東京エネシス(1945)・目標引き上げ
人的資本・社内環境整備に関する数値目標
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本活性化の総合KPI・投資目標290社が書いているテーマ・逆風1社・追い風292社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの294件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「新たな人材価値創出のための業務デジタル化による削減時間(注)1 20,000時間 23,522 時間 117.6% 30,000 時間 エンゲージメントスコアの改善(注)2 73.0 72.9 99.9% 74.0」
業務デジタル化削減時間は23,522時間となり目標達成後の2026年度目標を30,000時間へ、エンゲージメントスコア目標を73.0から74.0へ引き上げた。 - 2026-06-02前進株主総会
「当連結会計年度中に実施いたしました設備投資の総額は14億36百万円であります。このうち主なものは、DX推進及び業務効率化に向けた次期ERP(基幹業務システム)の構築に係るソフトウェア投資及び魅力ある職場作りのための環境整備であります。」
業務デジタル化・生産性向上に関する取り組みを、次期ERP構築への投資として具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度は、経営層が各職場を訪問して経営方針などについて、社員と直接対話を行うタウンホールミーティングの開催、人事評価制度をより公平な仕組みとする改善及びコミュニケーション活動などの実施により、エンゲージメントスコアの目標値を達成いたしました。なお、今後はキャリア開発や企業理念などに着目した活動を強化して、2026年度までにエンゲージメントスコア73.0ポイントの達成という高い目標を掲げて、全社一体となって組織風土向上に取り組んでまいります。」
エンゲージメントスコアは70.8となり、従来算出方法の2024年度目標3.75に対して実績3.84で達成した一方、2026年度73.0ポイント目標を新たに掲げた。業務デジタル化削減時間は7,604時間、健康優良企業「銀の認定」も開示した。 - FY2024初出有価証券報告書
「新たな人材価値創出のための業務デジタル化による削減時間(目標値は2024年度中期経営計画最終年度(2026年度)末時点) 20,000時間 エンゲージメントスコアの改善(目標値は2024年度中期経営計画最終年度(2026年度)末時点) 3.75以上」
2026年度末を期限として、業務デジタル化による削減時間20,000時間、エンゲージメントスコア3.75以上を目標に設定している。人的資本関連では、施工管理技士資格保有率50.5%、力量グレードⅣ保持率90.0%、新卒採用50名、経験者採用50名なども2024年度目標として開示している。