クラフティア(1959)・施策再定義
生産性向上に向けた効率化の推進
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
組織全体の生産性・コスト競争力向上50社が書いているテーマ・逆風0社・追い風50社
クラフティアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。34社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再定義有価証券報告書
「具体的には、「DXの活用・業務フローの簡素化による生産性の向上」や「ダイバーシティによる企業価値向上」「働き方改革による、魅力ある職場環境の構築」に取り組んでいく。」
従来の生産性改革が、DX活用と業務フロー簡素化を組み合わせた2022年度の業務改革として再整理されている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「品質・コスト力向上をはじめ、働き方改革も見据えた「生産性改革」」
従来の生産性向上・効率化から、品質・コスト力、働き方改革を含む「生産性改革」へ施策の範囲が再整理されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「・生産性向上に向けた効率化の推進」
生産性向上に向けた効率化の推進を現場力向上の施策として再掲している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「特に、資材コストの更なる低減、IT活用による施工効率の向上など、コスト競争力の強化に向けた具体的取り組みをより一層加速させていく。」
生産性向上・効率化の施策について、IT活用による施工効率向上という具体的な手段を新たに明示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「・生産性向上に向けた効率化の推進」
現場力向上の具体策として、生産性向上に向けた効率化を掲げている。