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日揮ホールディングス(1963)・施策前進直近の決算説明資料(2026-08-07)では「実績引用」

LNGを中心とする大型受注案件の確実な遂行

FY2017-Q2に初出。27回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

27記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2019-Q1再掲FY2019-Q3 – FY2022-Q3前進FY2022 – FY2023悪化FY2024-Q3 – FY20242016: 12017: 320172018: 420182019: 220192020: 320202021: 320212022: 220222023: 120232024: 220242025: 020252026: 62026
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直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07実績引用決算説明資料

    「国内外プロジェクトの着実な遂行に加え円安影響により利益は上振れ」

    国内外プロジェクトの着実な遂行が、円安影響とともに第1四半期の利益上振れ要因として実績に結び付いたと記載している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「以上のような取組みのもと、総合エンジニアリング事業においては、海外大型プロジェクトが複数完工するなど国内外の大型プロジェクトで着実な遂行を継続した結果、全体として採算は改善いたしました。」

    海外大型プロジェクトが複数完工し、国内外の大型案件の遂行継続を通じて全体の採算が改善したと記載している。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「また、当連結会計年度において当社グループは、日揮グローバル株式会社がタイで遂行中の化学プラント及びサウジアラビアで遂行中の原油・ガス関連プラント建設プロジェクトなどにおいて採算悪化を招くこととなりました。これらプロジェクトにおける採算悪化を重く受け止め、新規プロジェクトの受注に際して、採算性に加えて設計業務に関して適正配員を重視した対応や事業管理体制の見直しや強化などに全力で取り組んでいく所存です。」

    タイの化学プラント、サウジアラビアの原油・ガス関連プラントなどで採算悪化が生じ、新規受注時の適正配員や事業管理体制の見直し・強化を進めると記載している。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「なお、現在国内外で遂行中の一部プロジェクトにおいて、工期遅延のリスク対応費用を見込んだことにより、利益が減少しました。」

    受注済みプロジェクトの確実な遂行を掲げる一方、遂行中の一部プロジェクトで工期遅延に備えたリスク対応費用を見込み、利益が減少したと説明している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「海外では北米での大型LNGプロジェクトや中東での製油所近代化プロジェクト、国内ではライフサイエンス関連プロジェクトやバイオマス発電プロジェクトの進捗が順調に伸びたことにより、売上高は前連結会計年度と比較して増収となりました。」

    大型LNG、製油所近代化、ライフサイエンス、バイオマス発電など複数の遂行中案件が順調に進捗し、通期の増収・増益に寄与した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「北米での大型LNGプラント建設プロジェクトや中東での製油所近代化プロジェクト等が着実に進捗し、また多くの工事終盤案件が無事完工いたしました。」

    遂行中の大型LNG・製油所近代化プロジェクトの着実な進捗と、工事終盤案件の完工を具体的な遂行実績として記載している。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、現在、国内外で遂行中の建設プロジェクトに関しては、当該国や地域毎の状況に合わせて、COVID-19の感染防止策を講じながら工事を継続しております。」

    COVID-19の感染防止策を講じながら、国内外の遂行中建設プロジェクトを継続する方針を再掲している。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、現在、国内外で遂行中の建設プロジェクトに関しては、当該国や地域毎の状況に合わせて、COVID-19の感染防止策を講じながら工事を継続しております。」

    COVID-19の感染防止策を講じながら、国内外の遂行中建設プロジェクトを継続する方針を再掲している。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「現在、国内外で遂行中の建設プロジェクトに関しては、当該国や地域毎の状況に合わせて、COVID-19の感染防止策を講じながら工事を継続しております。」

    COVID-19の感染防止策を講じながら、国内外の遂行中プロジェクトの工事を継続する方針を引き続き示している。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「現在、国内外で遂行中の建設プロジェクトに関しては、当該国や地域毎の状況に合わせて、COVID-19の感染防止策を講じながら工事を継続しております。」

    COVID-19の感染防止策を講じながら、国内外の建設プロジェクトを継続する方針を引き続き示している。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「現在、国内外で遂行中の建設プロジェクトに関しては、当該国や地域毎の状況に合わせて、COVID-19の感染防止策を講じながら工事を継続しております。」

    COVID-19の感染防止策を講じながら、国内外の遂行中プロジェクトの工事を継続する方針を再確認している。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「現在国内外で遂行中の建設プロジェクトに関しては、当該国や地域毎の状況に合わせて、COVID-19の感染防止策を講じながら工事を継続しております。」

