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朝日工業社(1975)・方針引き上げ

安定配当を基本とした積極的な株主還元

FY2016に初出。38回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

38記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 520212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
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直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに30社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている149社のうち14社を表示しています。上の文は149社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「第19次中期経営計画期間中(2027年3月期~2029年3月期)につきましては、連結配当性向40%以上又はDOE6%以上のいずれか高い方と設定いたしました。」

    従来の連結配当性向40%以上の目標に加え、DOE6%以上との選択基準を導入し、いずれか高い方とする第19次中期経営計画期間の株主還元方針へ引き上げている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年11月13日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (1)配当金の総額…………………………………………1,288百万円 (2)1株当たりの金額……………………………………50円00銭 (3)支払請求の効力発生日及び支払開始日……………2025年12月8日」

    安定配当を基本とする方針に沿い、当期中間配当について総額1,288百万円、1株当たり50円、2025年12月8日支払開始の決議が行われた。
  3. FY2025後退有価証券報告書

    「普通配当1株当たり年50円を安定的に継続するとともに、連結配当性向40%以上を目標としております。また、株主還元策の一環として、自己株式の取得につきましても、株価の動向や資本効率、キャッシュ・フロー等を考慮した上で、経営環境を総合的に勘案し実施してまいります。」

    連結配当性向40%以上と自己株式取得方針は維持される一方、普通配当の安定継続目標は従来の年80円から年50円へ変更されている。当期は特別配当・100周年記念配当を含む年間120円を予定している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年11月12日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (1)配当金の総額…………………………………………643百万円 (2)1株当たりの金額……………………………………25円00銭 (3)支払請求の効力発生日及び支払開始日……………2024年12月9日」

    安定配当を基本とする株主還元方針に沿い、当期中間配当について総額643百万円、1株当たり25円、2024年12月9日支払開始の決議が行われた。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (1)配当金の総額………………………………………… 514百万円 (2)1株当たりの金額…………………………………… 40円00銭 (3)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………… 2023年12月4日」

    安定配当を基本とする株主還元方針に沿い、中間配当総額514百万円、1株当たり40円の決議・支払いが再確認されている。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2023年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (1)配当金の総額………………………………………… 514百万円 (2)1株当たりの金額…………………………………… 40円00銭 (3)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………… 2023年12月4日」

    安定配当を基本とする株主還元方針に沿い、当期中間配当について総額514百万円、1株当たり40円、2023年12月4日支払開始の決議が行われた。
  7. FY2024-Q1前期末配当支払実績の第1四半期更新有価証券報告書

    「2023年6月29日 定時株主総会 普通株式 706 55.0 2023年3月31日 2023年6月30日 利益剰余金」

    2023年3月31日を基準日とする期末配当について、配当総額706百万円、1株当たり55円を2023年6月30日に支払った実績が記載されている。
  8. FY2023再定義有価証券報告書

    「普通配当1株当たり年80円を安定的に継続するとともに、連結配当性向40%以上を目標としております。また、株主還元策の一環として、自己株式の取得につきましても、株価の動向や資本効率、キャッシュ・フロー等を考慮した上で、経営環境等を総合的に勘案し実施してまいります。」

    安定配当の数値を年80円、連結配当性向目標を40%以上とする新たな資本政策の表現に整理し、自己株式取得も資本効率・キャッシュ・フロー等を考慮して実施する方針を示している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年11月10日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (1)配当金の総額………………………………………… 321百万円 (2)1株当たりの金額…………………………………… 25円00銭 (3)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………… 2022年12月5日」

    安定配当を基本とする方針に沿い、中間配当総額321百万円、1株当たり25円の決議・支払いが再確認されている。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年11月10日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (1)配当金の総額………………………………………… 321百万円 (2)1株当たりの金額…………………………………… 25円00銭 (3)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………… 2022年12月5日」

    当期中間配当について、配当総額321百万円、1株当たり25円、2022年12月5日支払開始の取締役会決議が行われた。2022年4月1日の株式分割後の配当額として記載されている。
  11. FY2023-Q1前期末配当支払実績の第1四半期更新有価証券報告書

    「普通株式 449 70.0 2022年3月31日 2022年6月30日 利益剰余金」

    2022年3月31日を基準日とする前期末配当について、配当総額449百万円、1株当たり70円を2022年6月30日に支払った実績が開示されている。金額は株式分割前の配当額である。
  12. FY2022年間配当と特別配当の年度更新有価証券報告書

    「当期につきましては、業績が堅調に推移しておりますことを勘案し、株主の皆様の日頃のご支援にお応えするため、期末配当につきましては、1株当たり20円の特別配当を実施し、1株当たり70円とし、中間配当金50円を加えた年間配当金は、1株当たり120円となります。」

    普通配当を安定的に継続し連結配当性向30%を目標とする方針のもと、期末70円(特別配当20円を含む)、年間120円の配当実績が示されている。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2021年11月11日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (1)配当金の総額………………………………………… 320百万円 (2)1株当たりの金額…………………………………… 50円00銭 (3)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………… 2021年12月6日」

    中間配当について、配当総額320百万円、1株当たり50円、2021年12月6日支払開始の決議・支払いが再確認されている。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年11月11日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (1)配当金の総額………………………………………… 320百万円 (2)1株当たりの金額…………………………………… 50円00銭 (3)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………… 2021年12月6日」

    安定配当を基本とする方針に沿い、当期中間配当320百万円、1株当たり50円、2021年12月6日支払開始の決議が行われた。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年11月11日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (1)配当金の総額………………………………………… 320百万円 (2)1株当たりの金額…………………………………… 50円00銭 (3)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………… 2021年12月6日」

