日本電設工業(1950)・施策引き上げ
環境経営の推進
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「温室効果ガス排出量(Scope1・2) 指標 基準年度 2035年度目標 2050年度 Scope1・2 2024年度 50%削減 カーボンニュートラル」
従来の2030年度・2013年度比50%削減目標について、2025年度実績で約45%削減を達成したとし、連結子会社を含むグループ全体を対象に基準年度2024年度、2035年度50%削減、2050年度カーボンニュートラルという新たな目標を設定した。 - 2026-04-30前進決算
「脱炭素社会の実現に向けて、ZEBで培った技術力をもとに多様な再生可能エネルギーを活用し、付加価値を高めた提案営業を図るとともに、系統用蓄電所などの分野にも積極的な営業展開を行い、受注の確保に努めてまいります。」
環境経営の施策として、ZEB技術、再生可能エネルギー及び系統用蓄電所への営業展開を具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「第81期より「環境経営の推進」を加えた次の5つの重点実施テーマに基づく各諸施策を進めることにより、持続的成長を目指していく。⑤ 環境経営の推進 社員一人ひとりの日々の行動、事業活動を通じて脱炭素社会の実現をはじめとした地球環境保護に向けた取り組みを推進していく。」
環境経営を中期経営計画の第5の重点実施テーマとして継続し、脱炭素社会の実現に加え、地球環境保護を対象に含めた。自社ビルのZEB化や環境負荷低減・温室効果ガス削減の取り組みも記載した。 - FY2022初出有価証券報告書
「第81期より「環境経営の推進」を加えた次の5つの重点実施テーマに基づく各諸施策を進めることにより、持続的成長を目指していく。⑤ 環境経営の推進 社員一人ひとりの日々の行動、事業活動を通じて脱炭素社会の実現に向けた取り組みを推進していく。」
中期経営計画2021の重点実施テーマに、第81期から環境経営を第5のテーマとして追加した。