東京エネシス(1945)・方針引き上げ
安定配当の継続と内部留保の成長投資への活用
FY2017に初出。8回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載はFY2026。
8記載
10年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
将来投資と株主配当を両立する資本配分方針469社が書いているテーマ・逆風0社・追い風471社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに46社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの473件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「当社は、中長期的な視点に立ち、安定した配当の継続を基本に、業績、内部留保の状況及び今後の事業展開への備え等を総合勘案したうえで、利益成長に応じた累進的配当の実施を目指すこととしております。」
安定配当方針に加え、利益成長に応じた累進的配当を目指す方針を継続している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「当社は、中長期的な視点に立ち、安定した配当の継続を基本に、業績、内部留保の状況及び今後の事業展開への備え等を総合勘案したうえで、利益成長に応じた累進的配当の実施を目指すこととしております。」
従来の安定配当方針に「利益成長に応じた累進的配当」を加え、株主還元方針をより明確化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、中長期的な視点に立ち、安定した配当の継続を基本に、業績、内部留保の状況及び今後の事業展開への備え等を総合勘案して実施することとしております。内部留保については、経営基盤の強化や今後の事業拡大のための設備投資及び事業投資等の諸施策の展開に活用していく所存であります。」
安定配当を基本とし、内部留保を経営基盤強化、設備投資、事業投資に活用する方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、中長期的な視点に立ち、安定した配当の継続を基本に、業績、内部留保の状況及び今後の事業展開への備え等を総合勘案して実施することとしております。内部留保については、経営基盤の強化や今後の事業拡大のための設備投資及び事業投資等の諸施策の展開に活用していく所存であります。」
安定配当を基本とし、内部留保を設備投資・事業投資等に活用する方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、中長期的な視点に立ち、安定した配当の継続を基本に、業績、内部留保の状況及び今後の事業展開への備え等を総合勘案して実施することとしております。内部留保については、経営基盤の強化や今後の事業拡大のための設備投資及び事業投資等の諸施策の展開に活用していく所存であります。」
安定配当を基本とし、内部留保を経営基盤の強化、設備投資、事業投資に活用する資本配分方針を示している。