Komori
三晃金属工業(1972)・施策前進

技術と素材を活かした屋根・壁の製品および工法開発

FY2016に初出。35回の記載のうち27回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q1 – FY2024-Q3再掲FY2025-H1 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
現場施工密着型の差別化技術研究開発24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「研究開発の主たる成果としましては、昨今の施工現場における施工者の減少・高齢化及び土日閉所を踏まえた対策として、弊社主力商品である大型折版屋根工事で省力化・省人化治具を成型方法毎に開発・現場へ投入し、効果を発揮しております。 当事業年度における研究開発費は、330百万円であります。」

    大型折版屋根工事向けの省力化・省人化治具を成型方法ごとに開発し、現場投入まで進めた。年間研究開発費は330百万円となった。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間の研究開発費の総額は158百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当中間会計期間の研究開発費158百万円を開示しているが、新たな製品・工法開発の進捗は記載していない。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間の研究開発費の総額は153百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当中間会計期間の研究開発費153百万円を開示している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「研究開発の主たる成果としましては、 屋根材に孔をあけない嵌合式の新型吊り折版「スマートクリップ」を開発し、2024年度中に販売・施工を開始します。」

    屋根材に孔をあけない嵌合式の新型吊り折版「スマートクリップ」を開発し、2024年度中の販売・施工開始を予定している。研究開発費は296百万円で、屋根事業は292百万円である。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は218百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、第3四半期累計期間の研究開発費218百万円を開示している。新たな製品・工法開発の進捗は記載していない。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は155百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当第2四半期累計期間の研究開発費155百万円を開示している。新たな製品・工法の開発進捗は記載していない。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は75百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当第1四半期累計期間の研究開発費75百万円を開示している。新たな製品・工法開発の進捗は記載していない。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「当事業年度(2022年4月1日から2023年3月31日まで)の研究開発費は、265百万円であります。」

    研究開発拠点、開発企画委員会および開発企画推進班による製品・工法・機器開発を継続し、年間研究開発費265百万円を計上している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は188百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当第3四半期累計期間の研究開発費188百万円を開示している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は117百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、第2四半期累計期間の研究開発費117百万円を開示している。新たな製品・工法の開発進捗は記載していない。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「当事業年度(2021年4月1日から2022年3月31日まで)の研究開発費は、209百万円であります。」

    研究開発活動と開発企画推進班による製品・工法・機器開発を継続し、年間研究開発費209百万円を計上している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は153百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、第3四半期累計期間の研究開発費153百万円を開示している。新たな製品・工法の開発進捗は記載していない。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は97百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、第2四半期累計期間の研究開発費97百万円を開示している。新たな製品・工法の開発進捗は記載していない。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は45百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当第1四半期累計期間の研究開発費45百万円を開示している。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「営業、工事、技術、開発が一体となって、顧客ニーズに基づき収益貢献度を勘案した開発テーマの選定と、省力化、安全作業性を考慮した製品・工法・治具の開発の推進機能を担う「開発企画推進班」を「開発企画委員会」の下部組織として組織し」

    開発企画委員会の下部組織として開発企画推進班を新設し、製品・工法・治具の企画選定や潜在需要の探索を担わせている。研究開発費は232百万円である。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は176百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当第3四半期累計期間の研究開発費176百万円を開示している。新たな製品開発等の進捗は記載していない。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は114百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当第2四半期累計期間の研究開発費114百万円を開示している。新たな製品開発の進捗は記載していない。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は53百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当第1四半期累計期間の研究開発費53百万円を開示している。新たな製品開発等の進捗は記載していない。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「当事業年度(2019年4月1日から2020年3月31日まで)の研究開発費は、306百万円であります。屋根事業では、施工性、省力化に向けた製品、工具の研究開発をしております。研究開発の成果としましては、施工がワンタッチ式のボトルレス次世代ルーフデッキ「サンコール―フロック85」の販売・施工を開始しました。」

    研究開発費306百万円を計上し、ボトルレス次世代ルーフデッキ「サンコール―フロック85」の販売・施工を開始した。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は218百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当第3四半期累計期間の研究開発費218百万円を開示している。新たな製品開発等の進捗は記載していない。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は157百万円であります。」

