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四電工(1939)・施策前進

指名・報酬委員会による役員人事・報酬の審議

FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

4記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021再掲FY20222020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
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独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会運営180社が書いているテーマ・逆風0社・追い風180社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。83社中9社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている180社のうち14社を表示しています。上の文は180社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「「指名・報酬委員会」は、独立社外取締役3名以上で構成し、その委員は取締役会の決議により選任している。また、議長は委員の互選により選任する。同委員会は、指名委員会と報酬委員会の双方の機能を担っており、取締役会からの諮問に応じて、取締役改選案や主要人事案、株式報酬を含む取締役報酬制度や取締役(監査等委員である取締役を除く。)の個人別報酬等に関する事項などを審議し、取締役会議長に答申を行っている。開催は年2回の定例開催のほか、議案の都度開催している。」

    指名・報酬委員会を独立社外取締役3名以上で構成する形に整理し、年2回の定例開催と議案ごとの開催、取締役改選・主要人事・個人別報酬等の審議実績を記載している。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「「指名・報酬委員会」は、人事労務部担当役員を含む3名以上で構成し、その過半数は独立社外取締役としており、その委員は取締役会の決議により選任する。また、委員長は独立社外取締役の委員の中から同委員会の決議により選任する。」

    独立社外取締役を過半数とする指名・報酬委員会の構成、委員長選任方法、役員人事・報酬の諮問機能を継続している。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「「指名・報酬委員会」は、人事労務部担当役員を含む3名以上で構成し、その過半数は独立社外取締役としており、委員長は独立社外取締役の委員の中から同委員会の決議により選任する。開催は議案の都度であるが、頻度は少なくとも年2回以上となっている。」

    指名・報酬委員会の構成、独立社外取締役過半数、委員長選任方法、少なくとも年2回以上の開催頻度を具体化している。
  4. FY2020初出有価証券報告書

    「「指名・報酬委員会」は、人事労務部担当役員を含む3名以上で構成し、その過半数は独立社外取締役としており、委員長は委員の互選による。同委員会は指名委員会と報酬委員会の双方の機能を担っており、取締役会の諮問に応じて、取締役改選案・主要人事案、株式報酬を含む取締役報酬制度、各期の取締役報酬案に関する事項などを審議し、取締役会に答申を行う。」

    3名以上、過半数を独立社外取締役とする指名・報酬委員会の構成と、役員人事・報酬に関する諮問・答申機能を初めて具体的に記載している。開催頻度は年2回程度としている。
一緒に動いた変遷

「スリム化・合理化・効率化による利益率向上」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1スリム化・合理化・効率化による利益率向上2回
  3. 2内部留保と安定的な株主還元の両立2回
  4. 3譲渡制限付株式報酬制度の導入2回
  5. 4太陽光発電事業の拡大・収益化2回
  6. 5事業所・工事設備の拡充更新2回
  7. 6第1四半期の利益改善と黒字転換2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
四電工の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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