    安定配当を基本とする方針に沿い、当期中間配当320百万円、1株当たり50円、2021年12月6日支払開始の決議が行われた。
  16. FY2022-Q1前期末配当支払実績の第1四半期更新有価証券報告書

    「2021年6月29日 定時株主総会 普通株式 320 50.0 2021年3月31日 2021年6月30日 利益剰余金」

    定時株主総会決議に基づき、2021年3月31日を基準日とする普通株式の配当総額320百万円、1株当たり50円を支払った実績が記載されている。
  17. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「普通配当1株当たり年100円を安定的に継続するとともに、連結配当性向30%を目標としております。」

    安定配当の普通配当目標が従来の年75円から年100円へ引き上げられ、連結配当性向30%目標と自己株式取得方針が再確認されている。当期は中間・期末各50円、年間100円となった。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「2020年11月13日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    安定配当を基本とする方針に沿い、中間配当総額320百万円、1株当たり50円、2020年12月7日支払開始の決議・支払いが再確認されている。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2020年11月13日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (1)配当金の総額………………………………………… 320百万円 (2)1株当たりの金額…………………………………… 50円00銭 (3)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………… 2020年12月7日」

    安定配当を基本とする方針に沿い、当期中間配当について配当総額320百万円、1株当たり50円、2020年12月7日支払開始の決議が行われた。
  20. FY2021-Q1当期末配当支払実績の更新有価証券報告書

    「2020年6月26日 定時株主総会 普通株式 478 75.0 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金」

    定時株主総会決議に基づき、2020年3月31日を基準日とする普通株式の配当総額478百万円、1株当たり75円の支払い実績が記載されている。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    安定配当を基本とする方針に沿い、中間配当319百万円、1株当たり50円の決議と支払いが再確認されている。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2019年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当について、配当総額319百万円、1株当たり50円、2019年12月9日支払開始の取締役会決議が行われた。
  23. FY2020-Q1前期配当支払の第1四半期更新有価証券報告書

    「2019年6月27日 定時株主総会 普通株式 494 77.5 2019年3月31日 2019年6月28日 利益剰余金」

    定時株主総会決議に基づき、普通株式について配当総額494百万円、1株当たり77円50銭の配当を支払った実績が記載されている。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「当期につきましては、業績が堅調に推移しておりますことを勘案し、株主の皆様の日頃のご支援にお応えするため、期末配当につきましては1株当たり40円の特別配当を実施し1株につき77円50銭とし、20円の特別配当を含む中間配当金57円50銭を加えた年間配当金は、1株当たり135円となります。」

    期末配当77円50銭と中間配当57円50銭を実施し、特別配当を含む年間配当135円となった実績が示されている。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「平成30年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    安定配当を基本とする方針に沿い、当期中間配当367百万円、1株当たり57円50銭の決議・支払いが再確認されている。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「平成30年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    当期中間配当について、配当総額367百万円、1株当たり57円50銭、平成30年12月3日支払開始の取締役会決議が行われた。
  27. FY2019-Q1前期配当支払の第1四半期更新有価証券報告書

    「平成30年6月28日 定時株主総会 普通株式 542 85.0 平成30年3月31日 平成30年6月29日 利益剰余金」

    定時株主総会決議に基づき、普通株式について配当総額542百万円、1株当たり85円の配当を支払った実績が記載されている。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成29年11月10日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当について、配当総額319百万円、1株当たり50円、平成29年12月4日支払開始という前四半期記載の決議・支払内容が再掲されている。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「平成29年11月10日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    安定配当を基本とする方針に沿い、当期中間配当について配当総額319百万円、1株当たり50円、平成29年12月4日支払開始の決議が行われた。
  30. FY2018-Q1前期配当支払の実績更新有価証券報告書

    「平成29年6月29日 定時株主総会 普通株式 590 92.5 平成29年3月31日 平成29年6月30日 利益剰余金」

    定時株主総会決議に基づき、普通株式について配当総額590百万円、1株当たり92.5円の配当を支払った実績が記載されている。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「普通配当1株当たり年75円を安定的に継続するとともに、連結配当性向30%を目標としております。」

    安定配当方針が、普通配当年75円と連結配当性向30%という数値を伴って明確化され、当期は特別配当55円を含む年間配当100円を実施している。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「平成28年11月11日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    安定配当を基本とする方針に沿い、中間配当239百万円、1株当たり7円50銭の決議と支払いが第3四半期中に実施された。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「平成28年11月11日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    当期中間配当について取締役会決議が行われ、安定配当を基本とする従来の株主還元方針に沿う実施が記載されている。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、株主の皆様への長期的利益還元を重要な経営課題の一つと考え、安定した配当の維持を基本としつつ、記念すべき節目における記念配当や業績を勘案した特別配当の上乗せに加えて、自己株式の取得の実施など、利益還元に積極的に取り組んでまいります。」

    安定配当を基本に、特別・記念配当や自己株式取得も組み合わせる株主還元方針を示している。
一緒に動いた変遷

「受注の確保と収益の向上」は、この変遷が動いた37回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

754444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受注の確保と収益の向上7回
  3. 2不採算工事の発生による損失リスク5回
  4. 3空気・水・熱の技術を基盤とした最適環境・超精密機器の研究開発4回
  5. 4自然エネルギー利用空調によるZEB対応4回
  6. 5大規模買付ルール、独立委員会、株主総会による対抗措置4回
  7. 6工事進行基準による見積原価総額の不確実性4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
朝日工業社の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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