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東京エネシス(1945)・施策前進

設計・調達・建設を一括請負する受注契約への移行

FY2018に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2024-Q2。

8記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2019 – FY20212018: 120182019: 120192020: 020202021: 220212022: 120222023: 32023
同じテーマの他社
環境事業のEPC・O&M一貫サービス展開10社が書いているテーマ・逆風1社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、従来からの請負工事に留まることなく、エネルギービジネスにおけるバリューチェーン全体を手掛ける総合エンジニアリング企業として、お客さま・地域の脱炭素ニーズにワンストップで応えるソリューション提案や、長期脱炭素電源オークション案件、脱炭素先行地域関連案件、地域レジリエンス案件への営業活動を全国各地で精力的に展開し、中・長期的な受注・売上の拡大と利益の創出に鋭意取り組んでまいりました。」

    EPC・O&M等の個別工程を超え、エネルギービジネスのバリューチェーン全体を手掛ける総合エンジニアリング企業として、脱炭素関連案件への提案活動を広げている。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「さらに、鳥取県営水力発電所再整備事業等の水力発電事業の他、各地域における地産エネルギー活用の推進に加えて、PPA(電力販売契約)やCCUS(二酸化炭素回収・有効利用・貯留)等に関わる新しいビジネスの創出にも引き続き取り組んでまいります。」

    EPC・O&M等の一貫対応に加え、水力、地産エネルギー、PPA、CCUSを含む新規ソリューション創出へ対象を広げている。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「コージェネレーション分野や太陽光・水力・バイオマスといった再生可能エネルギー分野において、EPC(設計・調達・建設)からO&M(運転・保守)まで一貫したワンストップサービスをご提案する」

    EPCからO&Mまでの一貫した受注・サービス提案を、コージェネレーション、太陽光、水力、バイオマス分野で継続している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「一連のバリューチェーン、すなわち資本参加からオーナーズエンジニアリング(建設中管理業務)、建設工事、O&M(運転・保守)、LTSA(長期保守契約)等のあらゆる局面でお客さまの事業ニーズへお応えできるようソリューション提案活動を進めてまいります。」

    EPC・O&M中心の一貫対応から、資本参加、建設中管理、建設、O&M、LTSAまでを含むバリューチェーン対応へ具体化している。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「EPC(設計・調達・建設)からO&M(運転・保守)まで一貫したワンストップサービスをご提案し」

    EPCからO&Mまでの一貫受注・サービス提供を目指す方針を継続している。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「事業領域の裾野を拡げるため、これまで培ってまいりました技術力を活かし、コージェネレーションシステムや空調設備等の需要家さまの設備や、太陽光・小水力・風力・バイオマス・地熱等の再生可能エネルギー設備等の工事において、EPC(設計・調達・建設)からO&M(運転・保守)まで一貫したワンストップサービスをご提供してまいります。」

    EPCからO&Mまでの一括受注を、需要家設備および複数の再生可能エネルギー設備へ適用する方針を明記した。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「コージェネレーションシステムや空調設備、太陽光・小水力・風力・バイオマス・地熱等の再生可能エネルギー等につきましても、EPC(設計・調達・建設)からO&M(運転・保守)までを一貫して受注できるよう営業活動を積極的に展開してまいります。」

    従来の一括請負を目指す段階から、EPCからO&Mまでの一貫受注に向けて営業活動を積極展開する段階へ進めている。
  8. FY2018初出有価証券報告書

    「これらについての設計・調達・建設を一括して請負う形態での受注契約を目指してまいります。」

    コージェネレーションやバイオマス等の設備工事について、設計・調達・建設を一括して請け負う受注形態を目指している。
一緒に動いた変遷

「原子力発電所の廃炉・安全対策関連工事」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1原子力発電所の廃炉・安全対策関連工事4回
  3. 2再生可能エネルギー関連工事の拡大4回
  4. 3提案営業とワンストップによる高付加価値サービスの提供4回
  5. 4新電力事業者等の発電設備工事とLTSA・O&Mへの対応4回
  6. 5タイ王国の合弁会社を通じた海外展開4回
  7. 6生産能力の拡大・向上に向けた機械装置・工具器具の購入4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京エネシスの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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