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四電工(1939)・目標達成

中期経営指針2020による成長・拡大と数値目標

FY2017に初出。16回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

16記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019-Q3再掲FY2020-Q1 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q1 – FY2021-Q32017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 22021
同じテーマの他社
中期経営計画における営業利益・ROE目標48社が書いているテーマ・逆風2社・追い風49社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。19社中5社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021達成有価証券報告書

    「同指針の最終年度である当連結会計年度においては、引き続き戦略的な営業展開に加え、原価管理の強化など、目標の達成に向けてグループ一丸となって取り組んだ結果、連結ベースでは4年連続の増収、営業・経常利益は8年連続の増益、純利益は2年ぶりの増益となった。また、連結ROE(自己資本当期利益率)についても、前会計年度の4.9%から2.6ポイント上昇して7.5%となり、同指針で掲げた3項目の業績目標すべてに対して大幅に上回る成果を残した。」

    中期経営指針2020の最終年度に、売上高896.2億円、営業利益50.8億円、ROE7.5%となり、売上高850億円以上、営業利益30億円以上、ROE5%程度の3項目すべてを上回った。
  2. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等又は経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等に重要な変更及び新たな策定はない。」

    中期経営指針2020を含む経営方針・経営戦略・目標指標について、重要な変更や新たな策定はないとしている。
  3. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等又は経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等に重要な変更及び新たな策定はない。」

    中期経営指針2020を含む経営方針・経営戦略・目標指標について、重要な変更や新たな策定はないとしている。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年度 売上高 850億円以上 営業利益 30億円以上 ROE(自己資本当期純利益率)5 %程度 2019年度(実績) 827.2億円 34.1億円 4.9%」

    中期経営指針2020の目標に対し、2019年度実績は売上高827.2億円、営業利益34.1億円、ROE4.9%となった。営業利益は目標水準を上回り、売上高とROEも目標に近い水準まで進んでいるが、全目標の達成とは記載されていない。
  5. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針、経営戦略等及び対処すべき課題等に重要な変更及び新たな策定はない。」

    中期経営指針2020を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更や新たな策定はないとしている。
  6. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針、経営戦略等及び対処すべき課題等に重要な変更及び新たな策定はない。」

    中期経営指針2020を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更や新たな策定はないとしている。
  7. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針、経営戦略等及び対処すべき課題等に重要な変更及び新たな策定はない。」

    中期経営指針2020を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更や新たな策定はないとしている。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、総合設備企業としての基盤強化を図るという重点施策のもと、グループ全体において経営体質の強化等に取り組んだ結果、連結ベースでの業績は過去最高となり、連結ROE(自己資本当期利益率)は 5.3%(前連結会計年度比 0.1%増加)となるなど、「中期経営指針2020」の数値目標に向けて大きく前進することができた。」

    2020年度目標に対し、2018年度実績は売上高804.1億円、営業利益29.3億円、ROE5.3%となった。売上高850億円以上・営業利益30億円以上の目標に近づき、ROE目標は上回っている。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針、経営戦略等及び対処すべき課題等に重要な変更及び新たな策定はない。」

    中期経営指針2020を含む経営方針・経営戦略等について、当四半期に重要な変更や新たな策定はないとしている。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針、経営戦略等及び対処すべき課題等に重要な変更及び新たな策定はない。」

    中期経営指針2020を含む経営方針・経営戦略等について、当四半期に重要な変更や新たな策定はないとしている。
  11. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針、経営戦略等及び対処すべき課題等に重要な変更及び新たな策定はない。」

    中期経営指針2020を含む経営方針・経営戦略等について、当四半期に重要な変更や新たな策定はないとしている。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「2020年までを「体力増強」の期間と位置づけ、成長・拡大路線を継続する。」

    中期経営指針2020について、2020年までの成長・拡大路線、売上高850億円以上、営業利益30億円以上、ROE5%程度の目標および三つの重点施策を継続して掲げている。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針、経営戦略等及び対処すべき課題等に重要な変更及び新たな策定はない。」

    中期経営指針2020を含む経営方針・経営戦略等について、当四半期に重要な変更や新たな策定はないとしている。
  14. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針、経営戦略等及び対処すべき課題等に重要な変更及び新たな策定はない。」

    中期経営指針2020を含む経営方針・経営戦略等について、当四半期に重要な変更や新たな策定はないとしている。
  15. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針、経営戦略等及び対処すべき課題等に重要な変更及び新たな策定はない。」

    中期経営指針2020を含む経営方針・経営戦略等について、当四半期に重要な変更や新たな策定はないとしている。
  16. FY2017初出有価証券報告書

    「平成28年10月に、2020年を目標年度とする「中期経営指針2020」を新たに策定した。これを受け、本指針の実現に向けてグループ一丸となって取り組み、企業価値の向上を図っていく。② 数値目標(連結) 2020年度 売上高 850億円以上 営業利益 30億円以上 ROE(自己資本当期純利益率) 5%程度」

    2020年度を目標年度とし、連結売上高850億円以上、営業利益30億円以上、ROE5%程度を数値目標として初めて明示している。重点施策として人財づくり、経営体質強化、新たな挑戦と創造を掲げている。
一緒に動いた変遷

「設備工事を中核とする三事業セグメント」は、この変遷が動いた16回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1設備工事を中核とする三事業セグメント3回
  3. 2事業所・工事設備の拡充更新3回
  4. 3新規事業領域の開拓3回
  5. 4スリム化・合理化・効率化による利益率向上2回
  6. 5内部留保と安定的な株主還元の両立2回
  7. 6四国電力への主要顧客・取引依存2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
四電工の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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