技術と素材を活かした屋根・壁の製品および工法開発
FY2016に初出。35回の記載のうち27回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
- FY2026前進有価証券報告書
「研究開発の主たる成果としましては、昨今の施工現場における施工者の減少・高齢化及び土日閉所を踏まえた対策として、弊社主力商品である大型折版屋根工事で省力化・省人化治具を成型方法毎に開発・現場へ投入し、効果を発揮しております。 当事業年度における研究開発費は、330百万円であります。」
大型折版屋根工事向けの省力化・省人化治具を成型方法ごとに開発し、現場投入まで進めた。年間研究開発費は330百万円となった。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間の研究開発費の総額は158百万円であります。」
研究開発活動を継続し、当中間会計期間の研究開発費158百万円を開示しているが、新たな製品・工法開発の進捗は記載していない。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間の研究開発費の総額は153百万円であります。」
研究開発活動を継続し、当中間会計期間の研究開発費153百万円を開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「研究開発の主たる成果としましては、 屋根材に孔をあけない嵌合式の新型吊り折版「スマートクリップ」を開発し、2024年度中に販売・施工を開始します。」
屋根材に孔をあけない嵌合式の新型吊り折版「スマートクリップ」を開発し、2024年度中の販売・施工開始を予定している。研究開発費は296百万円で、屋根事業は292百万円である。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は218百万円であります。」
研究開発活動を継続し、第3四半期累計期間の研究開発費218百万円を開示している。新たな製品・工法開発の進捗は記載していない。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は155百万円であります。」
研究開発活動を継続し、当第2四半期累計期間の研究開発費155百万円を開示している。新たな製品・工法の開発進捗は記載していない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は75百万円であります。」
研究開発活動を継続し、当第1四半期累計期間の研究開発費75百万円を開示している。新たな製品・工法開発の進捗は記載していない。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当事業年度(2022年4月1日から2023年3月31日まで)の研究開発費は、265百万円であります。」
研究開発拠点、開発企画委員会および開発企画推進班による製品・工法・機器開発を継続し、年間研究開発費265百万円を計上している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は188百万円であります。」
研究開発活動を継続し、当第3四半期累計期間の研究開発費188百万円を開示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は117百万円であります。」
研究開発活動を継続し、第2四半期累計期間の研究開発費117百万円を開示している。新たな製品・工法の開発進捗は記載していない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当事業年度(2021年4月1日から2022年3月31日まで)の研究開発費は、209百万円であります。」
研究開発活動と開発企画推進班による製品・工法・機器開発を継続し、年間研究開発費209百万円を計上している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は153百万円であります。」
研究開発活動を継続し、第3四半期累計期間の研究開発費153百万円を開示している。新たな製品・工法の開発進捗は記載していない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は97百万円であります。」
研究開発活動を継続し、第2四半期累計期間の研究開発費97百万円を開示している。新たな製品・工法の開発進捗は記載していない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は45百万円であります。」
研究開発活動を継続し、当第1四半期累計期間の研究開発費45百万円を開示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「営業、工事、技術、開発が一体となって、顧客ニーズに基づき収益貢献度を勘案した開発テーマの選定と、省力化、安全作業性を考慮した製品・工法・治具の開発の推進機能を担う「開発企画推進班」を「開発企画委員会」の下部組織として組織し」
開発企画委員会の下部組織として開発企画推進班を新設し、製品・工法・治具の企画選定や潜在需要の探索を担わせている。研究開発費は232百万円である。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は176百万円であります。」
研究開発活動を継続し、当第3四半期累計期間の研究開発費176百万円を開示している。新たな製品開発等の進捗は記載していない。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は114百万円であります。」
研究開発活動を継続し、当第2四半期累計期間の研究開発費114百万円を開示している。新たな製品開発の進捗は記載していない。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は53百万円であります。」
研究開発活動を継続し、当第1四半期累計期間の研究開発費53百万円を開示している。新たな製品開発等の進捗は記載していない。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度(2019年4月1日から2020年3月31日まで)の研究開発費は、306百万円であります。屋根事業では、施工性、省力化に向けた製品、工具の研究開発をしております。研究開発の成果としましては、施工がワンタッチ式のボトルレス次世代ルーフデッキ「サンコール―フロック85」の販売・施工を開始しました。」
