CSR経営と事業継続計画の推進
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2021。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中22社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに54社。
- FY2021前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大防止への対応としては、統括対策本部の下、各支店と緊密に連携し、BCP対応を実施するとともに、事業継続計画(BCP)感染症編を作成しました。また、全国的に感染が拡大する環境下で、安否確認訓練を実施し、計画の検証と実効性を高めるためのレベルアップなど、実践的なPDCA管理を行っております。」
BCPについて、感染症編の作成、統括対策本部と各支店の連携、安否確認訓練を実施した。 - FY2020前進有価証券報告書
「実効的な訓練の実施を通じた定期的な事業継続計画(BCP)の見直しを行い、震災等の対応力の強化を図っております。また、新型コロナウィルス感染拡大への対応として、対策本部を設置し、各支店と綿密に連携し、BCP対応を実施しております。」
BCPについて、定期的な見直し・訓練に加え、新型コロナウイルス感染拡大への対策本部設置と支店連携を実施した。 - FY2018前進有価証券報告書
「定期的にBCP(事業継続計画)を見直し、訓練の実施による震災等の対応力の強化を図っております。」
CSR・BCP方針について、2017年度の運用としてBCPの定期見直しと訓練による対応力強化を記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、CRE(企業不動産)、BCP(事業継続計画)、森林づくりを通じた環境保全活動や公益事業等のCSR活動についても、積極的に取り組んでまいります。」
CRE、BCP、森林づくりによる環境保全、公益事業を含むCSR活動への取り組みを継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、CRE(企業不動産)、BCP(事業継続計画)、森林づくりを通じた環境保全活動や公益事業等のCSR活動についても、積極的に取り組んでまいります。」
CRE、BCP、森林づくりによる環境保全、公益事業を含むCSR活動への取り組みを継続している。 - FY2017-Q1CSR施策の具体化有価証券報告書
「また、CRE(企業不動産)、BCP(事業継続計画)、森林づくりを通じた環境保全活動や公益事業等のCSR活動についても、積極的に取り組んでまいります。」
CSR経営の継続に加え、CRE、BCP、森林づくりによる環境保全、公益事業という活動領域を具体的に列挙している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、CSRを経営の根幹に位置づけ、グループを挙げて法令遵守およびコーポレート・ガバナンス態勢の強化に取り組むとともにグループ戦略を実行し、事業の中長期的な成長および企業価値ひいては株主共同の利益の継続的かつ持続的な向上に努めてまいります。」
CSR、法令遵守、ガバナンス、企業価値向上を経営の根幹として位置づけている。BCPや訓練の実施も記載されている。