エネルギー関連事業の多角化・拡大とエネルギー事業部の設置
FY2017-Q2に初出。31回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「エネルギー事業は、太陽光発電事業における売電が順調に推移したことなどにより、売上高12,704百万円(前期比3.4%増)、セグメント利益(営業利益)3,514百万円(前期比25.0%増)となった。」
太陽光発電の売電が順調に推移し、エネルギー事業の売上高・セグメント利益が通期で増加した。また、営農型太陽光発電所の営農事業を行う合同会社たてしなサンサンファームを連結子会社として記載している。 - FY2026-H1出力制御の反動により増収増益有価証券報告書
「エネルギー事業は、前期に太陽光発電の出力制御などの影響があった反動により、売上高7,267百万円(前年同期比2.6%増)、セグメント利益(営業利益)2,731百万円(前年同期比22.0%増)となった。」
前期の太陽光発電の出力制御等の影響の反動により、エネルギー事業は前年同期比で増収増益となった。 - FY2025-H1出力制御による減収減益継続有価証券報告書
「エネルギー事業は、太陽光発電の出力制御の影響などにより、売上高7,082百万円(前年同期比3.4%減)、セグメント利益(営業利益)2,238百万円(前年同期比18.4%減)となった。」
太陽光発電の出力制御の影響により、エネルギー事業は前年同期比で減収減益となった。 - FY2024出力制御下で通期増収増益有価証券報告書
「エネルギー事業は、太陽光発電の出力制御の影響があったものの、一部の事業で採算性が向上したことなどにより、売上高12,901百万円(前期比3.0%増)、セグメント利益(営業利益)3,879百万円(前期比16.3%増)となった。」
太陽光発電の出力制御が続く一方、一部事業の採算性向上によりエネルギー事業は通期で増収増益となった。 - FY2024-Q3出力制御下でも採算性向上により増益有価証券報告書
「エネルギー事業は、太陽光発電の出力制御の影響があったものの、一部の事業で採算性が向上したことなどにより、売上高10,046百万円(前年同期比1.5%増)、セグメント利益(営業利益)3,191百万円(前年同期比7.2%増)となった。」
太陽光発電の出力制御の影響が残る一方、一部事業の採算性向上によりエネルギー事業は増収増益となった。 - FY2024-Q2太陽光発電の出力制御による減収減益継続有価証券報告書
「エネルギー事業は、太陽光発電の出力制御の影響などにより、売上高7,330百万円(前年同期比4.9%減)、セグメント利益(営業利益)2,741百万円(前年同期比8.3%減)となった。」
太陽光発電の出力制御の影響により、エネルギー事業の第2四半期累計期間も減収減益となった。 - FY2024-Q1太陽光発電の出力制御による減収減益有価証券報告書
「エネルギー事業は、太陽光発電の出力制御の影響などにより、売上高3,412百万円(前年同期比15.0%減)、セグメント利益(営業利益)1,095百万円(前年同期比35.0%減)となった。」
太陽光発電の出力制御の影響により、エネルギー事業の売上高とセグメント利益が前年同期比で減少した。 - FY2023-Q3太陽光発電事業の増収増益継続と減損損失有価証券報告書
「エネルギー事業は、太陽光発電事業の売電収入が増加したことなどにより、売上高9,897百万円(前年同期比13.6%増)、セグメント利益(営業利益)2,976百万円(前年同期比12.6%増)となった。」
太陽光発電事業の売電収入増加によりエネルギー事業は増収増益となった一方、計画中の太陽光発電事業に係る固定資産について11,490百万円の減損損失等を計上している。 - FY2023-Q2太陽光発電事業の増収増益と計画資産の減損有価証券報告書
「エネルギー事業は、太陽光発電事業の売電収入が増加したことなどにより、売上高7,709百万円(前年同期比21.0%増)、セグメント利益(営業利益)2,990百万円(前年同期比37.6%増)となった。 当社が計画している太陽光発電事業に係る固定資産(建設仮勘定等)について、事業の見通しが不透明となり、当初想定していた収益が見込めなくなったため、減損損失を認識している。」
太陽光発電事業の売電収入によりエネルギー事業は増収増益となった一方、計画中の太陽光発電事業に係る固定資産について、事業見通しの不透明化を理由に減損損失を認識している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「エネルギー事業は、太陽光発電事業の売電収入が増加したことなどにより、売上高4,014百万円(前年同期比19.9%増)、セグメント利益(営業利益)1,685百万円(前年同期比43.3%増)となった。」
太陽光発電事業の売電収入増加により、エネルギー事業の売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「エネルギー事業は、太陽光発電事業の売電収入が増加したことなどにより、売上高11,582百万円(前期比12.6%増)、セグメント利益(営業利益)3,350百万円(前期比6.4%増)となった。」
太陽光発電事業の売電収入増加により、エネルギー事業の売上高・セグメント利益が通期で増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「エネルギー事業は、太陽光発電事業の売電収入が増加したことなどにより、売上高8,715百万円(前年同期比14.0%増)、セグメント利益(営業利益)2,643百万円(前年同期比7.0%増)となった。」
