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三晃金属工業(1972)・施策再掲直近のガバナンス(2026-06-30)では「前進」

取締役会全体の実効性の分析・評価とガバナンスの定期点検

FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-06-30。

7記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018前進FY2020 – FY20232017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに53社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている98社のうち14社を表示しています。上の文は98社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-30前進ガバナンス

    「【補充原則4-11-1】 スキルマトリックス」

    取締役および監査役について、企業経営、財務会計、リスクマネジメント・法務、営業、技術・研究開発、本業(業界の知見)のスキルマトリックスを新たに開示している。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「取締役会における具体的な活動内容は、経営環境並びに営業実績のモニタリングを踏まえ、中期計画の進捗確認を含む単年度営業計画及び実績、設備計画、四半期・年度決算等の審議をはじめ、内部統制に係る事項として監査計画及びその実施報告、内部統制計画及びその実施報告、リスクマネジメントに関する事項、その他、安全衛生、人的資本、業務改革に関わる事項等について、きめ細かく適時適切に内容の確認並びに審議・決定を行っております。」

    取締役会の実効性・ガバナンス運用について、中期計画、人的資本、業務改革、安全衛生等の確認・審議を継続している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「取締役会における具体的な活動内容は、経営環境並びに営業実績のモニタリングを踏まえ、中期計画の進捗確認を含む単年度営業計画及び実績、設備計画、四半期・年度決算等の審議をはじめ、内部統制に係る事項として監査計画及びその実施報告、内部統制計画及びその実施報告、リスクマネジメントに関する事項、その他、安全衛生、人的資本、業務改革に関わる事項等について、きめ細かく適時適切に内容の確認並びに審議・決定を行っております。」

    取締役会の活動について、中期計画の進捗確認に加え、人的資本・業務改革・安全衛生等を含む審議対象を具体的に開示している。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「取締役会は12回開催され、取締役会規程に基づき、経営上の重要な付議事項について決定を行い、また業務執行取締役からその業務執行状況等の報告を受けております。」

    取締役会12回、経営会議28回、リスクマネジメント委員会4回の開催実績と、内部統制の確認・評価を開示している。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「取締役会は11回開催され、取締役会規程に基づき、経営上の重要な付議事項について決定を行い、また業務執行取締役からその業務執行状況等の報告を受けております。」

    取締役会の実効性・ガバナンス運用に関し、取締役会11回、経営会議28回等の運用状況を開示し、内部統制が有効に機能しているとの評価も記載している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「社外取締役や社外監査役の意見も踏まえて、自立的に改善を図っていくことができるよう、取締役会において、取締役会全体の実効性についての分析・評価を含め、コーポレートガバナンスの仕組みや運用状況等を定期的に点検・レビューすることとしております。」

    取締役会全体の実効性の分析・評価と、ガバナンスの仕組み・運用の定期的な点検を継続方針として記載している。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「社外取締役や社外監査役の意見も踏まえて、自立的に改善を図っていくことができるよう、取締役会において、取締役会全体の実効性についての分析・評価を含め、コーポレートガバナンスの仕組みや運用状況等を定期的に点検・レビューすることとしております。」

    取締役会全体の実効性を分析・評価し、ガバナンスの仕組みと運用を定期的に点検・レビューする方針を初めて独立した施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「リスクマネジメント委員会、コンプライアンス委員会、内部通報制度の運用」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1リスクマネジメント委員会、コンプライアンス委員会、内部通報制度の運用3回
  3. 2新商品開発・省力化・品質向上に向けた設備投資3回
  4. 3安定配当可能な利益の創出と財務体質の更なる向上2回
  5. 4労働生産性の向上2回
  6. 5工事・販売原価管理の徹底と強化2回
  7. 6技術と素材を活かした屋根・壁の製品および工法開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三晃金属工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-30のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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