トーエネック(1946)・施策前進
全社視点でのシステム開発の推進
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
技術革新対応と迅速なシステム開発6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「通信事業者の無線基地局改修工事における設計担当者の業務負担軽減を目的とした設計業務支援ツールを、2025年度に開発した。」
設計業務支援ツールの開発に加え、AI及び画像処理技術を活用した施工結果判定支援アプリの試作・検証を実施しており、システム開発の適用範囲を広げている。 - FY2024前進有価証券報告書
「設計業務では、これまでにBIM(Building Information Modeling)情報を活用した電灯設備の負荷容量集計表、幹線計算書などの自動作成ソフトウェアを開発しており、2023年度には新たに動力設備用のソフトウェアを開発した。施工業務では、現場で扱う資機材の保管場所の管理を容易に行う資機材管理システムを開発した。」
全社的なシステム開発について、BIMを活用した動力設備用ソフトウェア、資機材管理システム、帳票作成等のツールを新たに開発した。 - FY2022前進有価証券報告書
「設計業務では、BIM(Building Information Modeling)情報を活用した設備負荷容量集計表、幹線計算書などの自動作成ソフトウェアを開発した。施工担当者業務では、竣工検査の一つである絶縁抵抗測定試験の結果を記録する試験成績書の自動作成ソフトウェアを開発した。」
全社視点でのシステム開発について、BIMを活用した設計書類や竣工検査書類の自動作成ソフトウェアを開発した。 - FY2020初出有価証券報告書
「④全社視点でのシステム開発の推進」
収益力向上に向けた競争力強化の施策として、全社視点でシステム開発を進める方針を初めて独立項目として記載している。