研究開発費306百万円を計上し、ボトルレス次世代ルーフデッキ「サンコール―フロック85」の販売・施工を開始した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は218百万円であります。」
研究開発活動を継続し、当第3四半期累計期間の研究開発費218百万円を開示している。新たな製品開発等の進捗は記載していない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は157百万円であります。」
研究開発活動の継続と、第2四半期累計期間の研究開発費157百万円を開示しているが、新たな製品開発等の進捗は記載していない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は72百万円であります。」
研究開発活動を継続し、当第1四半期累計期間の研究開発費72百万円を開示している。新たな製品開発等の進捗は記載していない。 - FY2019前進有価証券報告書
「当事業年度(2018年4月1日から2019年3月31日まで)の研究開発費は、388百万円であります。屋根事業では、施工性、省力化に向けた製品、工具の研究開発をしております。研究開発の成果としましては、高耐風圧折版 丸馳折版ロックのシリーズ化として耐積雪性能も向上させた「丸馳折版ロックⅠ型」と改修分野の製品拡充としてスレート外壁の改修工法「リボーンウォール」の販売・施工を開始しました。」
丸馳折版ロックⅠ型とリボーンウォールを具体的に開発し、販売・施工を開始した。年間研究開発費は388百万円である。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は2億7千7百万円であります。」
研究開発活動を継続し、当第3四半期累計期間の研究開発費277百万円を開示している。新たな拠点、委員会または製品開発の進捗は記載していない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は2億1百万円であります。」
研究開発活動を継続し、当第2四半期累計期間の研究開発費201百万円を開示している。新たな製品開発等の進捗は記載していない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は8千1百万円であります。」
研究開発活動を継続し、当第1四半期累計期間の研究開発費81百万円を開示している。新たな拠点、委員会または製品開発の進捗は記載していない。 - FY2018前進有価証券報告書
「当事業年度(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)の研究開発費は、4億9千万円であります。屋根事業では、施工性向上に向けたキャップ式の馳締なし壁製品(SXラインウォール)を開発し、販売施工を開始しました。更に、R-Tシーム溶接工法でのTジョイント部の補修をなくす自走シーム溶接機の開発及びハイタフ工事現場での資材移動用のホーバー搬送機の開発をいたしました。」
SXラインウォールの開発・販売施工開始、自走シーム溶接機およびホーバー搬送機の開発という具体的な進展があり、年間研究開発費は490百万円となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は3億2千8百万円であります。」
研究開発活動の継続と、第3四半期累計期間の研究開発費328百万円を開示しているが、新たな拠点、委員会または製品開発の進捗は記載していない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は1億9千4百万円であります。」
研究開発活動を継続し、当第2四半期累計期間の研究開発費194百万円を開示しているが、新たな拠点、委員会または製品開発の進捗は記載していない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は9千6百万円であります。」
研究開発活動を継続し、当第1四半期累計期間の研究開発費96百万円を開示している。新たな拠点・委員会・製品開発の進捗は記載していない。 - FY2017前進有価証券報告書
「屋根事業では、3次元立平成型機を開発し、R-Tシーム溶接工法による球体ドーム屋根「高松市こども未来館たかまつミライエ」を施工いたしました。更にR-T用自走シーム溶接の改良に着手し、軽量の新型自走シーム溶接機を開発いたしました。当連結会計年度における研究開発費は、4億3百万円であります。」
3次元立平成型機、球体ドーム屋根の施工、軽量の新型自走シーム溶接機の開発という具体的な進展があり、年間研究開発費は403百万円となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2億7千8百万円であります。」
研究開発活動の継続と、当第3四半期連結累計期間の研究開発費278百万円を開示している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1億7千2百万円であります。」
研究開発活動の継続と当四半期累計期間の研究開発費172百万円を開示しているが、新たな研究開発拠点・委員会・製品開発の進捗は記載していない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は7千4百万円であります。」
研究開発活動の継続と当四半期の研究開発費74百万円を開示しているが、新たな拠点・委員会・製品開発の進捗は記載していない。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社深谷製作所内に研究開発の活動拠点を設置し、「技術と素材」を活かした製品や各種工法システムの開発を通して、より高い品質と性能を持った屋根・壁の追求に取り組んでおります。また、新製品をスピーディかつタイムリーに市場へ送り出すため、社内各部門の代表者からなる「開発企画委員会」を組織して、全社的な開発戦略の検討・方向付けを行い的確かつ効率的な研究開発を鋭意進めております。当連結会計年度(平成27年4月1日から平成28年3月31日まで)の研究開発費は、3億4千2百万円であります。」
研究開発拠点、開発企画委員会、研究開発費342百万円が記載されている。主力製品では「丸馳折版ロック」を開発・製品化した。