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トーエネック(1946)・目標前進

一般工事の拡大による売上高・利益の最大化

FY2017-Q1に初出。25回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-07-29。

25記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018前進FY2019-Q3 – FY2021-Q1その他FY2022-Q2 – FY2023-Q3前進FY2024-Q2 – 2026-07-292016: 220162017: 320172018: 220182019: 420192020: 320202021: 120212022: 420222023: 220232024: 220242025: 020252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-29前進決算

    「一般得意先 33,276 (58.5) 47,042 (62.8) 13,766 41.4」

    一般得意先向け受注高が前年同期比41.4%増となり、一般工事の受注面で具体的な進展が示されている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「設備工事業は、屋内線工事が順調に進捗したことなどにより、売上高254,991百万円(前期比0.3%増)、セグメント利益(営業利益)25,544百万円(前期比25.6%増)となった。」

    屋内線工事の進捗により、設備工事業の売上高とセグメント利益が通期で増加した。一般工事拡大による業績進展が示されている。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「設備工事業は、屋内線工事や空調管工事において期首からの手持工事が順調に進捗したことなどにより、売上高235,462百万円(前期比9.5%増)、セグメント利益(営業利益)17,994百万円(前期比44.0%増)となった。」

    一般得意先向けの屋内線・空調管工事等の進捗により、設備工事業の売上高とセグメント利益が通期で増加した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「設備工事業は、屋内線工事や空調管工事において期首からの手持工事が順調に進捗したことなどにより、売上高169,024百万円(前年同期比12.7%増)、セグメント利益(営業利益)11,181百万円(前年同期比54.6%増)となった。」

    屋内線工事・空調管工事の手持工事が順調に進捗し、売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。一般工事拡大に関する具体的な業績進展が示されている。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「設備工事業は、屋内線工事や空調管工事において期首からの手持工事が順調に進捗したことなどにより、売上高111,041百万円(前年同期比13.6%増)、セグメント利益(営業利益)6,871百万円(前年同期比49.4%増)となった。」

    屋内線工事・空調管工事の手持工事が順調に進捗し、設備工事業の売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。一般工事の拡大に関する具体的な業績進展が示されている。
  6. FY2023-Q3一般得意先向け増収・採算性低下による減益有価証券報告書

    「設備工事業は、屋内線工事など一般得意先向けの工事が堅調に推移し増収となったが、工事採算性の低下により、売上高149,922百万円(前年同期比5.0%増)、セグメント利益(営業利益)7,234百万円(前年同期比22.5%減)となった。」

    一般得意先向け工事は堅調に推移して売上高が増加した一方、工事採算性の低下によりセグメント利益は減少した。
  7. FY2023-Q2一般得意先向け増収・セグメント減益有価証券報告書

    「設備工事業は、屋内線工事や通信工事など一般得意先向けの工事が順調に進捗したことなどにより増収となったが、販売費及び一般管理費の増加などにより、売上高97,738百万円(前年同期比6.3%増)、セグメント利益(営業利益)4,598百万円(前年同期比14.7%減)となった。」

    一般得意先向け工事の進捗により増収となった一方、販売費及び一般管理費の増加によりセグメント利益は減少した。
  8. FY2023-Q1一般得意先向け増収・セグメント減益有価証券報告書

    「設備工事業は、屋内線工事や通信工事など一般得意先向けの工事が順調に進捗したことなどにより増収となったが、販売費及び一般管理費の増加などにより、売上高47,271百万円(前年同期比4.9%増)、セグメント利益(営業利益)2,226百万円(前年同期比16.4%減)となった。」

    一般得意先向け工事の進捗により売上高は増加した一方、販売費及び一般管理費の増加によりセグメント利益は減少した。
  9. FY2022一般民間向け完成工事高の微減有価証券報告書

    「当事業年度 一般民間会社 105,485」

    一般民間会社向け完成工事高は前事業年度の105,969百万円から105,485百万円へ微減した。一方、設備工事業全体では僅かな増収となっており、一般工事拡大目標の撤回は記載されていない。
  10. FY2022-Q3一般得意先向け売上の減少有価証券報告書

    「設備工事業は、屋内線工事など一般得意先向けの売上が減少したことや、工事採算性の低下や一般管理費の増加などにより、売上高142,737百万円(前年同期比0.4%減)、セグメント利益(営業利益)9,338百万円(前年同期比19.3%減)となった。」

    一般得意先向け売上の減少に加え、工事採算性の低下や一般管理費の増加により、設備工事業の売上高・セグメント利益が前年同期比で減少した。目標の撤回や範囲縮小は記載されていない。
  11. FY2022-Q2一般得意先向け売上の減少有価証券報告書

    「設備工事業は、屋内線工事など一般得意先向けの売上が減少したことなどにより、売上高91,950百万円(前年同期比3.4%減)、セグメント利益(営業利益)5,389百万円(前年同期比23.6%減)となった。」

    一般工事の拡大を掲げる一方、当第2四半期累計期間は一般得意先向け売上が減少し、設備工事業の売上高・セグメント利益も前年同期比で減少した。目標の撤回や範囲縮小は記載されていない。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「設備工事業は、電力会社向けの工事は前年並みの水準だったが、一般得意先向けの期首からの手持工事が順調に進捗したことなどにより、売上高45,667百万円(前年同期比5.4%増)、セグメント利益(営業利益)2,621百万円(前年同期比7.3%増)となった。」

    一般得意先向けの手持工事が順調に進捗し、設備工事業の売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。一般工事拡大による業績進展が示されている。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「設備工事業は、電力関連工事の減少はあったものの、空調管工事など一般得意先向けの工事が増加したことなどにより、完成工事高212,668百万円(前連結会計年度と比較して0.5%増加)、セグメント利益(営業利益)15,777百万円(前連結会計年度と比較して5.5%増加)となった。」

