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四電工(1939)・施策再定義

100億円規模の成長投資枠の設定

FY2017に初出。12回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

12記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2019再掲FY2021 – FY2025-H12017: 120172018: 220182019: 320192020: 120202021: 220212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
中期経営計画における成長投資枠の設定125社が書いているテーマ・逆風0社・追い風134社

四電工がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている125社のうち14社を表示しています。上の文は125社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「事業投資等(M&A投資、ESG・DX投資、維持更新投資):150億円」

    従来の100億円規模の成長投資枠から、中期経営指針2030では5年間の事業投資等を150億円とし、M&A、ESG・DX、維持更新投資に対象を具体化している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、設備投資などにより、849百万円の資金支出(前中間連結会計期間は 156百万円の資金支出)となった。」

    設備投資などの成長投資を継続しており、投資活動による資金支出は849百万円となった。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループが将来に向けて持続的な成長を実現するため、「100億円の成長投資枠」を設定する。その活用にあたっては、M&Aによる建設業としての収益力強化に加え、ESGの観点等も考慮していく。」

    100億円の成長投資枠、建設業としての収益力強化を目的とするM&A、ESGの観点を踏まえた投資方針を継続している。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、設備投資などにより、755百万円の資金支出(前年同四半期連結累計期間は 898百万円の資金支出)となった。」

    設備投資などの成長投資を継続し、投資活動による資金支出は755百万円となった。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループの資金需要については、設備工事業及び太陽光発電事業における土地、建物、機械装置等の設備投資資金、リース事業におけるリース用資産の取得資金並びにM&Aに伴う株式取得資金等である。」

    成長投資枠に関連する設備投資、リース資産取得、M&A資金の需要を継続して記載している。当年度の投資活動によるキャッシュ・フローは1,747百万円の支出となった。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、設備投資やM&Aなどの成長投資により、2,179百万円の資金支出(前連結会計年度は 4,261百万円の資金支出)となった。」

    100億円規模の成長投資枠に関連し、設備投資やM&Aを継続した。関西設備の取得や関係会社株式取得など、具体的な投資実行が確認できる。
  7. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、設備投資やM&Aなどの成長投資により、810百万円の資金支出(前年同四半期連結累計期間は 2,496百万円の資金支出)となった。」

    設備投資やM&Aなどの成長投資を継続した。投資活動による資金支出は810百万円で、前年同四半期の2,496百万円から減少している。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、設備投資やM&Aなどの成長投資により、4,261百万円の資金支出(前連結会計年度は 4,657百万円の資金支出)となった。」

    100億円規模の成長投資枠に関連して、設備投資・M&Aを継続し、当年度の投資活動による資金支出は4,261百万円となった。
  9. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「流動資産の減少(同 3,679百万円減少)は、子会社取得資金として関係会社預け金が 4,400百万円減少したことなどが主な要因である。固定資産の増加(同 3,124百万円増加)は、子会社取得に伴いのれんが 2,535百万円増加したことなどが主な要因である。」

    成長投資に関して、子会社取得を実行したことが資産変動として示され、取得資金4,400百万円の支出および取得に伴うのれん2,535百万円の増加が記載されている。
  10. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、設備投資やM&Aなどの成長投資により、2,496百万円の資金支出(前年同四半期連結累計期間は 3,039百万円の資金支出)となった。」

    100億円規模の成長投資枠に関連して、当第2四半期連結累計期間にも設備投資やM&Aによる成長投資を実行し、投資活動による資金支出は2,496百万円となった。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「設備投資やM&Aなどの成長投資により、4,657百万円の資金支出(前連結会計年度は 1,883百万円の資金支出)となった。」

    100億円規模の成長投資枠に関連して、設備投資やM&Aによる成長投資を実行し、投資活動による資金支出は4,657百万円となった。
  12. FY2017初出有価証券報告書

    「併せて、将来を見据えた100億円規模の成長投資枠を設定し、総合設備企業としての基盤強化を図っていく。」

    中期経営指針2020の実現に向け、100億円規模の成長投資枠を設定する施策を新たに示している。
一緒に動いた変遷

「四国電力への主要顧客・取引依存」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1四国電力への主要顧客・取引依存4回
  3. 2太陽光発電事業の拡大・収益化4回
  4. 3第1四半期の利益改善と黒字転換4回
  5. 4内部留保と安定的な株主還元の両立3回
  6. 5設備工事を中核とする三事業セグメント3回
  7. 6施工の安全・品質・効率化に向けた技術開発3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
四電工の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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