トーエネック(1946)・施策前進
社外取締役・社外監査役による監督・監査機能の強化
FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役・独立役員による監督体制530社が書いているテーマ・逆風0社・追い風539社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。102社中15社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに60社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの539件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当社の社外取締役は8名(うち監査等委員である社外取締役は3名)である。」
社外取締役は従来の6名から8名となり、監査等委員である社外取締役3名を含む監督・監査体制を開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社の社外取締役は6名(うち監査等委員である社外取締役は3名)である。社外取締役は、経営陣から独立した立場で、それぞれの経歴を通じて培った識見、経験を踏まえ、経営の監督機能及び監査機能を担っている。」
社外取締役が前回の3名から6名となり、うち3名を監査等委員である社外取締役とする体制を記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社の社外取締役は3名、社外監査役は3名である。社外取締役、社外監査役は、経営陣から独立した立場で、それぞれの経歴を通じて培った識見、経験を踏まえ、経営の監督機能及び監査機能を担っている。」
社外取締役が2名から3名へ増加し、社外監査役3名と合わせた監督・監査体制を記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社の社外取締役は2名、社外監査役は3名である。社外取締役、社外監査役は、経営陣から独立した立場で、それぞれの経歴を通じて培った識見、経験を踏まえ、経営の監督機能及び監査機能を担っている。」
社外取締役2名と社外監査役3名を配置し、独立した立場から経営監督・監査を担う体制を記載している。