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エクシオグループ(1951)・施策法改正・サプライチェーン対応を拡張

コンプライアンス・リスク管理・内部通報による内部統制

FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

6記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018前進FY2024 – 2026-05-292016: 120162017: 020172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
グループ全体のコンプライアンス・内部統制(CSR委員会を含む)229社が書いているテーマ・逆風2社・追い風229社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの231件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026法改正・サプライチェーン対応を拡張有価証券報告書

    「近年では、サプライチェーン全体での資金の適正化を目的により下請法から中小受託取引適正化法に改正されたほか、持続的な賃上げ、労働環境の向上を目的とした労働関連法規の改正の動きが予定されており、社内関係部署による法改正等の動向を注視するとともに、事前に法改正に向けた適切な対応方法等を当社グループへ展開することにより、統一的かつ速やかに法令を遵守する体制を構築しております。」

    コンプライアンス対応の対象として中小受託取引適正化法への改正や労働関連法規の改正動向を追加し、グループへの事前展開による対応を示した。
  2. 2026-05-29前進株主総会

    「当社グループで共有するグループ・コンプライアンスリスク・コントロール・スタンダード、コンプライアンス規程、及びエクシオグループコンプライアンス・マニュアルに基づき、研修、効果測定、アンケートの実施、及びコンプライアンス携帯カードの配付等を継続的に実施し、コンプライアンス意識の向上に努めております。」

    コンプライアンス・プログラムや内部通報制度の方針に加え、研修、効果測定、アンケート、携帯カード配付、複数の通報窓口など、当事業年度の運用状況を具体的に記載している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「加えて、2024年に「調達基本方針」並びに「調達ガイドライン」を制定し、サプライチェーンを構成する取引先の皆様に法令遵守やコンプライアンス遵守、人権の尊重などの展開を図っております。」

    従来のコンプライアンス研修・内部通報制度に加え、2024年に調達基本方針・調達ガイドラインを制定し、サプライチェーンへの法令遵守・人権尊重の展開を具体化した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「また、全ての従業員を対象としたeラーニング研修や、役員やリーダー層、若年層を対象とした階層別研修を実施するとともに、有効な内部通報制度の運用促進、ポスター等の啓発活動等を実施し、コンプライアンス強化を図っております。」

    従業員向けeラーニング、階層別研修、内部通報制度の運用促進、啓発活動を内部統制・コンプライアンスの具体策として記載している。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「法令及び社会規範・企業倫理の遵守を経営の最優先事項と位置づけ、それを確固たるものとする仕組みとしてコンプライアンス・プログラムを制定し、取締役は自ら当該プログラムを実践するとともに使用人に周知徹底を図る。また、コンプライアンスに関するリスクの未然防止と早期解決を図るため内部通報制度を設置する。」

    コンプライアンス・プログラムと内部通報制度を中心とする内部統制・リスク管理の仕組みを継続して記載している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「法令及び社会規範・企業倫理の遵守を経営の最優先事項と位置づけ、それを確固たるものとする仕組みとしてコンプライアンス・プログラムを制定し、取締役は自ら当該プログラムを実践するとともに使用人に周知徹底を図る。また、コンプライアンスに関するリスクの未然防止と早期解決を図るため内部通報制度を設置する。」

    コンプライアンス・プログラム、内部通報制度、リスク管理部門、内部監査部門などを内部統制の手段として記載している。
一緒に動いた変遷

「機動的な資本政策と自己株式取得による資本効率向上」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機動的な資本政策と自己株式取得による資本効率向上3回
  3. 2業績向上と企業価値向上に連動する役員報酬・インセンティブ2回
  4. 3システムソリューション事業を第2の柱へ育成2回
  5. 4通信インフラ構築事業の生産性・品質向上と効率化2回
  6. 5都市インフラ事業を成長エンジンとして拡大2回
  7. 6DOE 3%を目処とした安定配当2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エクシオグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
コンプライアンス・リスク管理・内部通報による内部統制|エクシオグループ(1951)の変遷 | Komori