平成29~32年度中期経営方針と「スピード感を持った行動による着実な収益確保」
FY2017に初出。26回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-10-28。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。78社中17社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
- FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「[数値目標] 前回公表(2024年3月27日) 2028年度 今回公表 2028年度 連結売上高 2,700億円 2,800億円 連結営業利益 135億円 200億円 ROE 6.0%以上 9.0%」
中期経営計画(2024-2028)の2028年度目標を、連結売上高2,700億円から2,800億円、連結営業利益135億円から200億円、ROE6.0%以上から9.0%へ上方修正した。 - FY2025数値目標の早期達成見込みと見直し検討有価証券報告書
「「2030ビジョン」及び「中期経営計画(2024-2028)」策定時の想定から物価上昇分の適切な価格転嫁などによる受注環境が好転したことに加え、原価管理の徹底や工程調整、最適な人員配置などの生産性向上に向けた取り組みにより数値目標の早期達成が見込めることから、中期経営計画の数値目標の見直しを検討していく。」
2028年度の既存目標を変更したわけではないが、価格転嫁、原価管理、工程調整、人員配置により早期達成が見込めるとして、数値目標の見直し検討を開始している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社は、「2030ビジョン」及び「中期経営計画(2024-2028)」に基づき、創業以来の事業エリアである東北・新潟での事業の更なる深化を前提として、4つの重点事業(「東北・新潟以外」「海外事業」「再エネ関連工事」「リニューアル工事」)の展開で事業拡大を目指している。」
従来の中期経営方針から移行した2030ビジョンおよび2024-2028年中期経営計画に基づく事業拡大の枠組みを、重要な変更なく継続している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「同時に、現状とのギャップを埋めるために、いま何をすべきか「2030ビジョン」からバックキャストし、数値目標と5つの基本戦略・主要施策を設定した「中期経営計画(2024-2028)」を策定した。 ・2028年度数値目標:「連結売上高2,700億円・連結営業利益135億円・ROE6.0%以上」」
2021~2025年度中期経営方針から、2030ビジョンを起点にバックキャストする2024~2028年の中期経営計画へ移行し、2028年度の売上高・営業利益・ROE目標を新たに設定している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「定量目標「2025年度(連結)売上高2,400億円・営業利益120億円、(個別)売上高2,200億円・営業利益100億円」の達成を目指していく。」
2021年度中期経営方針の2025年度連結・個別の売上高および営業利益目標を変更なく再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、2022年度中期経営計画に基づき、引き続き、東北と新潟を基盤にしつつ「関東圏での収益拡大」「リニューアル営業の強化」「海外事業の強化」を基本戦略として、関東圏における営業活動、施工体制の強化による収益拡大、」
2022年度中期経営計画に基づく基本戦略と、関東圏・リニューアル・海外を通じて2021年度中期経営方針の定量目標達成を目指す姿勢を再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「以上のような経営環境のもと、当社は、中期経営方針に基づく4つの主要施策(力点)により、生産性の向上及び受注拡大をはかり、定量目標達成に向け取り組んでいく。 《2021年度中期経営方針(2021~2025年度)》 [中期基本目標] 能動的な行動と変革への挑戦で新たな時代を築く ~環境変化への適応とスピードある経営の実現~ [定量目標(2025年度)] (連結)売上高2,400億円/営業利益120億円 (個別)売上高2,200億円/営業利益100億円」
2021~2025年度中期経営方針、中期基本目標、生産性向上・受注拡大による定量目標達成の方針を再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「以上のような施策を踏まえ、新たな定量目標を「2025年度(連結)売上高2,400億円・営業利益120億円、(個別)売上高2,200億円・営業利益100億円」と掲げた。」
