クラフティア(1959)・施策再定義直近のガバナンス(2026-06-30)では「前進」
報酬諮問委員会・指名諮問委員会の設置
FY2018に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-06-30。
7記載
9年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
指名報酬委員会による役員指名・報酬・育成の公正性確保665社が書いているテーマ・逆風0社・追い風668社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに82社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの668件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-30前進ガバナンス
「取締役(監査等委員である取締役を除く。) 6名 (独立社外取締役 3名)」
人事・指名委員会および報酬委員会について、独立社外取締役3名を含む構成を模式図で具体的に示している。 - FY2026再定義有価証券報告書
「人事・指名委員会は、意思決定の透明性と取締役会の機能の独立性・客観性を確保するため、委員3名以上で構成し、過半数を独立社外取締役としている。当委員会(委員長:独立社外取締役)は、取締役の選任及び解任に関する株主総会議案、代表取締役及び役付取締役の選定に関する事項、後継者計画、ジェンダーやスキルの多様性の観点も含めた取締役会の構成等について検討し、その内容を取締役会に答申している。」
従来の報酬・指名諮問委員会は、人事・指名委員会および報酬委員会として整理され、委員会活動の名称と構成を更新している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当委員会は、取締役の選任及び解任に関する株主総会議案、代表取締役及び役付取締役の選定に関する事項、後継者計画、ジェンダーやスキルの多様性の観点も含めた取締役会の構成等について検討し、その内容を取締役会に答申している。」
指名諮問委員会の審議対象が、従来の選解任等に加え、後継者計画、ジェンダー及びスキルの多様性を含む取締役会構成へ広がっている。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、意思決定の透明性と取締役会の機能の独立性・客観性を確保するため、委員3名以上で構成し、過半数を独立社外取締役とする指名諮問委員会を設置しており、役員の選解任提案基準及び取締役会が備えるべきスキル(スキルマトリックス)に基づき、取締役候補の指名及び取締役(監査等委員である取締役を除く。)の解任に関する株主総会議案、代表権を含む取締役の役付に関する事項、並びに役付を含む執行役員の選解任について決議の上、その内容を取締役会に付議している。」
指名諮問委員会について、3名以上・過半数を独立社外取締役とする構成と、スキルマトリックス等に基づく具体的な審議事項を開示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「また意思決定の透明性と取締役会の機能の独立性・客観性を確保するため、独立社外取締役を含めた取締役3人以上の委員からなる報酬諮問委員会及び指名諮問委員会を設置している。」
独立社外取締役を含む3人以上の委員による報酬・指名諮問委員会を設置している。