ユアテック(1934)・方針前進
政策保有株式の合理性検証と保有継続判断
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1295社が書いているテーマ・逆風1社・追い風689社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに106社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1299件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「純投資目的以外の目的である投資株式(いわゆる政策保有株式)については、毎年取締役会において保有目的が適切か、保有に伴う便益等が資本コストに見合っているかなどを勘案し、保有継続の可否等を総合的に判断している。保有が相当でないと判断される場合には、売却することとしている。」
政策保有株式の合理性検証を継続し、2026年1月29日の取締役会で検証を実施した。当年度は非上場株式1銘柄、非上場株式以外の株式3銘柄の株式数が減少している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式2銘柄、非上場株式以外の株式1銘柄である。純投資目的以外の目的である投資株式については、2025年1月30日開催の取締役会において、保有目的や資本コストとの整合性等を検証している。」
政策保有株式の合理性検証を継続し、当年度は非上場2銘柄と上場株式1銘柄の株式数が減少している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「純投資目的以外の目的である投資株式(いわゆる政策保有株式)については、毎年取締役会において保有目的が適切か、保有に伴う便益等が資本コストに見合っているかなどを勘案し、保有継続の可否等を総合的に判断している。保有が相当でないと判断される場合には、売却することとしている。」
政策保有株式の合理性を毎年取締役会で検証し、相当でない場合には売却する方針を継続している。当年度は非上場株式以外の1銘柄を売却した。 - FY2021前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式については、当事業年度において1銘柄を売却している。」
政策保有株式について毎年合理性を検証する方針を維持し、当事業年度には1銘柄を売却している。 - FY2019初出有価証券報告書
「純投資目的以外の目的である投資株式(いわゆる政策保有株式)については、毎年取締役会において保有目的が適切か、保有に伴う便益等が資本コストに見合っているかなどを勘案し、保有継続の可否等を総合的に判断している。保有が相当でないと判断される場合には、売却することとしている。」
政策保有株式について、毎年の取締役会で保有目的・便益・資本コストとの整合性を検証し、合理性がない場合は売却するという方針を初めて記載している。