおいて採算が悪化しました。一方、環境システム事業は好調に推移しました。その結果、営業利益は33億96百万円(前年同四半期比2億1百万円増加)、経常利益は38億77百万円(前年同四半期比3億円増加)となりました。」

    受注工事高は国内増加により全体で6.4%増加したが、海外受注は15.8%減少した。完成工事高は2.2%減少した一方、営業利益・経常利益は増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、Geico S.p.A.関連ののれん一時償却により前年同期比13億77百万円減少している。
  27. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「受注工事高は、海外は減少したものの国内で増加し、592億54百万円(前年同四半期比0.6%増加)となり、うち海外の受注工事高は、234億29百万円(前年同四半期比12.3%減少)となりました。完成工事高は、国内、海外ともに増加し、490億89百万円(前年同四半期比13.2%増加)となり、うち海外の完成工事高は、220億91百万円(前年同四半期比7.2%増加)となりました。利益面につきましては、環境システム事業が好調に推移し、完成工事総利益は74億61百万円(前年同四半期比23億97百万円増加)、営業利益は25億54百万円(前年同四半期比20億51百万円増加)、経常利益は28億5百万円(前年同四半期比21億90百万円増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億54百万円(前年同四半期比14億89百万円増加)となり、すべて前年同四半期を上回りました。」

    受注工事高は全体で微増、海外は減少した一方、完成工事高と営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回った。受注、完成工事高、利益の方向が引き続き分かれているが、利益面は改善している。
  28. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループにおきましては、当第3四半期連結累計期間における受注工事高は、国内は増加したものの海外で減少し、1,630億12百万円(前年同四半期比2.7%減少)となり、うち海外の受注工事高は、688億57百万円(前年同四半期比15.4%減少)となりました。完成工事高は、国内、海外ともに増加し、1,622億17百万円(前年同四半期比22.8%増加)となり、うち海外の完成工事高は、852億57百万円(前年同四半期比32.9%増加)となりました。利益面につきましては、環境システム事業が好調に推移し、営業利益は63億20百万円(前年同四半期比12億53百万円増加)、経常利益は69億9百万円(前年同四半期比8億54百万円増加)となり、ともに前年同四半期を上回りました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、非支配株主に帰属する四半期純利益が増加し、40億93百万円(前年同四半期比2億8百万円減少)となりました。」

    受注工事高は前年同期比2.7%減少に転じた一方、完成工事高は22.8%増加し、営業利益・経常利益は増加した。環境システム事業の好調により営業段階の利益は改善したが、非支配株主に帰属する利益の増加により親会社株主に帰属する純利益は減少した。
  29. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における受注工事高は、国内、海外ともに減少し、1,114億2百万円(前年同四半期比11.6%減少)となり、うち海外の受注工事高は、508億87百万円(前年同四半期比20.9%減少)となりました。完成工事高は、国内、海外ともに増加し、1,010億78百万円(前年同四半期比20.0%増加)となり、うち海外の完成工事高は、509億15百万円(前年同四半期比28.2%増加)となりました。利益面につきましては、環境システム事業は好調に推移したものの、塗装システム事業において採算が悪化しました。」

    受注工事高は前年同期比11.6%減少に転じた一方、完成工事高は20.0%増加した。営業利益は増加したが、経常利益は3.6%、親会社株主に帰属する四半期純利益は14.2%減少し、受注・完成工事高・利益の動きが分かれている。
  30. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「受注工事高は、国内、海外ともに増加したことにより、588億90百万円(前年同四半期比30.7%増加)となり、うち海外の受注工事高は、267億18百万円(前年同四半期比74.7%増加)となりました。完成工事高は、北米や国内で増加し、433億73百万円(前年同四半期比13.8%増加)となり、うち海外の完成工事高は、206億1百万円(前年同四半期比10.2%増加)となりました。利益面につきましては、塗装システム事業において採算が悪化し、営業利益は5億3百万円(前年同四半期比5億4百万円減少)、経常利益は6億15百万円(前年同四半期比6億50百万円減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億65百万円(前年同四半期比5億26百万円減少)となりました。」

