Komori
大氣社(1979)・施策再定義

内部留保の成長投資への充当

FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載はFY2026。

4記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2020再定義FY2022 – FY20262017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
成長投資・財務基盤強化と株主還元の最適配分344社が書いているテーマ・逆風2社・追い風354社

大氣社がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの359件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「成長投資、基盤インフラ投資、また、株主還元として配当、自己株式取得を着実に実施してまいります。」

    内部留保の成長投資方針が、新中期計画における成長投資380億円、基盤インフラ投資35億円、配当165億円、自社株買い150億円の資本配分計画へ具体化した。
  2. FY2022再定義有価証券報告書

    「内部留保金につきましては、今後の当社の市場競争力をより一層強化するために事業関連投資、設備・人材投資、技術開発投資など新たな成長につながる投資に充当するとともに、財務体質の健全化のために備えてまいります。」

    内部留保の使途が、従来の業務改革・情報化投資・海外拠点拡充から、事業関連投資、設備・人材投資、技術開発投資を中心とする表現へ整理されている。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「内部留保金につきましては、今後の当社の市場競争力をより一層強化するために業務改革、技術開発、情報化投資、海外拠点の拡充・強化のための投資など新たな成長につながる投資に充当するとともに、財務体質の健全化のために備えてまいります。」

    内部留保を業務改革、技術開発、情報化投資、海外拠点強化および財務健全化に充当する方針を再掲している。
  4. FY2017初出有価証券報告書

    「内部留保金につきましては、今後の当社の市場競争力をより一層強化するために業務改革、技術開発、情報化投資、海外拠点の拡充・強化のための投資など新たな成長につながる投資に充当するとともに、財務体質の健全化のために備えてまいります。」

    内部留保を業務改革、技術開発、情報化投資、海外拠点の拡充・強化および財務体質の健全化に充当する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「海外市場・設備投資減速による受注変動」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外市場・設備投資減速による受注変動2回
  3. 2受注・完成工事高と利益の前年同期比減少2回
  4. 3ビル空調受注の増加と産業空調・塗装システムの減少2回
  5. 4現金及び現金同等物の減少と営業・投資キャッシュフローのマイナス2回
  6. 5環境システム事業・塗装システム事業の持続的発展と企業価値向上2回
  7. 6請負工事の瑕疵担保責任による追加費用リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大氣社の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
内部留保の成長投資への充当|大氣社(1979)の変遷 | Komori