取締役会全体の実効性の分析・評価とガバナンスの定期点検
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-06-30。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに53社。
- 2026-06-30前進ガバナンス
「【補充原則4-11-1】 スキルマトリックス」
取締役および監査役について、企業経営、財務会計、リスクマネジメント・法務、営業、技術・研究開発、本業(業界の知見)のスキルマトリックスを新たに開示している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「取締役会における具体的な活動内容は、経営環境並びに営業実績のモニタリングを踏まえ、中期計画の進捗確認を含む単年度営業計画及び実績、設備計画、四半期・年度決算等の審議をはじめ、内部統制に係る事項として監査計画及びその実施報告、内部統制計画及びその実施報告、リスクマネジメントに関する事項、その他、安全衛生、人的資本、業務改革に関わる事項等について、きめ細かく適時適切に内容の確認並びに審議・決定を行っております。」
取締役会の実効性・ガバナンス運用について、中期計画、人的資本、業務改革、安全衛生等の確認・審議を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「取締役会における具体的な活動内容は、経営環境並びに営業実績のモニタリングを踏まえ、中期計画の進捗確認を含む単年度営業計画及び実績、設備計画、四半期・年度決算等の審議をはじめ、内部統制に係る事項として監査計画及びその実施報告、内部統制計画及びその実施報告、リスクマネジメントに関する事項、その他、安全衛生、人的資本、業務改革に関わる事項等について、きめ細かく適時適切に内容の確認並びに審議・決定を行っております。」
取締役会の活動について、中期計画の進捗確認に加え、人的資本・業務改革・安全衛生等を含む審議対象を具体的に開示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「取締役会は12回開催され、取締役会規程に基づき、経営上の重要な付議事項について決定を行い、また業務執行取締役からその業務執行状況等の報告を受けております。」
取締役会12回、経営会議28回、リスクマネジメント委員会4回の開催実績と、内部統制の確認・評価を開示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「取締役会は11回開催され、取締役会規程に基づき、経営上の重要な付議事項について決定を行い、また業務執行取締役からその業務執行状況等の報告を受けております。」
取締役会の実効性・ガバナンス運用に関し、取締役会11回、経営会議28回等の運用状況を開示し、内部統制が有効に機能しているとの評価も記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「社外取締役や社外監査役の意見も踏まえて、自立的に改善を図っていくことができるよう、取締役会において、取締役会全体の実効性についての分析・評価を含め、コーポレートガバナンスの仕組みや運用状況等を定期的に点検・レビューすることとしております。」
取締役会全体の実効性の分析・評価と、ガバナンスの仕組み・運用の定期的な点検を継続方針として記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「社外取締役や社外監査役の意見も踏まえて、自立的に改善を図っていくことができるよう、取締役会において、取締役会全体の実効性についての分析・評価を含め、コーポレートガバナンスの仕組みや運用状況等を定期的に点検・レビューすることとしております。」
取締役会全体の実効性を分析・評価し、ガバナンスの仕組みと運用を定期的に点検・レビューする方針を初めて独立した施策として記載している。