太陽光発電事業の売電収入増加により、エネルギー事業の売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「エネルギー事業は、太陽光発電事業の売電収入が増加したことなどにより、売上高6,369百万円(前年同期比17.0%増)、セグメント利益(営業利益)2,173百万円(前年同期比11.1%増)となった。」
太陽光発電事業の売電収入増加により、エネルギー事業の売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「エネルギー事業は、太陽光発電事業の売電収入が増加したことなどにより、売上高3,349百万円(前年同期比21.7%増)、セグメント利益(営業利益)1,176百万円(前年同期比11.1%増)となった。」
太陽光発電事業の売電収入増加により、エネルギー事業の売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「エネルギー事業は、太陽光発電事業の売電収入が増加したことなどにより、売上高7,643百万円(前年同期比30.9%増)、セグメント利益(営業利益)2,470百万円(前年同期比31.4%増)となった。」
太陽光発電事業の売電収入増加により、エネルギー事業の売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「エネルギー事業は、太陽光発電事業の売電収入が増加したことなどにより、売上高5,445百万円(前年同期比29.6%増)、セグメント利益(営業利益)1,956百万円(前年同期比26.4%増)となった。」
太陽光発電事業の売電収入増加により、エネルギー事業の売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「エネルギー事業は、太陽光発電事業の売電収入が増加したことなどにより、売上高2,752百万円(前年同期比27.0%増)、セグメント利益(営業利益)1,058百万円(前年同期比22.7%増)となった。」
太陽光発電事業の売電収入増加により、エネルギー事業の売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「エネルギー事業は、太陽光発電事業の売電収入が増加したことなどにより、売上高7,611百万円(前連結会計年度と比較して43.7%増加)、セグメント利益(営業利益)2,206百万円(前連結会計年度と比較して54.2%増加)となった。」
太陽光発電事業の売電収入増加により、エネルギー事業の売上高とセグメント利益が通期で増加した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「エネルギー事業は、太陽光発電事業の売電収入が増加したことなどにより、売上高5,839百万円(前第3四半期連結累計期間と比較して1,897百万円増加)、セグメント利益(営業利益)1,880百万円(前第3四半期連結累計期間と比較して626百万円増加)となった。」
太陽光発電事業の売電収入増加により、エネルギー事業の売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「エネルギー事業は、太陽光発電事業の売電収入が増加したことなどにより、売上高4,201百万円(前第2四半期連結累計期間と比較して1,328百万円増加)、セグメント利益(営業利益)1,547百万円(前第2四半期連結累計期間と比較して489百万円増加)となった。」
太陽光発電事業の売電収入増加により、エネルギー事業の売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「エネルギー事業は、太陽光発電事業の売電収入が増加したことなどにより、売上高2,167百万円(前第1四半期連結会計期間と比較して740百万円増加)、セグメント利益(営業利益)862百万円(前第1四半期連結会計期間と比較して334百万円増加)となった。」
太陽光発電事業の売電収入増加により、エネルギー事業の売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「エネルギー事業は、太陽光発電事業の売電収入が増加したことなどにより、売上高5,296百万円(前連結会計年度と比較して22.4%増加)、セグメント利益(営業利益)1,430百万円(前連結会計年度と比較して25.6%増加)となった。」
太陽光発電事業の売電収入増加により、エネルギー事業の売上高とセグメント利益が通期で増加した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「エネルギー事業は、太陽光発電事業の売電収入が増加したことにより、売上高3,941百万円(前第3四半期連結累計期間と比較して774百万円増加)、セグメント利益(営業利益)1,253百万円(前第3四半期連結累計期間と比較して373百万円増加)となった。」
太陽光発電事業の売電収入増加により、エネルギー事業の売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「エネルギー事業は、太陽光発電事業の売電収入が増加したことにより、売上高2,873百万円(前第2四半期連結累計期間と比較して670百万円増加)、セグメント利益(営業利益)1,058百万円(前第2四半期連結累計期間と比較して277百万円増加)となった。」
