差別化技術・新規ビジネス・オープンイノベーションの研究開発
FY2018に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-05-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。
- 2026-05-14前進決算
「日揮は、エナジードーム社が有するCO2バッテリー技術と日揮のEPC遂行能力を活用し、日本国内における本格的なCO2バッテリー商用プラントの導入に向けて、営業活動を実施しています。」
新たな蓄エネルギー技術について、海外技術保有企業とのMOU締結から、日本国内での商用プラント導入に向けた営業活動へ具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年度ではPreFEED業務に初実装し、複数のプロットプラン案の定量評価が客先説明時に好評だったことから、今後のFS(フィージビリティスタディ)やFEED(基本設計)業務に適用していきます。」
Auto Plot PATHFINDERを開発完了・社内リリース段階から、2022年度のPreFEED業務への初実装と、FS・FEEDへの適用拡大段階へ進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年度から、複数のフィージビリティスタディやFEED(基本設計)業務を題材にシステムのトライアルを実施し、2022年3月にシステム開発を完了し社内リリースしました。」
AI設計イノベーションとして開発したプロットプラン自動化システムAuto Plot PATHFINDERについて、複数案件でトライアルを実施し、2022年3月に開発完了・社内リリースへ進んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「その結果、プロジェクト受注や技術ライセンス供与などの実績をあげるとともに、成長分野における将来のビジネスの核となる技術の早期獲得を目的とした産官学の連携による開発を促進することができました。」
差別化技術の商業化・ライセンス供与、産官学連携による将来技術の獲得について実績を記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「同年8月には、LNGプラントの生産性向上に向けて、AI・IoTを活用したHot Air Recirculation予測システムの構築を目指し、マレーシア国営石油会社との協業に合意いたしました。」
LNGプラントの生産性向上に向け、AI・IoTを活用した予測システム構築とマレーシア国営石油会社との協業合意を引き続き記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「さらに、LNGプラントの生産性向上に向けて、同年8月には、AI・IoTを活用したHot Air Recirculation予測システムの構築を目指し、マレーシア国営石油会社との協業に合意いたしました。」
差別化技術・新規ビジネスの具体化として、AI・IoTを活用したLNGプラント向け予測システムの構築を目指し、マレーシア国営石油会社との協業に合意した。 - FY2018初出有価証券報告書
「中期経営計画「Beyond the Horizon」の2年目にあたる当連結会計年度は、差別化技術に基づいたビジネス開発を推進してきました。重点戦略を①開発技術の早期商業化とライセンスビジネスの拡大、②成長分野における新規ビジネスの創出と推進、③オープンイノベーションの活用による社外との連携強化とし、資源、環境、ライフサイエンス、新エネルギー、ものづくりの各分野に注力してきました。」
中期計画2年目の研究開発方針として、技術の早期商業化・ライセンス拡大、新規ビジネス、オープンイノベーションを重点戦略に掲げている。