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四電工(1939)・施策前進

新規事業領域の開拓

FY2016に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2023。

11記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2017 – FY2021-Q1前進FY2021 – FY20232016: 120162017: 120172018: 220182019: 120192020: 220202021: 220212022: 120222023: 12023
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農業水利・アグリ領域への事業拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「また、農業事業において農業の見える化を目的とした収量予測システムの開発に取り組んでいる。」

    新規事業領域の開拓について、農業事業における収量予測システムの開発という具体的な領域・機能に取り組んでいることを記載している。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「首都圏での収益力・施工力の拡充に向け、栃木県宇都宮市の空調・管工事会社である横山工業㈱を2021年4月9日付で連結子会社化した。中四国エリアでの施工力の強化に向け、岡山市の電気工事会社である㈱ベルテックを2021年12月16日付で連結子会社化した。」

    首都圏および中四国エリアの施工力・収益力拡充に向け、横山工業㈱と㈱ベルテックを連結子会社化した。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「菱栄設備工業㈱における上下水道引込工事の内製化を目的に、同社の子会社(非連結)として㈱一水社(東京都)を、2021年3月1日付で設立した。」

    首都圏での上下水道引込工事の内製化を目的として、菱栄設備工業㈱の子会社㈱一水社を設立した。新たな事業機能の追加が具体化している。
  4. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「太陽光発電子会社2社を連結の範囲に含めたことなどにより、売上高は 1,874百万円(同 23.4%増加)、セグメント利益は 805百万円(同 34.2%増加)となった。」

    太陽光発電子会社2社の連結化を通じた事業基盤拡大が引き続き業績に寄与している。
  5. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「太陽光発電子会社2社を連結の範囲に含めたことなどにより、売上高は 738百万円(同 17.4%増加)、セグメント利益は 380百万円(同 19.1%増加)となった。」

    太陽光発電子会社2社を当第1四半期から連結範囲に含める具体的な進展があり、売上高・セグメント利益の増加として反映されている。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「四国における総合設備企業としての基盤強化に向け、高知市の空調・管工事会社である㈱関西設備を、2019年8月23日付で、連結子会社化した。建築・設備設計から施工・工事監理に至るバリューチェーンの構築・強化に向け、山形市の㈱鈴木建築設計事務所を2020年3月16日付で子会社化(非連結)した。」

    関西設備の連結子会社化に加え、建築・設備設計会社の子会社化、資材調達機能強化を目的とするマルケン設立まで進み、新規領域・地域・バリューチェーンの拡大が続いている。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「関西圏及び首都圏での事業領域拡大に向け、大阪市の電気・電気通信工事会社であるアイ電気通信㈱を、2018年7月24日付で連結子会社化するとともに、同社の子会社恒栄通建㈱を非連結子会社化した。首都圏での事業領域拡大に向け、埼玉県富士見市の空調・管工事会社である菱栄設備工業㈱を2018年10月1日付で連結子会社化するとともに、埼玉県朝霞市の㈱エーディーを2019年3月13日付で非連結子会社化した。」

    関西圏・首都圏での事業領域拡大に向け、電気通信、空調・管工事会社の連結子会社化と関連会社取得を進めた。さらにベトナム法人を設立し、CAD業務のアウトソーシング基盤も整備している。
  8. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「第67期に、有元温調㈱を連結子会社としている。なお、第67期においては貸借対照表のみを連結しており、当第1四半期連結累計期間より損益計算書も連結している。」

    有元温調㈱について、前期の貸借対照表のみの連結から、当第1四半期連結累計期間より損益計算書も連結する段階に進んでいる。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「関西地区での事業領域拡大に向け、神戸市の空調・管工事会社である有元温調㈱を、平成30年2月1日付で、連結子会社化した。」

    新規事業領域の開拓について、関西地区での事業領域拡大に向けた空調・管工事会社の連結子会社化という具体的な進展があった。
  10. FY2017前進有価証券報告書

    「非連結子会社 Yondenko International Private Limitedは、海外での情報収集、案件開拓等を行っている。」

    新規事業領域の開拓に関して、平成28年5月設立のシンガポール拠点がASEANを見据えた海外情報収集・案件開拓を担う段階に進んでいる。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「新規事業領域の開拓など総力をあげた営業展開を推し進めていく。」

    既存事業以外の新規事業領域を開拓する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「事業所・工事設備の拡充更新」は、この変遷が動いた11回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業所・工事設備の拡充更新8回
  3. 2設備工事を中核とする三事業セグメント6回
  4. 3太陽光発電事業の拡大・収益化6回
  5. 4第1四半期の利益改善と黒字転換6回
  6. 5内部留保と安定的な株主還元の両立5回
  7. 6施工の安全・品質・効率化に向けた技術開発5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
四電工の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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