    研究開発活動の継続と、第2四半期累計期間の研究開発費157百万円を開示しているが、新たな製品開発等の進捗は記載していない。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は72百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当第1四半期累計期間の研究開発費72百万円を開示している。新たな製品開発等の進捗は記載していない。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「当事業年度(2018年4月1日から2019年3月31日まで)の研究開発費は、388百万円であります。屋根事業では、施工性、省力化に向けた製品、工具の研究開発をしております。研究開発の成果としましては、高耐風圧折版 丸馳折版ロックのシリーズ化として耐積雪性能も向上させた「丸馳折版ロックⅠ型」と改修分野の製品拡充としてスレート外壁の改修工法「リボーンウォール」の販売・施工を開始しました。」

    丸馳折版ロックⅠ型とリボーンウォールを具体的に開発し、販売・施工を開始した。年間研究開発費は388百万円である。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は2億7千7百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当第3四半期累計期間の研究開発費277百万円を開示している。新たな拠点、委員会または製品開発の進捗は記載していない。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は2億1百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当第2四半期累計期間の研究開発費201百万円を開示している。新たな製品開発等の進捗は記載していない。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は8千1百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当第1四半期累計期間の研究開発費81百万円を開示している。新たな拠点、委員会または製品開発の進捗は記載していない。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「当事業年度(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)の研究開発費は、4億9千万円であります。屋根事業では、施工性向上に向けたキャップ式の馳締なし壁製品(SXラインウォール)を開発し、販売施工を開始しました。更に、R-Tシーム溶接工法でのTジョイント部の補修をなくす自走シーム溶接機の開発及びハイタフ工事現場での資材移動用のホーバー搬送機の開発をいたしました。」

    SXラインウォールの開発・販売施工開始、自走シーム溶接機およびホーバー搬送機の開発という具体的な進展があり、年間研究開発費は490百万円となった。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は3億2千8百万円であります。」

    研究開発活動の継続と、第3四半期累計期間の研究開発費328百万円を開示しているが、新たな拠点、委員会または製品開発の進捗は記載していない。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は1億9千4百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当第2四半期累計期間の研究開発費194百万円を開示しているが、新たな拠点、委員会または製品開発の進捗は記載していない。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の研究開発費の総額は9千6百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当第1四半期累計期間の研究開発費96百万円を開示している。新たな拠点・委員会・製品開発の進捗は記載していない。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「屋根事業では、3次元立平成型機を開発し、R-Tシーム溶接工法による球体ドーム屋根「高松市こども未来館たかまつミライエ」を施工いたしました。更にR-T用自走シーム溶接の改良に着手し、軽量の新型自走シーム溶接機を開発いたしました。当連結会計年度における研究開発費は、4億3百万円であります。」

    3次元立平成型機、球体ドーム屋根の施工、軽量の新型自走シーム溶接機の開発という具体的な進展があり、年間研究開発費は403百万円となった。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2億7千8百万円であります。」

    研究開発活動の継続と、当第3四半期連結累計期間の研究開発費278百万円を開示している。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1億7千2百万円であります。」

    研究開発活動の継続と当四半期累計期間の研究開発費172百万円を開示しているが、新たな研究開発拠点・委員会・製品開発の進捗は記載していない。
  34. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は7千4百万円であります。」

    研究開発活動の継続と当四半期の研究開発費74百万円を開示しているが、新たな拠点・委員会・製品開発の進捗は記載していない。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「当社深谷製作所内に研究開発の活動拠点を設置し、「技術と素材」を活かした製品や各種工法システムの開発を通して、より高い品質と性能を持った屋根・壁の追求に取り組んでおります。また、新製品をスピーディかつタイムリーに市場へ送り出すため、社内各部門の代表者からなる「開発企画委員会」を組織して、全社的な開発戦略の検討・方向付けを行い的確かつ効率的な研究開発を鋭意進めております。当連結会計年度(平成27年4月1日から平成28年3月31日まで)の研究開発費は、3億4千2百万円であります。」

    研究開発拠点、開発企画委員会、研究開発費342百万円が記載されている。主力製品では「丸馳折版ロック」を開発・製品化した。
一緒に動いた変遷

「新商品開発・省力化・品質向上に向けた設備投資」は、この変遷が動いた35回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

744322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新商品開発・省力化・品質向上に向けた設備投資7回
  3. 2安定配当可能な利益の創出と財務体質の更なる向上4回
  4. 3工事・販売原価管理の徹底と強化4回
  5. 4労働生産性の向上3回
  6. 5受注量の確保と収益構造の改善2回
  7. 6戦略商品の拡販、太陽光発電屋根・改修塗装工事の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三晃金属工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。