水素・アンモニア・CCS・CCUSを活用した火力発電の環境負荷低減
FY2022に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- 2026-08-06前進決算
「液化水素サプライチェーン構築に向けた建設工事」
脱炭素関連の対象が液化水素サプライチェーン構築に向けた建設工事へ具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、スタートアップ企業と共同でバイオマス発電へのCCUS適用(二酸化炭素回収・有効利用・貯留)の研究開発を進めております。」
火力・バイオマスの環境負荷低減策を、スタートアップ企業との共同によるバイオマス発電へのCCUS適用研究へ進めている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間の受注高につきましては、原子力設備の安全対策工事、福島第一原子力発電所廃止措置関連業務、変電設備新設・増設工事、脱炭素化に向けた製鉄所電気炉関連工事、公共施設の電気設備工事、太陽光分野のオンサイトPPA設備工事、公営水力発電設備更新工事等の受注により515億43百万円(前年同期比36.3%増)となりました。」
脱炭素化に向けた製鉄所電気炉関連工事を受注内容として開示し、火力・エネルギー分野の環境負荷低減関連領域を具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「今後、バイオマス発電へのCCUS適用(二酸化炭素回収・有効利用・貯留)や産学連携による新たにバイオガス発電の商業化等を目指しており、引き続きカーボンニュートラル社会の実現に向けて取り組んでまいります。」
脱炭素技術への取り組みを、バイオマス発電へのCCUS適用と産学連携によるバイオガス発電の商業化へ具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「海外子会社の部品製造事業とのシナジーによる新たな火力発電所の脱炭素化改造工事」
火力発電の環境負荷低減への取り組みが、海外子会社の製造事業とのシナジーによる脱炭素化改造工事の受注へ具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、各地域における地産エネルギー活用の推進に向けて、バイオガス発電、系統用蓄電池、PPA(電力販売契約)、バイオマス発電へのCCUS適用(二酸化炭素回収・有効利用・貯留)等に関わる新しいビジネスの創出にも引き続き取り組んでまいります。」
水素・アンモニア・CCS・CCUSへの対応を、バイオガス、系統用蓄電池、PPA、バイオマスへのCCUS適用を含む新規ビジネス創出へ広げている。 - FY2023前進有価証券報告書
「PPA(電力販売契約)やCCUS(二酸化炭素回収・有効利用・貯留)等に関わる新しいビジネスの創出にも引き続き取り組んでまいります。」
火力分野の水素・アンモニア・CCS・CCUSへの対応を、PPAやCCUSを含む新しいビジネス創出へ具体化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「火力発電分野につきましては、電力の安定供給を支えるベース電源としての信頼性の維持に貢献していくとともに、環境負荷軽減の各種施策(水素、アンモニアの活用やCCS・CCUS(二酸化炭素回収・活用・貯留))の活用等に対しましても当社独自の取り組みを進め、電力の安定供給を支えてまいります。」
火力発電の安定供給機能を維持しつつ、水素・アンモニア、CCS・CCUSの活用による環境負荷低減への独自の取り組みを新たに明記している。