経常利益を指標とする業績連動型役員賞与
FY2019に初出。8回の記載のうち5回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2020。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに15社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の業績指標の目標は経常利益6,750百万円、実績は経常利益7,419百万円であり、賞与(業績連動報酬)総額は40百万円であります。」
経常利益を指標とする業績連動型役員賞与について、目標は前年度の5,800百万円から6,750百万円へ引き上げられた。実績は7,419百万円で、賞与総額は40百万円となった。 - FY2025後退有価証券報告書
「賞与(業績連動報酬)は、経常利益を定量的な業績指標として、内規に基づき、支給総額を決定しております。業績指標の選定理由は、当社業績を評価する上で経常利益が適切な指標であると判断しているためであります。当事業年度の業績指標の目標は経常利益5,800百万円、実績は経常利益9,546百万円であり、賞与(業績連動報酬)総額は50百万円であります。」
経常利益目標は前年度の5,900百万円から5,800百万円へ引き下げられた。実績は9,546百万円で目標を上回り、業績連動報酬総額は50百万円となった。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「賞与(業績連動報酬)は、経常利益を定量的な業績指標として、内規に基づき、支給総額を決定しております。業績指標の選定理由は、当社業績を評価する上で経常利益が適切な指標であると判断しているためであります。当事業年度の業績指標の目標は経常利益5,900百万円、実績は経常利益5,894百万円であり、賞与(業績連動報酬)総額は50百万円であります。」
経常利益を指標とする業績連動型役員賞与について、目標を前年度の4,900百万円から5,900百万円へ引き上げた。実績は5,894百万円、賞与総額は50百万円となった。 - FY2023後退有価証券報告書
「当事業年度の業績指標の目標は経常利益4,900百万円、実績は経常利益6,000百万円であり、賞与(業績連動報酬)総額は80百万円であります。」
経常利益を指標とする業績連動型役員賞与について、目標が前年度の5,550百万円から4,900百万円へ引き下げられた。実績は6,000百万円で、賞与総額は70百万円から80百万円へ増加した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「賞与(業績連動報酬)は、経常利益を定量的な業績指標として、内規に基づき、支給総額を決定しております。業績指標の選定理由は、当社業績を評価する上で経常利益が適切な指標であると判断しているためであります。当事業年度の業績指標の目標は経常利益5,550百万円、実績は経常利益は5,470百万円であり、賞与(業績連動報酬)総額は70百万円であります。」
業績連動型役員賞与の経常利益目標を前年度の5,300百万円から5,550百万円へ引き上げた。実績は5,470百万円で目標を下回り、賞与総額は70百万円となった。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の業績指標の目標は経常利益5,300百万円、実績は経常利益は5,988百万円であり、賞与(業績連動報酬)総額は70百万円であります。」
経常利益を指標とする業績連動型役員賞与について、目標を前年度の5,100百万円から5,300百万円へ引き上げた。実績は5,988百万円、賞与総額は70百万円である。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「賞与(業績連動報酬)は、経常利益を定量的な業績指標として、内規に基づき、支給総額を決定しております。当事業年度の業績指標の目標は経常利益5,100百万円、実績は経常利益は5,758百万円であり、賞与(業績連動報酬)総額は70百万円であります。」
経常利益を指標とする業績連動型役員賞与の目標が前年度の4,600百万円から5,100百万円へ引き上げられた。実績は5,758百万円で、賞与総額は70百万円である。 - FY2019初出有価証券報告書
「賞与(業績連動報酬)は、経常利益を定量的な業績指標として、内規に基づき、支給総額を決定しております。当事業年度の業績指標の目標は経常利益4,600百万円、実積は経常利益は5,939百万円であり、賞与(業績連動報酬)総額は70百万円であります。」
役員賞与について、経常利益を定量的指標とし、当事業年度の目標4,600百万円に対して実績5,939百万円、賞与総額70百万円とする業績連動の仕組みを初めて明示している。