安定的成長を支える確固たる事業基盤の構築
FY2017-Q1に初出。25回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。
サンテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。28社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
- 2026-08-10再掲決算
「当社グループは、第14次中期経営計画(2026年4月~2029年3月)において、経営理念の下、より堅固な事業基盤を構築すべく、「施工力・営業力・人財力・技術力・クオリティ・環境適応力などのソフトパワーの総合的な強化と生産性の向上」、「事業ポートフォリオ、DX戦略、人的資本、労働環境改善などを支える成長投資の積極的実行」、「健全かつ適切な内部統制体制とその有効性の堅持」、「ステークホルダーと共に築く持続可能な成長」の4項目を重点施策として取り組んでおります。」
第14次中期経営計画の4項目の重点施策が第1四半期にも再掲されている。 - FY2026再定義有価証券報告書
「設立90周年にあたる2038年に向けて、「インテグリティを重んじた企業活動の基盤とし、グローバルな事業展開と事業基盤の拡充による持続的成長を目指すとともに、当社のサステナビリティ方針である『あかり:AKARI』の役割を果たし、より豊かな未来の実現に貢献する企業へ」という長期ビジョンの下」
第13次中期経営計画から、第14次中期経営計画と2038年に向けた長期ビジョンを軸とする経営目標へ再整理されている。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当社グループは、第13次中期経営計画(2022年4月~2026年3月)において、経営理念の下、Innovationに積極的に取組み、持続的成長を目指し、「お客さま、社会のニーズに応える事業基盤の強化」、「安全・品質の確保と施工力強化」、「人財の確保・育成と働き方改革の推進」、「DX推進等による生産性・収益性向上」、「ガバナンスの確保」、「SDGsへの取組み」の6項目を重点方針として取り組んでおります。」
第13次中期経営計画の期間が従来の2022年4月~2025年3月から2026年3月までと記載され、Innovationと持続的成長を軸とする6項目の重点方針が引き続き示されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、2022年3月24日に公表しました2022年度を初年度とする3か年の第13次中期経営計画(2022年4月~2025年3月)において、経営理念の下、Innovationに積極的に取組み、持続的成長を目指し、そのために必要な施策を推進することとしております。」
第13次中期経営計画の最終年度を前に、Innovationと持続的成長を軸とする計画が引き続き示されている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、第13次中期経営計画(2022年4月~2025年3月)において、経営理念の下、Innovationに積極的に取組み、持続的成長を目指し、「お客さま、社会のニーズに応える事業基盤の強化」、「安全・品質の確保と施工力強化」、「人財の確保・育成と働き方改革の推進」、「DX推進等による生産性・収益性向上」、「ガバナンスの確保」、「SDGsへの取組み」の6項目を重点方針として取り組んでおります。」
第13次中期経営計画の期間、Innovationと持続的成長の目標、および6項目の重点方針が第3四半期にも同じ内容で再掲されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、第13次中期経営計画(2022年4月~2025年3月)において、経営理念の下、Innovationに積極的に取組み、持続的成長を目指し、「お客さま、社会のニーズに応える事業基盤の強化」、「安全・品質の確保と施工力強化」、「人財の確保・育成と働き方改革の推進」、「DX推進等による生産性・収益性向上」、「ガバナンスの確保」、「SDGsへの取組み」の6項目を重点方針として取り組んでおります。」
第13次中期経営計画の期間、Innovationと持続的成長の目標、および6項目の重点方針が第2四半期にも再確認されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、第13次中期経営計画(2022年4月~2025年3月)において、経営理念の下、Innovationに積極的に取組み、持続的成長を目指し、「お客さま、社会のニーズに応える事業基盤の強化」、「安全・品質の確保と施工力強化」、「人財の確保・育成と働き方改革の推進」、「DX推進等による生産性・収益性向上」、「ガバナンスの確保」、「SDGsへの取組み」の6項目を重点方針として取り組んでおります。」
第13次中期経営計画の期間、Innovationと持続的成長の目標、および6項目の重点方針が第1四半期にも再確認されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、2022年3月24日に公表しました2022年度を初年度とする3か年の第13次中期経営計画(2022年4月~2025年3月)において、経営理念の下、Innovationに積極的に取組み、持続的成長を目指し、そのために必要な施策を推進することとしております。」
第13次中期経営計画の期間、Innovationおよび持続的成長を軸とする経営目標が、計画2年目においても再確認されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、第13次中期経営計画(2022年4月~2025年3月)において、経営理念の下、Innovationに積極的に取組み、持続的成長を目指し、「お客さま、社会のニーズに応える事業基盤の強化」、「安全・品質の確保と施工力強化」、「人財の確保・育成と働き方改革の推進」、「DX推進等による生産性・収益性向上」、「ガバナンスの確保」、「SDGsへの取組み」の6項目を重点方針として取り組んでおります。」
第13次中期経営計画の期間、Innovationと持続的成長の目標、および6項目の重点方針が第3四半期にも同じ内容で再掲されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、第13次中期経営計画(2022年4月~2025年3月)において、経営理念の下、Innovationに積極的に取組み、持続的成長を目指し、「お客さま、社会のニーズに応える事業基盤の強化」、「安全・品質の確保と施工力強化」、「人財の確保・育成と働き方改革の推進」、「DX推進等による生産性・収益性向上」、「ガバナンスの確保」、「SDGsへの取組み」の6項目を重点方針として取り組んでおります。」
