為替変動による損失
FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち18回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
サンテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より7年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに23社。
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「為替差損 - 47」
前年同期の為替差益から、当中間連結会計期間は為替差損47百万円へ転じ、為替変動による損失が実際に計上された。 - FY2025-H1為替差益の大幅縮小有価証券報告書
「為替差益 195,639 7,738」
為替差益は前年同期の1億95百万円から当中間連結会計期間の7百万円へ大幅に縮小したが、為替差損には転じていない。 - FY2024為替差益の前年同期比縮小有価証券報告書
「受取地代家賃5億11百万円や為替差益1億59百万円を計上したものの」
為替差益は計上されたが、前年度の1億62百万円から1億59百万円へわずかに縮小した。 - FY2024-Q3為替差益の前年同期比縮小有価証券報告書
「為替差益1億81百万円の計上もあり経常損失8億94百万円(前年同四半期は経常損失5億81百万円)」
為替差益は前年同四半期累計の2億14百万円から1億81百万円へ縮小したが、為替差損には転じていない。 - FY2024-Q2為替差益の前年同期比縮小有価証券報告書
「為替差益1億95百万円の計上もあり経常損失2億56百万円(前年同四半期は経常損失6億66百万円)」
為替差益は前年同四半期累計の3億98百万円弱から1億95百万円へ縮小したが、為替差損には転じていない。 - FY2024-Q1為替差益の縮小有価証券報告書
「為替差益 164,269 90,061」
為替差益は前年同四半期の164,269千円から当第1四半期の90,061千円へ縮小した。 - FY2023為替差益の縮小有価証券報告書
「受取地代家賃5億5百万円や為替差益1億62百万円を計上したものの」
為替差益は継続して計上されたが、前年度の1億96百万円から1億62百万円へ縮小した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「受取地代家賃が例年通り堅調に推移し、為替差益2億14百万円の計上により経常損失5億81百万円(前年同四半期は経常利益1億95百万円)」
為替差損ではなく2億14百万円の為替差益を計上しており、為替関連損益は前年同四半期の1億14百万円から改善している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「為替差益3億9百万円の計上により経常損失6億66百万円(前年同四半期は経常利益1億77百万円)」
前年同四半期の為替差益61,183千円から、当第2四半期累計では為替差益309,875千円へ増加しており、為替関連損益は改善している。ただし、営業損失等により経常損失は計上されている。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「為替差益1億64百万円の計上により経常損失2億45百万円(前年同四半期は経常損失1百万円)」
為替差益は前年同四半期の36百万円から164百万円へ増加し、為替関連損益は改善している。ただし、営業損失等により経常損失は計上されている。 - FY2022対処有価証券報告書
「受取地代家賃5億17百万円や為替差益1億96百万円の計上により、経常利益4億87百万円」
当連結会計年度は為替差損ではなく1億96百万円の為替差益を計上し、前年の為替差益10百万円から差益が増加している。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「為替差益1億14百万円の計上もあり経常利益1億95百万円(前年同四半期は経常損失1億50百万円)」
前年同期の為替差損5,874万8千円に対し、当第3四半期連結累計期間は1億14百万円の為替差益となり、為替関連損益が損失から益へ改善している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「為替差益 - 61,183」
前年同四半期累計の為替差損22,181千円に対し、当第2四半期連結累計期間は為替差益61,183千円となり、為替関連損益が改善している。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「為替差益 16,292 36,394」
前年同四半期の為替差益16,292千円から、当第1四半期は36,394千円へ増加し、為替関連損益が改善している。 - FY2021対処有価証券報告書
「為替差益 - 10,748」
前年の為替差損から、当連結会計年度は1,074万8千円の為替差益へ転じ、為替関連損益は改善している。 - FY2021-Q3為替差損継続・前年同期比増加有価証券報告書
「為替差損 47,095 58,748」
当第3四半期連結累計期間の為替差損は58,748千円となり、前年同四半期累計期間の47,095千円から増加した。一方、前四半期累計期間の97,839千円からは縮小している。 - FY2021-Q2為替差損再発も前年同期比縮小有価証券報告書
「為替差損 97,839 22,181」
当第2四半期連結累計期間は為替差損22,181千円となり、第1四半期の為替差益から損失へ転じた。一方、前年同四半期累計の為替差損97,839千円からは縮小している。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「為替差益 - 16,292」
前年同四半期の為替差損71,265千円に対し、当第1四半期連結累計期間は為替差益16,292千円となり、為替関連損益が損失から益へ転じている。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「為替差損 - 47,095」
当第3四半期連結累計期間は為替差損4,709万5千円が発生した。前年同期の為替差益112千円からは悪化している一方、前四半期累計の為替差損9,783万9千円からは縮小している。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差益 41,634 - 為替差損 - 97,839」
前年同四半期累計の為替差益4,163万4千円から、当第2四半期連結累計期間は為替差損9,783万9千円へ転じ、為替変動による損失が発生している。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 - 71,265」
前年同四半期の為替差益13,314千円から、当第1四半期連結累計期間は為替差損71,265千円へ転じ、為替変動による損失が実際に発生している。 - FY2019対処有価証券報告書
「為替差益22,017千円」
当連結会計年度は為替差損ではなく22,017千円の為替差益を計上しており、為替関連損益は改善している。 - FY2019-Q3為替差益の縮小有価証券報告書
「為替差益 43,250 112」
当第3四半期連結累計期間の為替差益は112千円となり、前年同四半期累計期間の43,250千円から大きく縮小した。ただし、為替差損への転換は記載されていない。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「為替差益 34,435 41,634」
当第2四半期連結累計期間は為替差益41,634千円となり、前年同四半期累計期間の為替差益34,435千円から差益が増加している。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「為替差益 - 13,314」
前年同四半期の為替差損5,630千円に対し、当四半期は為替差益13,314千円となり、為替関連損益が改善している。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「為替差益 - 43,250」
前年同四半期累計の為替差損52,840千円に対し、当四半期累計では為替差益43,250千円となり、為替関連損益が改善している。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「為替差益 - 34,435」
前年同四半期累計の為替差損2億83百万円に対し、当四半期累計では為替差益34百万円となり、為替関連損益は改善している。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「為替差損 180,192 5,630」
四半期連結損益計算書上の為替差損は、前年同四半期の180,192千円から当四半期の5,630千円へ減少している。 - FY2017対処有価証券報告書
「営業外費用は3億15百万円(前年同期比27.1%減)となりました。主なものは、為替差損44百万円および不動産賃貸費用1億44百万円であります。」
為替差損は44百万円で、前年度の142百万円から減少している。一方、為替変動リスク自体は海外事業リスクとして引き続き記載されている。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「為替差損52,840千円」
為替差損は当四半期累計でも発生しているが、前年同四半期累計の82,946千円から52,840千円へ減少している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「為替差損1億80百万円」
当四半期に為替差損が実際に発生し、経常損失の要因として数値化されている。