    電力関連工事が減少する一方、一般得意先向け工事の増加により、設備工事業の完成工事高とセグメント利益が通期で増加した。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「設備工事業は、電力関連工事が減少したことで配電線工事などが減収となったが、空調管工事や通信工事など一般得意先向けの工事が増加したことや採算性改善などにより、完成工事高146,854百万円(前第3四半期連結累計期間と比較して1,978百万円減少)、セグメント利益(営業利益)9,527百万円(前第3四半期連結累計期間と比較して232百万円増加)となった。」

    電力関連工事が減少する一方、一般得意先向けの空調管工事・通信工事が増加し、採算性改善も寄与してセグメント利益が前年同期比で232百万円増加した。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「設備工事業は、配電線工事など中部電力㈱向けの工事は減少したが、屋内線工事や空調管工事など一般得意先向けの工事が増加したことや、工事全般の採算性改善などにより、完成工事高96,335百万円(前第2四半期連結累計期間と比較して850百万円増加)、セグメント利益(営業利益)6,232百万円(前第2四半期連結累計期間と比較して882百万円増加)となった。」

    一般得意先向けの屋内線・空調管工事の増加と工事全般の採算性改善により、完成工事高とセグメント利益が前年同期比で増加した。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「設備工事業は、配電線工事など中部電力㈱向けの工事は減少したが、屋内線工事や空調管工事など一般得意先向けの工事が増加したことや、手持工事の採算性改善に加えコスト管理の徹底に努めたことなどにより、完成工事高43,338百万円(前第1四半期連結会計期間と比較して594百万円増加)、セグメント利益(営業利益)2,442百万円(前第1四半期連結会計期間と比較して1,049百万円増加)となった。」

    一般得意先向けの屋内線工事・空調管工事の増加、手持工事の採算性改善およびコスト管理により、完成工事高とセグメント利益が前年同期比で増加した。一般工事拡大に具体的な進展が示されている。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「設備工事業は、配電線工事など中部電力㈱向けの工事は減少したが、屋内線工事や空調管工事など一般得意先向けの工事が増加したことなどにより、完成工事高211,621百万円(前連結会計年度と比較して5.6%増加)、セグメント利益(営業利益)14,954百万円(前連結会計年度と比較して16.7%増加)となった。」

    一般得意先向けの屋内線工事・空調管工事の増加により、設備工事業の完成工事高とセグメント利益が通期で増加した。一般工事拡大に関する具体的な進展が示されている。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「設備工事業は、配電線工事など中部電力㈱向けの工事は減少したが、屋内線工事など一般得意先向けの工事が増加したことや、子会社の業績が順調に推移したことにより、完成工事高148,833百万円(前第3四半期連結累計期間と比較して9,696百万円増加)、セグメント利益(営業利益)9,295百万円(前第3四半期連結累計期間と比較して1,811百万円増加)となった。」

    一般得意先向け工事の増加により、設備工事業の完成工事高とセグメント利益が前年同期比で増加した。一般工事拡大の取り組みに具体的な進展が示されている。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「一般工事は、地元である中部圏に加えて、首都圏における営業活動や、海外事業基盤の強化を図った。」

    一般工事の拡大方針を継続しつつ、営業地域として首都圏、事業基盤として海外を明示している。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「一般工事においては、営業・施工体制やコスト競争力の強化等による受注高の拡大に取り組んだ。」

    営業・施工体制とコスト競争力を強化して一般工事の受注高を拡大する取り組みを継続している。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「一般工事においては、営業・施工体制やコスト競争力の強化等による受注高の拡大に取り組んだ。」

    営業・施工体制とコスト競争力を強化して一般工事の受注高を拡大する取り組みを継続している。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「一般工事においては、営業・施工体制やコスト競争力の強化等による受注高の拡大に取り組んだ。」

    一般工事の受注拡大を継続し、営業・施工体制とコスト競争力の強化を手段として明示しているが、達成実績や数値目標は示していない。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループとしては、配電線工事をはじめとした中部電力㈱向け取引について一層の作業能率向上と業務効率化を推進するとともに、一般得意先に対する売上高・利益の拡大に取り組んだ。」

    一般得意先に対する売上高・利益の拡大を引き続き進めているが、新たな数値目標や達成マイルストーンは示していない。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループとしては、配電線工事をはじめとした中部電力㈱向け取引について一層の作業能率向上と業務効率化を推進するとともに、一般得意先に対する売上高・利益の拡大に取り組んだ。」

    一般得意先に対する売上高・利益の拡大を引き続き進めているが、新たな数値目標や達成マイルストーンは示していない。
  25. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループとしては、配電線工事をはじめとした中部電力㈱向け取引について一層の作業能率向上と業務効率化を推進するとともに、一般得意先に対する受注拡大に取り組んだ。① 一般工事の拡大による売上高・利益の最大化」

    中期経営計画の平成26年度から28年度を時間軸とし、一般工事の拡大と一般得意先の受注拡大を通じた売上高・利益の最大化を掲げている。
一緒に動いた変遷

「エネルギー関連事業の多角化・拡大とエネルギー事業部の設置」は、この変遷が動いた25回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

863322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1エネルギー関連事業の多角化・拡大とエネルギー事業部の設置8回
  3. 2中間配当の実施6回
  4. 3取引維持・拡大を目的とする政策保有株式3回
  5. 4期末配当の実施3回
  6. 5聖域なき効率化の推進2回
  7. 6電力関連工事における作業能率・生産性の向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーエネックの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。