東京エネシス(1945)・リスク前進
サイバー攻撃による重要情報流出・システム停止リスク
FY2023に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-02。直近の記載はFY2026。
6記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイバー攻撃による情報完全性・サービス可用性の毀損236社が書いているテーマ・逆風236社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。88社中12社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの236件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「サイバー攻撃による顧客情報等の重要情報の流出、社内システムの停止、ランサムウェアによる身代金の要求などが発生する可能性があります。ゼロトラストの導入など当社グループ全体でセキュリティ対策を強化するとともに、全社員を対象とした教育を実施しています。また、レジリエンス対策としてバックアップをより強化するべく対応を進めております。」
サイバーリスクへの対応を、ゼロトラスト、全社員教育、バックアップ強化へ拡張している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループ全体でセキュリティ対策とバックアップを定期的に実施しています。」
サイバー攻撃に対するグループ全体のセキュリティ対策とバックアップを継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「サイバー攻撃による顧客情報等の重要情報の流出、社内システムの停止等が発生する可能性があります。当社グループ全体でセキュリティ対策とバックアップを定期的に実施しています。」
顧客情報等の流出や社内システム停止を新たなリスク項目として整理し、グループ全体のセキュリティ対策とバックアップを対応策としている。