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大氣社(1979)・リスク悪化

請負工事の瑕疵担保責任による追加費用リスク

FY2017に初出。17回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

17記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q3 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q3 – FY2026-H12017: 220172018: 220182019: 320192020: 220202021: 320212022: 220222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
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完成工事補償引当金残高の増減20社が書いているテーマ・逆風16社・追い風1社

大氣社がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より8年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。10社中4社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「施工プロセスにおける事故、品質不具合等の契約不適合が発生した場合、社会的信用の失墜、大幅な追加費用及び顧客からの訴訟も含めた損害賠償請求等により業績面の影響が発生する可能性があります。」

    従来の施工中事故・品質不具合と竣工後の契約不適合責任に加え、大幅な追加費用や訴訟・損害賠償請求まで影響範囲を明示した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    請負工事の契約不適合・追加費用リスクについて、重要な変更がないと記載されている。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    請負工事の契約不適合・追加費用リスクについて、重要な変更がないと記載されている。
  4. FY2022再定義有価証券報告書

    「施工段階における重大事故、品質不具合等の重大な契約不適合が発生した場合、社会的信用の失墜、及び業績面の影響が発生する可能性があります。請負工事については、顧客との間の工事請負契約に基づき、竣工後一定期間、契約不適合責任を負っております。」

    従来の瑕疵担保責任に関する記載が、契約不適合責任という表現に改められ、施工中の重大事故・品質不具合と竣工後責任を一体のリスクとして整理している。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    請負工事の瑕疵担保責任による追加費用リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    請負工事の瑕疵担保責任による追加費用リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    請負工事の瑕疵担保責任による追加費用リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    請負工事の瑕疵担保責任による追加費用リスクについて、重要な変更がないと記載されている。
  9. FY2020悪化有価証券報告書

    「施工段階における重大事故、品質不具合等の重大な瑕疵が発生した場合、社会的信用の失墜、及び業績面の影響が発生する可能性があります。」

    従来の竣工後の瑕疵担保責任・補償費用リスクに加え、施工中の重大事故や品質不具合による信用・業績影響を明示している。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    請負工事の瑕疵担保責任による追加費用リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    請負工事の瑕疵担保責任による追加費用リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    請負工事の瑕疵担保責任による追加費用リスクについて、重要な変更がないと記載されている。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    請負工事の瑕疵担保責任による追加費用リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    請負工事の瑕疵担保責任による追加費用リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    請負工事の瑕疵担保責任による追加費用リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    前事業年度に記載した請負工事の瑕疵担保責任による追加費用リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  17. FY2017初出有価証券報告書

    「請負工事については、顧客との間の工事請負契約に基づき、竣工後一定期間、瑕疵担保責任を負っております。」

    竣工後の一定期間に瑕疵担保責任を負い、補償費用が完成工事補償引当金残高を上回る可能性をリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「海外市場・設備投資減速による受注変動」は、この変遷が動いた17回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外市場・設備投資減速による受注変動3回
  3. 2受注・完成工事高と利益の前年同期比減少3回
  4. 3ビル空調受注の増加と産業空調・塗装システムの減少3回
  5. 4現金及び現金同等物の減少と営業・投資キャッシュフローのマイナス3回
  6. 5環境システム事業・塗装システム事業の持続的発展と企業価値向上2回
  7. 6環境対応技術を核としたグローバル事業領域の拡大と安定・持続的成長2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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