第13次中期経営計画の期間、Innovationと持続的成長の目標、および6項目の重点方針が第2四半期にも同じ内容で再掲されている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、第13次中期経営計画(2022年4月~2025年3月)において、経営理念の下、Innovationに積極的に取組み、持続的成長を目指し、「お客さま、社会のニーズに応える事業基盤の強化」、「安全・品質の確保と施工力強化」、「人財の確保・育成と働き方改革の推進」、「DX推進等による生産性・収益性向上」、「ガバナンスの確保」、「SDGsへの取組み」の6項目を重点方針として取り組んでおります。」
第13次中期経営計画の期間、Innovationと持続的成長の目標、および6項目の重点方針が第1四半期にも再掲されている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社グループは、2022年3月24日に公表しました2022年度を初年度とする3か年の第13次中期経営計画(2022年4月~2025年3月)において、経営理念の下、Innovationに積極的に取組み、持続的成長を目指し、そのために必要な施策を推進することとしております。」
第12次中期経営計画の事業基盤・ブランド確立から、第13次中期経営計画におけるInnovationと持続的成長を軸とする計画へ、全体目標の表現が切り替えられている。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社グループは、過去6年間の成果及び課題を踏まえ、次の段階として、信頼と企業ブランドの確立を目指し、選ばれる会社となることを目標として、そのために必要な施策を推進していくため、2019年度より開始する第12次中期経営計画(2019年4月~2022年3月)を策定し、中期の経営目標の達成に取り組んでおります。」
第11次中期経営計画の事業基盤構築から、2019年度開始の第12次中期経営計画における信頼・企業ブランド確立へ、中心目標が切り替えられている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、第11次中期経営計画の最終年を迎え、「安定的成長(ROEの安定的向上)を支える確固たる事業基盤の構築」に向けて、コア事業の更なる強化と事業領域の拡大及び生産性の向上等構造改善と利益の拡大などの諸施策を徹底し、業績向上への事業展開を進め、計画の達成に向けてグループ一丸となって取り組んでおります。」
第11次中期経営計画の最終年において、安定的成長とROEの安定的向上を支える事業基盤構築という目標が同じ趣旨で再掲されている。 - FY2019-Q2原価改善の計画比未達有価証券報告書
「当社グループは、第11次中期経営計画の最終年を迎え、「安定的成長(ROEの安定的向上)を支える確固たる事業基盤の構築」に向けて、コア事業の更なる強化と事業領域の拡大及び生産性の向上等構造改善と利益の拡大などの諸施策を徹底し、業績向上への事業展開を進め、計画の達成に向けてグループ一丸となって取り組んでまいりましたが、労務単価の高止まり等から、国内外とも原価改善面で計画比未達を余儀なくされました。」
第11次中期経営計画の最終年における取り組みは継続しているが、労務単価の高止まり等により、国内外の原価改善が計画比未達となったことが明記されている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社グループは、第11次中期経営計画の最終年を迎え、「安定的成長(ROEの安定的向上)を支える確固たる事業基盤の構築」に向けて、コア事業の更なる強化と事業領域の拡大及び生産性の向上等構造改善と利益の拡大などの諸施策を徹底し、業績向上への事業展開を進め、計画の達成に向けてグループ一丸となって取り組んでおります。」
第11次中期経営計画が2年目から最終年に移行し、計画達成に向けた段階に進んでいる。コア事業強化、事業領域拡大、生産性向上等の施策は引き続き示されているが、新たな数値目標や達成実績は記載されていない。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、第11次中期経営計画の2年目を迎え、「安定的成長(ROEの安定的向上)を支える確固たる事業基盤の構築」に向けて、コア事業の更なる強化と事業領域の拡大、生産性の向上等構造改善と利益の拡大、次世代を展望した人財力の強化、成長を支えるガバナンスの確保の4項目を重点方針としてグループ一丸となって取り組んでおります。」
第11次中期経営計画2年目の中心目標として、同じ目標と4項目の重点方針が再掲されている。新たな数値目標や計画内容の変更はない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、第11次中期経営計画の2年目を迎え、「安定的成長(ROEの安定的向上)を支える確固たる事業基盤の構築」に向けて、コア事業の更なる強化と事業領域の拡大、生産性の向上等構造改善と利益の拡大、次世代を展望した人財力の強化、成長を支えるガバナンスの確保の4項目を重点方針としてグループ一丸となって取り組んでおります。」
第11次中期経営計画の2年目において、安定的成長とROEの安定的向上を支える事業基盤構築という目標、および4項目の重点方針が同じ内容で再掲されている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、第11次中期経営計画の2年目を迎え、「安定的成長(ROEの安定的向上)を支える確固たる事業基盤の構築」に向けて、コア事業の更なる強化と事業領域の拡大、生産性の向上等構造改善と利益の拡大、次世代を展望した人財力の強化、成長を支えるガバナンスの確保の4項目を重点方針としてグループ一丸となって取り組んでおります。」
第11次中期経営計画の2年目において、安定的成長とROEの安定的向上を支える事業基盤構築という目標、および4項目の重点方針が引き続き示されている。数値目標の追加はない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「第11次中期経営計画目標の「安定的成長(ROEの安定的向上)を支える確固たる事業基盤の構築」のため」
第11次中期経営計画の中心目標として、前四半期までと同じ表現で再掲されている。 - FY2017-Q3再定義有価証券報告書
「第11次中期経営計画目標の「安定的成長(ROEの安定的向上)を支える確固たる事業基盤の構築」のため」
従来の「安定的成長」に「ROEの安定的向上」という説明が加わり、目標の捉え方が明示化されている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「第11次中期経営計画の目標である「安定的成長を支える確固たる事業基盤の構築」のため」
第11次中期経営計画の中心目標として初めて示されているが、数値目標や期限は記載されていない。