    受注工事高・完成工事高は前年同期比で増加に転じた一方、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。受注・売上と利益の方向が分かれる状況に更新されている。
  31. FY2017再定義有価証券報告書

    「完成工事高は、北米や国内で増加しましたが、タイやブラジルなどで減少したことにより、2,006億4百万円(前期比5.6%減少)となり、うち海外の完成工事高は、988億20百万円(前期比16.2%減少)となりました。利益面につきましては、完成工事高が前期比で118億20百万円減少したことや、米国での塗装システム事業のプロジェクトの採算悪化などにより、営業利益は84億73百万円(前期比42億61百万円減少)、経常利益は98億42百万円(前期比25億1百万円減少)となりました。」

    通期では受注工事高が前期比1.6%減少、完成工事高が5.6%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も減少した。米国塗装システム事業の採算悪化が利益減少要因として加わっている。
  32. FY2017-Q3再定義有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループにおきましては、当第3四半期連結累計期間における受注工事高は、中国やタイなどで減少したものの、北米や国内において増加したことにより、1,676億18百万円(前年同四半期比3.8%増加)となりました。うち海外の受注工事高は、813億95百万円(前年同四半期比1.4%増加)となりました。完成工事高は、北米や国内で増加しましたが、タイやブラジルなどで減少したことにより、1,321億9百万円(前年同四半期比9.1%減少)となり、うち海外の完成工事高は、641億62百万円(前年同四半期比20.6%減少)となりました。利益面につきましては、完成工事高が前年同四半期比で132億61百万円減少したことなどにより、営業利益は50億67百万円(前年同四半期比36億92百万円減少)、経常利益は60億55百万円(前年同四半期比19億55百万円減少)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は43億1百万円(前年同四半期比36百万円減少)となりました。」

    受注工事高は前年同期比3.8%増加に転じた一方、完成工事高は9.1%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。受注、完成および利益の動きが分かれている。
  33. FY2017-Q2再定義有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループにおきましては、当第2四半期連結累計期間における受注工事高は、中国やタイなどで減少したものの、北米や国内において増加したことにより、1,260億13百万円(前年同四半期比8.8%増加)となりました。うち海外の受注工事高は、643億21百万円(前年同四半期比0.1%増加)となりました。完成工事高は、北米や国内で工事量が増加しましたが、タイやブラジルなどで減少したことにより、842億10百万円(前年同四半期比8.5%減少)となり、うち海外の完成工事高は、397億2百万円(前年同四半期比23.7%減少)となりました。」

    前四半期の受注工事高の大幅減少という状況から、当四半期は受注工事高が8.8%増加する一方、完成工事高は8.5%減少した。営業利益・経常利益も減少したが、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,664百万円で前年同期比60百万円増加しており、業績の方向が項目ごとに分かれている。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループにおきましては、当第1四半期連結累計期間における受注工事高は、国内では増加したものの、中国やタイなどの海外で減少したことにより、450億48百万円(前年同四半期比28.4%減少)となり、うち海外の受注工事高は、152億96百万円(前年同四半期比58.2%減少)となりました。」

    受注工事高および海外受注工事高の減少を数値で示している。
一緒に動いた変遷

「ビル空調受注の増加と産業空調・塗装システムの減少」は、この変遷が動いた34回のうち33回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332317985★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ビル空調受注の増加と産業空調・塗装システムの減少33回
  3. 2海外市場・設備投資減速による受注変動23回
  4. 3現金及び現金同等物の減少と営業・投資キャッシュフローのマイナス17回
  5. 4新型コロナウイルス感染拡大による事業影響リスク9回
  6. 5貿易摩擦による塗装システム事業の市場不透明感8回
  7. 6半導体供給不足による事業環境の不透明感5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大氣社の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
受注・完成工事高と利益の前年同期比減少|大氣社(1979)の変遷 | Komori