2024年度中期経営計画による人的資本・品質・つながりの強化
FY2024に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「売上高につきましては、計画比10億円増(1.3%増)となりました。利益面につきましては、前期から継続的に取り組んでいる採算性を重視した受注活動が着実に浸透していることや、生産性向上の取り組み等により、利益率が改善した結果、営業利益は計画比8億円増(21.5%増)、経常利益は為替変動に伴うデリバティブ評価益等の計上もあり、計画比14億円増(34.6%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、資産の効率化に向けた政策保有株式や賃貸不動産の売却による特別利益を計上した結果、計画比8億円増(26.1%増)となりました。」
2024年度中期経営計画の2025年度業績目標について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益の全指標で計画を上回った。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは昨年、2024年度中期経営計画(2024~2026年度)を策定し、「『人』を真ん中にした強くてしなやかなQ'dづくり」を基本方針に掲げ、重点課題に取り組んでおります。当中間期におきましては、この『人』を真ん中にした投資サイクルの好循環により着実に成果を上げつつあり、前年同期比で大幅な受注増を達成しました。今後更なる受注拡大と利益目標達成に向けて取り組みを継続してまいります。」
2024~2026年度中期経営計画について、人を中心とする投資サイクルの好循環による成果と前年同期比での大幅な受注増を記載し、受注拡大・利益目標達成への取り組みを継続している。 - FY20252024年度連結業績目標未達有価証券報告書
「売上高につきましては、計画比222億円減(24.8%減)となりました。利益面につきましては、経費縮減や退職給付会計における数理計算上の差異を売上原価、販売費及び一般管理費の減額として計上したものの、売上高の減少等により、営業利益は計画比5億円減(16.7%減)、経常利益は計画比2億円減(7.2%減)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、計画比0億円減(3.3%減)となりました。」
2024年度中期経営計画の初年度について、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益はいずれも連結業績目標を下回った。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「例えば、本年6月には営業力・競争力の強化を図るため、営業・積算・施工といった機能別組織への改編や地域に根差した営業拠点となる支店を新設した結果、分散していた情報・知見・スキル等を統合することが可能となり、その成果は新規顧客や新規領域からの受注に繋がっております。」
2024年度中期経営計画の施策として、機能別組織への改編と地域営業拠点の新設を実施し、新規顧客・新規領域からの受注につながったと記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループは、経営環境の変化に適応し、持続的な成長を実現していくために「2024年度中期経営計画(2024~2026年度)」を策定し、最終年度(2026年度)到達目標達成に向けて、『人』を最上位に位置づけ、3つの重点課題に取り組んでまいります。」
2024~2026年度の新中期経営計画を策定し、基本方針を「『人』を真ん中にした 強くて しなやかな Q'dづくり」とした。重点課題は、人的資本強化、Q'dの磨きこみ、人・組織とのつながり強化である。