Komori
テクノ菱和(1965)・施策再掲

CSR推進本部の設置とCSR・IR広報活動の強化

FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026-H1。

5記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2021再掲FY2023前進FY20242019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
サステナビリティ基本方針・推進体制の整備334社が書いているテーマ・逆風2社・追い風338社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに68社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの341件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループといたしましては、中長期経営ビジョン 『TECHNO RYOWA 2032』や『中期3か年事業計画』に掲げる成長戦略の達成に向けて、産業設備を中心としたバランスの取れた受注活動の推進やCSR活動を通じた企業価値の向上、DX推進による生産性の向上といった施策を実施しております。」

    CSR活動を通じた企業価値向上を、中長期ビジョンおよび中期計画に掲げる施策として継続している。マテリアリティやKPIの新たな進捗は記載されていない。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年度(2025年3月期)には、中長期経営ビジョン『TECHNO RYOWA 2032』及び『中期3か年事業計画』の策定に伴い、マテリアリテイ(重要課題)の見直しを行い、経営会議と取締役会の承認を受けております。」

    CSR・ESGの取り組みについて、新たな中長期ビジョンおよび中期計画に合わせたマテリアリティの見直しと取締役会承認を実施している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、当社はCSR活動を推進するため、マテリアリティ(重要課題)を策定しています。CSR活動を通じて、ESG(環境、社会、ガバナンス)経営を推進し、サステナブルな社会の実現、長期的な企業価値の向上、そしてSDGsに貢献していきます。」

    CSR推進本部を基盤とするマテリアリティ、ESG経営、サステナブル社会およびSDGsへの貢献方針を継続している。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「また、当社はCSR活動を推進するため、マテリアリティ(重要課題)を策定しています。CSR活動を通じて、ESG(環境、社会、ガバナンス)経営を推進し、サステナブルな社会の実現、長期的な企業価値の向上、そしてSDGsに貢献していきます。」

    CSR推進本部の設置・活動方針から、マテリアリティ(重要課題)の策定とESG経営・SDGsへの貢献を明示する段階へ進んでいる。
  5. FY2019初出有価証券報告書

    「さらに、多様化する経営環境に対応するため、新たな組織としてCSR推進本部を設置いたしました。今後はCSR活動の充実を図るとともに、当社グループのブランド力を高めるIR・広報活動を実践してまいります。」

    CSR活動の充実とブランド力向上を担う新組織としてCSR推進本部を設置し、IR・広報活動を実践する方針を初めて示している。
一緒に動いた変遷

「指名・報酬諮問委員会の設置」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1指名・報酬諮問委員会の設置2回
  3. 2クリーンルーム・静電気対策・省エネルギー技術の研究開発2回
  4. 3政策保有株式の合理性検証と売却判断2回
  5. 4smartSOLAVICEと熱源最適化コントローラ2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テクノ菱和の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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