    COVID-19感染防止策を講じながら、国内外の遂行中プロジェクトの工事を継続する方針を再確認している。
  13. FY2020再掲有価証券報告書

    「一方、現在国内外で遂行中のプロジェクトは、総じて順調に進捗しておりました。しかしCOVID-19の感染拡大によって、人の移動、物の輸送が制約され、機器等の製作や建設工事に遅れが生じる可能性が高まりました。」

    遂行中プロジェクトは総じて順調としつつ、COVID-19による移動・輸送制約で遅延可能性が高まったと説明している。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「今後もさらなる案件の獲得に向けた積極的な営業活動に取り組むとともに、受注済みプロジェクトの確実な遂行に注力してまいります。」

    案件獲得の営業活動と、受注済みプロジェクトの確実な遂行に注力する方針を引き続き示している。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループとしては、中国をはじめとするアジア圏における需要拡大を背景に計画再開の動きが出てきた大型LNG(液化天然ガス)案件ならびにLNG以外のオイル&ガス分野およびインフラ分野における優良案件の受注に向けた営業活動を行うとともに、既受注案件においては、プロジェクトの確実な遂行に全社を挙げて注力いたしました。」

    大型LNG、LNG以外のオイル&ガス、インフラ分野の受注活動と、既受注プロジェクトの確実な遂行への注力を引き続き示している。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「本プロジェクトでは、プラント設備が完成し、当第2四半期連結累計期間に顧客への引渡しを完了しました。」

    イクシスLNGプロジェクトでプラント設備が完成し、顧客への引渡しを完了した。既受注大型LNG案件の遂行における具体的な完了実績である。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループとしては、中国をはじめとするアジア圏における需要拡大を背景に計画再開の動きが出てきた大型LNG(液化天然ガス)案件ならびにLNG以外のオイル&ガス分野およびインフラ分野における優良案件の受注に向けた営業活動を行うとともに、既受注案件においては、プロジェクトの確実な遂行に全社を挙げて注力いたしました。」

    大型LNG、LNG以外のオイル&ガス、インフラ分野の受注活動と、既受注プロジェクトの確実な遂行への注力を引き続き示している。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループとしては、大型LNG(液化天然ガス)計画の動向を注視するとともに、LNG以外のオイル&ガス分野およびインフラ分野における優良案件の受注に取り組みました。また、既受注案件においては、プロジェクトの確実な遂行に注力いたしました。」

    既受注案件の確実な遂行に注力する方針を引き続き示している。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、コアビジネスであるEPC事業における確実な利益創出を目指し、受注済みプロジェクトの遂行に注力しております。」

    EPC事業で確実な利益を創出するため、受注済みプロジェクトの遂行に注力する方針を引き続き示している。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、コアビジネスであるEPC事業における確実な利益創出を目指し、受注済みプロジェクトの遂行に注力しております。」

    EPC事業で確実な利益を創出するため、受注済みプロジェクトの遂行に注力する方針を引き続き示している。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、コアビジネスであるEPC事業における確実な利益創出を目指し、受注済みプロジェクトの遂行に注力しております。」

    EPC事業で確実な利益を創出するため、受注済みプロジェクトの遂行に注力する方針を再掲している。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、既受注案件では、LNG分野を中心とする大型案件の確実な遂行に注力いたしましたが、」

    既受注の大型LNG案件を確実に遂行する方針を引き続き示している。
  23. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「また、既受注案件では、LNG分野を中心とする大型案件の確実な遂行に注力いたしましたが、」

    既受注案件について、LNG分野を中心とする大型案件の確実な遂行に注力している。
一緒に動いた変遷

「営業活動によるキャッシュ・フローの赤字縮小」は、この変遷が動いた27回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業活動によるキャッシュ・フローの赤字縮小6回
  3. 2大型LNG以外の優良案件も含めた受注目標の達成4回
  4. 3総合エンジニアリング事業の営業損失と連結赤字4回
  5. 4差別化技術・新規ビジネス・オープンイノベーションの研究開発4回
  6. 5他社借入等に対する保証債務4回
  7. 6廃食油由来SAFの商業規模生産・供給サプライチェーン実証3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日揮ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
LNGを中心とする大型受注案件の確実な遂行|日揮ホールディングス(1963)の変遷 | Komori