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サンテック(1960)・目標引き上げ

第11次中期経営計画最終年度の営業利益23億円

FY2017に初出。11回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

11記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2019 – FY2022再掲FY2023 – FY20242017: 120172018: 220182019: 220192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成786社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1057社

サンテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている133社のうち14社を表示しています。上の文は133社すべてから計算しています。このテーマの1175件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「《2029年3月期 連結業績目標》 売上高:700億円 売上総利益率:14.5% 営業利益:30億円 経常利益:35億円」

    従来の営業利益10億円安定確保体制から、第14次中期経営計画では2029年3月期に営業利益30億円、経常利益35億円、売上高700億円等を目標としている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「営業利益は11億78百万円(前年同期比76.7%増)となりました。」

    第13次中期経営計画で掲げられている営業利益10億円の安定確保体制に関連し、当中間連結会計期間の営業利益は11億78百万円となった。単一中間期の実績であり、安定確保体制の達成とはしていない。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「現有施工力の最大限発揮による利益改善により、営業利益10億円を安定的に確保する体制を早期に確立し、株主・協力業者・社員への適正な利益配分を行う。」

    営業利益10億円を安定的に確保する体制という第13次中期経営計画の目標が、最終年度を前に再掲されている。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「現有施工力の最大限発揮による利益改善により、営業利益10億円を安定的に確保する体制を早期に確立し、株主・協力業者・社員への適正な利益配分を行う。」

    第13次中期経営計画の営業利益10億円の安定確保体制という目標が、計画2年目にも再掲されている。
  5. FY2022再定義有価証券報告書

    「現有施工力の最大限発揮による利益改善により、営業利益10億円を安定的に確保する体制を早期に確立し、株主・協力業者・社員への適正な利益配分を行う。」

    営業利益10億円以上の目標が第12次中期経営計画から第13次中期経営計画へ引き継がれ、現有施工力の最大限発揮と利益改善により、早期に安定確保体制を確立する表現へ整理されている。
  6. FY2021営業利益目標を23億円から10億円以上へ引き下げ有価証券報告書

    「[第12次中期経営計画計数目標] 営業利益10億円の安定確保体制を再構築し、最終年度の営業利益10億円以上を確保」

    第12次中期経営計画は2020年6月に一部修正され、従来の営業利益23億円目標から、最終年度の営業利益10億円以上の確保へ変更されている。計画期間は2019年4月から2022年3月までである。
  7. FY2019再定義有価証券報告書

    「2019年度より開始する第12次中期経営計画(2019年4月~2022年3月)を策定し、中期の経営目標の達成に取り組んでおります。[第12次中期経営計画計数目標]営業利益23億円を目指す」

    営業利益23億円という数値目標は維持されたが、第11次中期経営計画から第12次中期経営計画(2019年4月~2022年3月)の目標として引き継がれている。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、第11次中期経営計画の最終年を迎え、「安定的成長(ROEの安定的向上)を支える確固たる事業基盤の構築」に向けて、コア事業の更なる強化と事業領域の拡大及び生産性の向上等構造改善と利益の拡大などの諸施策を徹底し、業績向上への事業展開を進め、計画の達成に向けてグループ一丸となって取り組んでおります。」

    計画最終年での達成努力は再掲されているが、営業利益23億円という数値目標自体は本 filing では記載されていない。
  9. FY2019-Q2計画達成に対する原価改善の未達有価証券報告書

    「当社グループは、第11次中期経営計画の最終年を迎え、「安定的成長(ROEの安定的向上)を支える確固たる事業基盤の構築」に向けて、コア事業の更なる強化と事業領域の拡大及び生産性の向上等構造改善と利益の拡大などの諸施策を徹底し、業績向上への事業展開を進め、計画の達成に向けてグループ一丸となって取り組んでまいりましたが、労務単価の高止まり等から、国内外とも原価改善面で計画比未達を余儀なくされました。」

    第11次中期経営計画の最終年における計画達成への取り組みが継続しているが、国内外の原価改善は計画比未達となった。
  10. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループは、第11次中期経営計画の最終年を迎え、「安定的成長(ROEの安定的向上)を支える確固たる事業基盤の構築」に向けて、コア事業の更なる強化と事業領域の拡大及び生産性の向上等構造改善と利益の拡大などの諸施策を徹底し、業績向上への事業展開を進め、計画の達成に向けてグループ一丸となって取り組んでおります。」

    第11次中期経営計画の最終年に入り、計画達成に向けた実行段階へ進んでいる。現 filing では、従来の営業利益23億円という数値目標自体は再掲されていない。
  11. FY2017初出有価証券報告書

    「中計最終年度の営業利益23億円を目指す」

    第11次中期経営計画は平成28年4月から平成31年3月までであり、最終年度の営業利益目標を23億円と明示している。
一緒に動いた変遷

「配当の実施」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

643333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1配当の実施6回
  3. 2投資有価証券の市場価格・純資産価値の低下4回
  4. 3安定的成長を支える確固たる事業基盤の構築3回
  5. 4営業基盤の拡充3回
  6. 5施工効率の向上3回
  7. 6工事損失引当金の計上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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