Komori
クラフティア(1959)・方針再定義

年度経営基本方針「さらなる飛躍への挑戦 ~加速~」

FY2017-Q1に初出。15回の記載のうち7回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載はFY2026。

15記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2020 – FY20262016: 120162017: 320172018: 420182019: 220192020: 220202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
中期経営計画の達成147社が書いているテーマ・逆風8社・追い風150社

クラフティアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「2026年度の経営基本方針のテーマについては、「Challenge2026 未来を見据えた成長領域の確立」とし、特に重点的に取り組む項目として掲げている「11の取組施策」と「5つの投資戦略」を確実に実践し、当社グループの成長へと繋げていく。」

    年度方針は、2023年度の生産性向上から、2026年度には未来を見据えた成長領域の確立と、11の取組施策・5つの投資戦略の実践へ移っている。
  2. FY2023再定義有価証券報告書

    「中期経営計画4年目となる2023年度の経営基本方針のテーマを「新しい時代に向けた生産性の向上」としたうえで、働き方改革の加速を実現し、当社グループの成長へと繋げていく。」

    前年度の「環境変化に適合した業務改革の実践」から、2023年度は「新しい時代に向けた生産性の向上」へ年度テーマを変更している。
  3. FY2022再定義有価証券報告書

    「このような環境認識を踏まえ、当社グループでは、中期経営計画3年目となる2022年度のテーマを「環境変化に適合した業務改革の実践」と定め、当社グループが目指す社会課題の解決や中期経営計画における重点課題の解決に向け、着実な取り組みを実践していく。」

    年度テーマが、前年度の「環境変化への対応とリカバリーの実現」から、2022年度の「環境変化に適合した業務改革の実践」へ変化している。
  4. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社グループは、中期経営計画の初年度となる2020年度のテーマを「検証と反省、そして再構築」と定め、」

    従来の最終年度テーマ「完成と総括」から、新計画初年度の「検証と反省、そして再構築」へ年度方針の表現が変化している。
  5. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「中期経営計画(2015年度~2019年度:5カ年計画)の最終年度を迎えた本年度を「完成と総括」の年と定め、」

    計画最終年度を「完成と総括」の年とする年度方針を引き続き示している。
  6. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「中期経営計画(2015年度~2019年度:5カ年計画)の最終年度を迎えた本年度を「完成と総括」の年と定め、」

    計画最終年度を「完成と総括」の年とする年度方針を引き続き示している。
  7. FY2019再定義有価証券報告書

    「当社グループは、中期経営計画(2015年度~2019年度:5カ年計画)の最終年度を迎えた本年度を「完成と総括」の年と定め、これまでの成果を検証・分析し、課題を整理した上で、継続的な成長を実現する企業づくりを行っていく。」

    計画4年目の「飛躍」から、最終年度を「完成と総括」の年と位置づける表現へ変化している。
  8. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「中期経営計画の4年目となる本年度を「飛躍」の年と定め、これまでの3年間の成果を検証・分析し、課題を整理した上で、当社グループ全体でその解決に向け注力した。」

    年度方針として計画4年目を「飛躍」の年と位置づける表現を継続している。
  9. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「中期経営計画の4年目となる本年度を「飛躍」の年と定め、これまでの3年間の成果を検証・分析し、課題を整理した上で、当社グループ全体でその解決に向け注力した。」

    計画4年目を「飛躍」の年と位置づける年度方針を継続している。
  10. FY2018再定義有価証券報告書

    「当社グループは、中期経営計画(2015年度~2019年度:5カ年計画)の4年目(平成31年3月期)を「飛躍」の年と定め、これまでの3年間の成果を検証・分析し、課題を整理した上で、当社グループ全体でその解決に向け注力していく。」

    前年度の「上昇」の年から、計画4年目を「飛躍」の年と位置づける表現に変化している。
  11. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「中期経営計画の折り返しとなる本年度を、これまでの勢いを更に高める「上昇」の年と位置付け、」

    本年度を「上昇」の年と位置付ける年度方針を継続している。
  12. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「中期経営計画の折り返しとなる本年度を、これまでの勢いを更に高める「上昇」の年と位置付け、」

    本年度を「上昇」の年と位置付ける年度方針を継続している。
  13. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような経営環境のもと当社グループは、中期経営計画の折り返しとなる本年度を、これまでの勢いを更に高める「上昇」の年と位置付け、」

    本年度を「上昇」の年と位置付ける方針を第1四半期でも継続している。
  14. FY2017再定義有価証券報告書

    「このような環境認識を踏まえ、当社グループは、中期経営計画(2015年度~2019年度:5カ年計画)の折り返しの年となる本年度を、これまでの勢いを更に高める「上昇」の年と位置づけ、本計画に定めた重点施策「営業力」「技術力」「現場力」「成長力」の一層の強化に総力を結集していく。」

    従来の年度方針「加速」から、本年度を勢いを高める「上昇」の年と位置づける表現へ変化している。
  15. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「本年度の経営基本方針を「さらなる飛躍への挑戦 ~加速~」と定めた。」

    中期経営計画の実行を加速する年度方針として掲げられている。
一緒に動いた変遷

「労働者不足・建設コスト上昇による課題拡大」は、この変遷が動いた15回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1労働者不足・建設コスト上昇による課題拡大6回
  3. 2太陽光発電関連工事の収束4回
  4. 3海外経済減速・英国のEU離脱問題による景気減速リスク4回
  5. 4都市再開発・五輪関連工事等による建設需要の底堅さ3回
  6. 5報酬諮問委員会・指名諮問委員会の設置2回
  7. 6品質の確保と収益力の向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クラフティアの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
年度経営基本方針「さらなる飛躍への挑戦 ~加速~」|クラフティア(1959)の変遷 | Komori