2021~2025年度中期経営方針の2025年度定量目標を、連結売上高2,400億円・営業利益120億円、個別売上高2,200億円・営業利益100億円として再確認している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社は、新型コロナウイルス感染症の影響、大型風力発電計画の具体化、デジタル化・分散化の進展、東北電力グループ中長期ビジョンの具体化など、経営環境が大きく変化したことから、中期経営方針を1年前倒しで見直した。」
平成29~32年度方針から、2021~2025年度方針へ1年前倒しで移行した。中期基本目標は維持しつつ、2025年度の連結売上高2,400億円・営業利益120億円、個別売上高2,200億円・営業利益100億円へ新たな定量目標を設定している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、新型コロナウイルス感染症の影響を見極め適切な対応をはかりつつ、中期経営方針に基づく4つの主要施策(力点)に、スピード感をもって取り組み、一人ひとりの高い意識と行動力を原動力として、目標達成に注力していく。 《2020年度中期経営方針(2020~2024年度)》 [中期基本目標] 能動的な行動と変革への挑戦で新たな時代を築く ~環境変化への適応とスピードある経営の実現~ [定量目標(2024年度)] (連結)売上高2,200億円/営業利益90億円 (個別)売上高2,100億円/営業利益80億円」
2020~2024年度の中期経営方針、中期基本目標、2024年度の連結・個別の売上高・営業利益目標を変更なく再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、新型コロナウイルス感染症の影響を見極め適切な対応を図りつつ、中期経営方針に基づく4つの主要施策(力点)に、スピード感をもって取り組み、一人ひとりの高い意識と行動力を原動力として、目標達成に注力していく。 [中期基本目標] 能動的な行動と変革への挑戦で新たな時代を築く ~環境変化への適応とスピードある経営の実現~ [定量目標(2024年度)] (連結)売上高2,200億円/営業利益90億円 (個別)売上高2,100億円/営業利益80億円」
2020~2024年度の中期経営方針、中期基本目標、2024年度の連結・個別の売上高および営業利益目標を変更なく再確認している。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「当社は、これまでの事業戦略をベースとした2020~2024年度の5か年を対象期間とする中期経営方針を策定した。本方針では、中期基本目標に「能動的な行動と変革への挑戦で新たな時代を築く」を掲げ、成長に向けた諸課題に対し、一人ひとりが考え、能動的に行動するとともに、当社企業グループが一丸となり変革に挑戦し、スピード経営と総合力を発揮することで新たな時代を築いていく。 [定量目標(2024年度)] (連結)売上高2,200億円/営業利益90億円 (個別)売上高2,100億円/営業利益80億円」
平成29~32年度の中期経営方針から、2020~2024年度の5か年方針へ移行した。中期基本目標を刷新し、2024年度の売上高目標は維持する一方、営業利益目標は連結90億円・個別80億円と再設定している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、中期経営方針に基づく3つの主要施策(力点)に、企業グループの総力を結集して引き続き取り組んだ。」
中期経営方針に基づく3つの主要施策を、企業グループの総力で継続して実行したと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、中期経営方針に基づく3つの主要施策(力点)に、企業グループの総力を結集して引き続き取り組んだが、」
平成29~32年度中期経営方針の3つの主要施策を、企業グループの総力で継続する姿勢を再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、中期経営方針に基づく3つの主要施策(力点)に、企業グループの総力を結集して、引き続き取り組んでいく。」
中期基本目標と定量目標の数値は本四半期の経営方針欄では記載されていないが、中期経営方針の3つの主要施策を継続する姿勢を示している。 - FY2019後退有価証券報告書
「当社は、中期基本目標に「スピード感を持った行動による着実な収益確保」を掲げ、戦略的な事業活動を推進してきた。」