太陽光発電事業の売電収入増加により、エネルギー事業の売上高及びセグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「提出会社 エネルギー事業部(太陽光発電所)(静岡県) 機械装置他 16,400 6,190 自己資金及び借入金並びにリース 平成32年12月完成予定 提出会社 エネルギー事業部(太陽光発電所)(岡山県) 機械装置他 11,718 4,851 自己資金及び借入金並びにリース 平成32年3月完成予定」
太陽光発電所について、静岡県で総額16,400百万円、岡山県で総額11,718百万円の新設計画が新たに確定した。既支払額と完成予定時期も記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「エネルギー事業は、太陽光発電事業の売電収入が増加したことなどにより、売上高4,328百万円(前連結会計年度と比較して39.6%増加)、セグメント利益(営業利益)1,139百万円(前連結会計年度と比較して74.8%増加)となった。」
太陽光発電事業の売電収入増加により、エネルギー事業の売上高とセグメント利益が前年同期・前年度比で増加した。太陽光発電所の設備投資計画も複数継続している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「エネルギー事業は、太陽光発電事業件数が増加したことなどにより、売上高3,166百万円(前第3四半期連結累計期間と比較して1,169百万円増加)、セグメント利益(営業利益)880百万円(前第3四半期連結累計期間と比較して455百万円増加)となった。」
太陽光発電事業件数の増加により、エネルギー事業の売上高・セグメント利益が前年同期比で増加した。また、青森県の太陽光発電所が平成29年10月に完成し、山梨県・福岡県・千葉県の太陽光発電所について、総額7,200百万円、6,100百万円、6,100百万円、いずれも平成32年3月完成予定の設備計画を示している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「エネルギー事業は、太陽光発電事業件数が増加したことなどにより、売上高2,202百万円(前第2四半期連結累計期間と比較して822百万円増加)、セグメント利益(営業利益)781百万円(前第2四半期連結累計期間と比較して424百万円増加)となった。」
太陽光発電事業件数の増加により、エネルギー事業の売上高・セグメント利益が前年同期比で増加した。加えて、青森県の太陽光発電所について総額7,504百万円、発電出力15,300kWの設備計画を示している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「エネルギー事業は、太陽光発電事業件数が増加したことなどにより、売上高1,103百万円(前第1四半期連結累計期間と比較して436百万円増加)、セグメント利益(営業利益)406百万円(前第1四半期連結累計期間と比較して236百万円増加)となった。」
太陽光発電事業の件数増加に伴い、エネルギー事業の売上高とセグメント利益が前年同期比で増加したことを記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当社は、総合設備企業として長年培った技術力・ノウハウを活用し、近年多様化する設備工事ビジネスの流れに対応するべく、ESCO事業や空調システムサービス等のファシリティーサービス、再生可能エネルギーの固定価格買取制度を利用した太陽光発電の事業化など、エネルギーに関連する様々な事業分野に取り組んできた。このような当社の設備工事業におけるビジネス形態の変化や今後における事業規模の拡大を見据え、平成28年7月に実施した業務機構改革において、従来の設備工事業とは異なるマネジメント組織として、エネルギーに関連する事業を統括する「エネルギー事業部」を設置した。これに伴い、第2四半期連結会計期間より、従来「設備工事業」に含まれていた「エネルギー事業」を報告セグメントとして記載する方法に変更している。太陽光発電事業件数が増加したことなどにより、売上高1,997百万円(前第3四半期連結累計期間と比較して302百万円増加)、セグメント利益(営業利益)425百万円(前第3四半期連結累計期間と比較して143百万円増加)となった。」
エネルギー事業を独立した報告セグメントとして扱う組織・開示上の展開に加え、太陽光発電事業件数の増加に伴い、売上高とセグメント利益が前年同期比で増加したことを記載している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当社は、総合設備企業として長年培った技術力・ノウハウを活用し、近年多様化する設備工事ビジネスの流れに対応するべく、ESCO事業や空調システムサービス等のファシリティーサービス、再生可能エネルギーの固定価格買取制度を利用した太陽光発電の事業化など、エネルギーに関連する様々な事業分野に取り組んできた。このような当社の設備工事業におけるビジネス形態の変化や今後における事業規模の拡大を見据え、平成28年7月に実施した業務機構改革において、従来の設備工事業とは異なるマネジメント組織として、エネルギーに関連する事業を統括する「エネルギー事業部」を設置した。」
多様化する設備工事ビジネスへの対応として、ESCO、空調システムサービス、太陽光発電事業などに取り組み、平成28年7月の業務機構改革でエネルギー事業部を設置したことを初めてスレッド化した。