指名・報酬諮問委員会の設置
FY2019に初出。8回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-06-26。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに71社。
- 2026-06-26再掲ガバナンス
「指名・報酬諮問委員会」
指名・報酬諮問委員会を取締役会および代表取締役社長執行役員に関係する機関として再確認している。 - FY2026委員会開催回数の再増加・審議事項更新有価証券報告書
「当事業年度において指名・報酬諮問委員会は5回開催されており、取締役賞与の支給、取締役及び執行役員の報酬額の見直し、株式報酬の評価指標及び取締役候補者の選任について審議いたしました。」
委員会の開催回数は前年度の4回から5回へ増加した。取締役・執行役員の報酬額の見直し、株式報酬の評価指標および取締役候補者の選任を審議している。 - 2026-05-27再掲株主総会
「本議案は、事業報告に記載の取締役の報酬の決定方針に沿うものであり、指名・報酬諮問委員会による審議を踏まえて決定されていることから、内容は相当なものであると判断しております。」
取締役候補者の選任および報酬額改定について、指名・報酬諮問委員会の審議を踏まえる運用を再確認している。 - FY2025委員会開催回数減少・審議事項拡大有価証券報告書
「当事業年度において指名・報酬諮問委員会は4回開催されており、取締役賞与の支給、取締役の報酬等の決定方針の改正、株式報酬の評価指標及び取締役候補者の選任について審議いたしました。」
委員会の開催回数は前年度の5回から4回となった一方、取締役報酬等の決定方針の改正、株式報酬の評価指標および取締役候補者の選任を審議した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において指名・報酬諮問委員会は5回開催されており、全ての委員が出席し、取締役賞与の支給、役員報酬制度の見直し、代表取締役の異動および取締役候補者の選任について審議いたしました。」
委員会の開催回数が前年度の2回から5回へ増加し、役員報酬制度の見直し、代表取締役異動等を審議した。構成も社内3名・独立社外4名となっている。 - FY2023委員構成の変更と活動実績の開示有価証券報告書
「委員は3名以上で構成し、その過半数は独立社外取締役が務めることとしており、社内取締役1名、取締役でない執行役員1名及び独立社外取締役3名で構成され、指名・報酬諮問委員会規程において、経営陣幹部・取締役の指名・報酬等に係る事項について審議し、取締役会に対して助言・提言を行うこととされております。 当事業年度において指名・報酬諮問委員会は2回開催されており、全ての委員が出席し、取締役賞与の支給及び取締役候補者の選任について審議いたしました。」
独立社外取締役3名を含む5名の構成、委員会規程に基づく助言・提言機能および年度内2回の審議実績を開示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「委員は3名以上で構成し、その過半数は独立社外取締役が務めることとしており、社内取締役2名及び独立社外取締役3名で構成されております。委員会は必要に応じて開催し、経営陣幹部・取締役の指名・報酬に係る事項について審議し、取締役会に対して助言・提言を行います。」
指名・報酬諮問委員会について、3名以上・独立社外取締役過半数という構成要件、社内2名・独立社外3名の実際の構成、助言・提言機能を具体的に開示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「経営陣幹部・取締役の指名・報酬等に係る取締役会の機能の独立性・客観性と説明責任を強化するため、取締役会の諮問機関として、指名・報酬諮問委員会を設置しております。」
経営陣幹部・取締役の指名・報酬に関する独立性、客観性および説明責任を強化する委員会を設置し、独立社外取締役を含む構成と運営方法を記載している。