「スピード感を持った行動による着実な収益確保」は記載されている一方、従来の2020年度売上高・営業利益の定量目標は当該年度の経営方針では記載されていない。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「これを踏まえ、当社は、中期経営方針に掲げる定量目標を「2020年度(連結)売上高2,200億円・営業利益110億円、(個別)売上高2,100億円・営業利益100億円」に引き上げた。当社は、企業グループ全体として一層の経済発展をはかっていくとともに、新たな目標の達成に向け、挑戦を続けていく。」
前四半期に引き上げた中期経営方針の2020年度定量目標を変更なく再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、当社における至近年の業績推移ならびに2020ビジョンに基づく具体的施策が計画どおり順調に進展していることから、これまで掲げてきた定量目標「2020年度(個別)売上高2,000億円、営業利益80億円」は十分に達成可能であり、今後はより高い目標に挑戦していくことが、当社の持続的な成長に繋がるものと判断した。」
従来目標が十分達成可能であり、より高い目標に挑戦するという中期経営方針の方向性を再確認している。 - FY2019-Q1引き上げ有価証券報告書
「これを踏まえ、当社は、中期経営方針に掲げる定量目標を「2020年度(連結)売上高2,200億円・営業利益110億円、(個別)売上高2,100億円・営業利益100億円」に引き上げた。当社は、企業グループ全体として一層の経済発展をはかっていくとともに、新たな目標の達成に向け、挑戦を続けていく。」
平成29~32年度中期経営方針の定量目標を、従来の個別売上高2,000億円・営業利益80億円から、連結・個別の新たな目標へ引き上げた。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、中期経営方針(平成26~30年度)を見直し、平成29~32年度を対象期間とする新たな中期経営方針を策定した。本方針では、2020ビジョンにおける成長戦略は踏襲しながらも、今後の課題・リスク等を踏まえた取り組みを加速させるため、主要施策として3つの力点を設定し、これらに基づく具体的施策に取り組んでいく。変化が大きい時代こそ迅速な意思決定と行動により、変化を先取りしていくことが重要であることから、中期基本目標は「スピード感を持った行動による着実な収益確保」とし、平成32年度定量目標として引き続き「売上高2,000億円・営業利益80億円」を掲げ、本指針のもと、企業グループ一丸となって積極果敢に挑戦し、目標達成を目指していく。」
平成29~32年度の中期経営方針、3つの力点、「スピード感を持った行動による着実な収益確保」、平成32年度の定量目標を変更なく再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況を踏まえ、当社は、中期経営方針(平成26~30年度)を見直し、平成29~32年度を対象期間とする新たな中期経営方針を策定した。本方針では、2020ビジョンにおける成長戦略は踏襲しながらも、今後の課題・リスク等を踏まえた取り組みを加速させるため、主要施策として3つの力点を設定し、これらに基づく具体的施策に取り組んでいく。変化が大きい時代こそ迅速な意思決定と行動により、変化を先取りしていくことが重要であることから、中期基本目標は「スピード感を持った行動による着実な収益確保」とし、平成32年度定量目標として引き続き「売上高2,000億円・営業利益80億円」を掲げ、本指針のもと、企業グループ一丸となって積極果敢に挑戦し、目標達成を目指していく。」
平成29~32年度の中期経営方針、3つの力点、「スピード感を持った行動による着実な収益確保」、平成32年度の定量目標を変更なく再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、中期経営方針(平成26~30年度)を見直し、平成29~32年度を対象期間とする新たな中期経営方針を策定した。本方針では、2020ビジョンにおける成長戦略は踏襲しながらも、今後の課題・リスク等を踏まえた取り組みを加速させるため、主要施策として3つの力点を設定し、これらに基づく具体的施策に取り組んでいく。変化が大きい時代こそ迅速な意思決定と行動により、変化を先取りしていくことが重要であることから、中期基本目標は「スピード感を持った行動による着実な収益確保」とし、平成32年度定量目標として引き続き「売上高2,000億円・営業利益80億円」を掲げ、本指針のもと、企業グループ一丸となって積極果敢に挑戦し、目標達成を目指していく。」
従来の中期経営方針を見直し、平成29~32年度を対象とする新方針、3つの力点、平成32年度の売上高・営業利益目標を新たに体系化している。