Komori
エクシオグループ(1951)・施策前進

サステナビリティ推進体制とマテリアリティ・KPI管理

FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。

3記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024前進FY2025 – FY20262024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
サステナビリティ課題のガバナンス・重要課題・指標管理基盤の整備23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「再生可能エネルギー由来の電力購入 100% 100% 達成 100%」「EVなど低公害車導入率 100% 100% 達成 100%」「グリーン製品利用率 94.8% 前年度水準以上 達成 95%」

    サステナビリティ委員会・推進室によるKPI管理を継続し、再エネ由来電力購入と低公害車導入率は100%、グリーン製品利用率は94.8%となり、2025年度目標を達成した。2030年度目標も更新している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「再生可能エネルギー由来の電力購入 73.2% 77.8% 94.5% 100%」「EVなど低公害車導入率 96.1% 96.7% 96.8% 100%」「グリーン製品利用率 78.0% 82.1% 88.0% 前年度水準以上」

    サステナビリティ委員会・推進室によるKPI管理を継続し、2024年度実績と2025年度目標として、再エネ由来電力94.5%から100%、低公害車96.8%から100%などの具体的な目標を開示した。
  3. FY2024初出有価証券報告書

    「エクシオグループは、2030ビジョンで掲げた挑戦のうち、「ESG経営の実践」に係る取り組みとして、2022年度にCSR委員会をサステナビリティ委員会に改編いたしました。」「当社グループのマテリアリティは大きく4つ、さらに17のサブマテリアリティで構成されており」「2025年度目標」」

    サステナビリティ委員会への改編、サステナビリティ推進室の設置、4つのマテリアリティと17のサブマテリアリティの特定、2025年度目標を含むKPI管理を一体的な経営管理の仕組みとして初めてまとまって開示している。
一緒に動いた変遷

「業績向上と企業価値向上に連動する役員報酬・インセンティブ」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業績向上と企業価値向上に連動する役員報酬・インセンティブ2回
  3. 2システムソリューション事業を第2の柱へ育成2回
  4. 3通信インフラ構築事業の生産性・品質向上と効率化2回
  5. 4品質・安全性・生産性向上と成長事業拡大のための技術開発2回
  6. 5都市インフラ事業を成長エンジンとして拡大2回
  7. 6中間期の受注高・売上高・営業利益の増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エクシオグループの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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