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朝日工業社(1975)・施策前進

自然エネルギー利用空調によるZEB対応

FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

8記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2022再掲FY20232016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
省エネルギー設計技術とZEB・ZEH-M設計適用5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年12月に開所した新研究所「つくば技術研究所」においては、上記システムに加え、オープンダクト、放射空調設備などを実装し、実運用におけるエネルギーデータの取得・分析を実施しました。」

    再生可能エネルギーを活用したZEB向け空調について、つくば技術研究所への実装を終え、実運用でのエネルギーデータ取得・分析へ進展している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「業務用ビルのZEB化に向けて、潜熱・顕熱分離空調に再生可能エネルギーを活用したシステムを開発しています。現在建設中の新研究所「つくば技術研究所」においては、上記システムに加え、オープンダクト、液冷空調システム、放射空調設備などを実装し、実運用におけるエネルギーデータの取得・分析を実施します。」

    再生可能エネルギーを利用したZEB向け空調システムについて、新研究所への実装と実運用データの取得・分析へ進展している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「潜熱処理に採用しているデシカント空調の再生用に太陽熱を利用し、除湿した処理空気の冷却に地中熱を利用するシステムを考案し、省エネ効果を明らかにしました。」

    太陽熱・地中熱を利用したZEB対応空調システムの考案と省エネ効果の確認が再掲されている。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「潜熱処理に採用しているデシカント空調の再生用に太陽熱を利用し、除湿した処理空気の冷却に地中熱を利用するシステムを考案し、省エネ効果を明らかにしました。」

    ZEB対応について、太陽熱・地中熱を組み合わせた再生可能エネルギー利用システムを考案し、省エネ効果を明らかにしたという具体的な進展が示されている。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「デシカント空調システムへのデマンド制御の適用効果を明らかにしました。」

    ZEB対応の液冷空調システムについて、中間期の搬送動力の省エネ効果・室内温熱環境を確認し、デマンド制御の適用効果を明らかにした。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「人感センサを用いてデマンド制御の最適化を図りました。また、放射温度のセンシング技術の活用による温熱制御システムを構築しました。」

    ZEB対応の液冷・デシカント空調について、人感センサによるデマンド制御最適化と放射温度センシングを用いた温熱制御システム構築という具体的な進展が示されている。
  7. FY2017前進有価証券報告書

    「また、液冷空調システムを体感できる実験室を構築しました。」

    ZEB対応の自然エネルギー利用空調について、従来の性能向上研究に加え、液冷空調システムの実験室構築という具体的な進展が記載されている。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「業務用ビルのZEB化に向けて、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の開発事業で開発した「液冷空調システム」の性能をさらに向上させるために、デシカント空調機に適用する自然エネルギー技術の研究を実施しました。」

    ZEB化に向け、液冷空調システムと自然エネルギー技術の性能向上研究を進めている。
一緒に動いた変遷

「空気・水・熱の技術を基盤とした最適環境・超精密機器の研究開発」は、この変遷が動いた8回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1空気・水・熱の技術を基盤とした最適環境・超精密機器の研究開発6回
  3. 2受注の確保と収益の向上4回
  4. 3安定配当を基本とした積極的な株主還元4回
  5. 4完全人工光型栽培装置と完全制御型植物工場3回
  6. 5大規模買付ルール、独立委員会、株主総会による対抗措置3回
  7. 6固定報酬と短期業績連動賞与による役員報酬設計2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
朝日工業社の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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