四電工(1939)・施策前進
再生可能エネルギー・省エネルギー分野の提案営業
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2023。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
エネルギー・環境分野を中核とする新規事業領域の拡大6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「現時点で当社としては太陽光発電システムの設置、風力・太陽光発電の送電線工事の営業活動を強化している。さらに、ESG対応ニーズの高い法人向けに脱炭素化サービス(太陽光システム・蓄電池・EVなど)を提供する新規サービスを検討している。」
従来の再生可能エネルギー・省エネルギー提案営業に加え、風力・太陽光発電関連工事の営業強化と、太陽光システム・蓄電池・EVを組み合わせた法人向け脱炭素化サービスの検討を示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「事業所の維持保全や脱炭素化に向けた設備更新、工事用機械装置・車両運搬具等の買替を行っており、重要な計画等は次のとおりである。」
従来の省エネルギー分野の取り組みに加え、脱炭素化に向けた設備更新を設備計画として明示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「高効率冷凍機の導入と熱源システムの再構築による省エネルギー事業」
完成工事の主な案件として、省エネルギー分野で高効率冷凍機の導入と熱源システム再構築を伴う事業を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「再生可能エネルギーや省エネルギー分野での提案営業」
再生可能エネルギーおよび省エネルギー分野を提案営業の対象として明示している。