太平電業(1968)・施策引き上げ直近のガバナンス(2026-10-13)では「再掲」
社外取締役による経営の透明性・客観性の確保
FY2016に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-10-13。
12記載
11年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役の選任による経営監督の強化36社が書いているテーマ・逆風0社・追い風36社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024引き上げ有価証券報告書
「また取締役会は取締役5名(代表取締役社長 野尻穣、伊藤浩明、日下慎也、岡本真吾、事口悟)および社外取締役4名(和田一郎、小島冬樹、山田攝子、白寄まゆみ)で構成されており」
社外取締役が3名から4名へ増加し、独立した監視・助言体制を拡大している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社の取締役会は取締役5名(代表取締役社長 野尻穣、伊藤浩明、日下慎也、有吉正樹、岡本真吾)および社外取締役3名(浅井知、和田一郎、小島冬樹)で構成されており」
社外取締役3名を含む取締役会構成と、社外取締役による経営監視・独立した助言の体制を維持している。 - FY2021後退有価証券報告書
「当社の社外取締役は3名であります。」
前年度に記載された社外取締役4名から3名となり、社外取締役の人数が減少している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「当社の社外取締役は4名であります。」
社外取締役は従来の3名から4名へ増員され、経営の透明性・客観性を確保する体制が拡大している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の社外取締役は3名であります。」
社外取締役3名による経営監視・透明性確保の体制を維持している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「当社の取締役会は10名(うち社外取締役3名)で構成されており、経営の重要な判断については、取締役会で審議し決定しております。さらに、平成30年6月より社外取締役3名を選任し、経営の透明性と客観性の確保に努めております。」
社外取締役を従来の2名から3名へ増員し、経営の透明性・客観性を確保する体制を拡大した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社の取締役会は9名(うち社外取締役2名)で構成されており、経営の重要な判断については、取締役会で審議し決定しております。さらに、平成27年6月より社外取締役2名を選任し、経営の透明性と客観性の確保に努めております。」
社外取締役2名による経営の透明性・客観性の確保を、取締役会の構成とともに再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「さらに、平成27年6月より社外取締役2名を選任し、経営の透明性と客観性の確保に努めております。」
社外取締役2名を平成27年6月から選任したことを、ガバナンス強化の具体策としている。