ユアテック(1934)・目標後退
成長戦略に基づく5年間300億円の投資枠
FY2021-Q1に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
8記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における成長投資枠の設定132社が書いているテーマ・逆風0社・追い風142社
ユアテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より2年早い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている132社のうち14社を表示しています。上の文は132社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024後退有価証券報告書
「今後の投資の方向性としては、「既存事業の深化」や「成長分野への取り組み加速」に向けた経営資源の積極配分と、人的資本経営の推進やDXの推進などへの投資により、経営基盤の強化をはかっていく。」
従来明示されていた「2024年度までに300億円」の成長投資枠は本 filing の中期経営計画では再掲されず、既存事業・成長分野・人的資本・DXへの積極配分という一般的な投資方針へ記載が整理されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、中期経営方針において、積極的に事業基盤の強化と企業価値向上をはかっていくため、「2024年度までに300億円」の成長投資枠を設定している。具体的には施工能力強化のためのM&Aや、工事受注を目的とした風力発電所への出資及び事業基盤強化をはかるためのDX推進など、成長分野への展開加速による企業価値の向上に活用していく。」
2024年度までに300億円の成長投資枠を維持し、M&A、風力発電所への出資、DX推進への活用先を具体的に示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「[成長戦略に基づく投資枠] 2024年度までに300億円」
2024年度までに300億円の成長戦略投資枠を活用する方針を再確認している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「今回の株式取得により、ベトナム国内の成長市場を取り込むとともに、ユアテックベトナムとのシナジーにより、受注機会の拡大及びオペレーションの効率化等が期待できると考えている。」
5年間300億円の成長戦略投資枠に基づくSigma Engineering Joint Stock Companyの株式取得を実施し、ベトナム成長市場の取り込み、受注機会拡大、オペレーション効率化を狙う具体的な投資に進展している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「「成長戦略に基づく投資枠300億円」の活用については、引き続き優良案件への投資を進め、当社企業グループとして事業拡大をはかっていく。」
投資枠300億円自体は維持しつつ、2021~2025年度方針では「2024年度までに300億円」と期限を再設定した。M&A、既存太陽光発電所取得、風力発電所への出資など、活用先も具体化している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「[成長戦略に基づく投資枠] 5年間で300億円」
2020~2024年度の5年間で成長戦略に基づく投資枠300億円を設定する方針を再確認している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社は2020年度中期経営方針において「新たな成長戦略に基づく投資枠」を設定し、事業基盤の強化の一環として空調管設備工事実績等を有する他社との連携強化を検討していた。今回の株式取得により、施工体制の強化や、営業面でシナジー効果が期待できると考えている。」
5年間300億円の成長戦略投資枠のもと、空調管設備工事会社の株式取得を実施し、施工体制強化・営業面のシナジーを見込む具体的な投資へ進展している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「[成長戦略に基づく投資枠] 5年間で300億円」
2020~2024年度の5年間で、成長戦略に基づく投資枠300億円を設定している。